こんばんは、おきたんです。
今回、2枚のガチャ産SSRサポートカードが発表されました。

・SSR  ネオユニヴァース(パワー)
・SSR マチカネフクキタル(スピード)



総合評価は大体以下のような評価を表しています。

 SS:個人的に引かざるを得ないと考えているカード。デッキ編成の軸となるサポートカードに付けています。
 S:引く事を推奨できるカード。主に練習性能トップクラスや各脚質汎用スキルが揃っている場合に付けています。
 A+:引く事を考えるべきカード。練習性能トップクラスか脚質汎用スキルが揃っている場合に付けています。
 A:育成が楽になりそうなカード。上記SやA+クラスの性能があっても明確な弱点がある場合もここに入ります。
 B:練習性能度外視でも使いやすいカード。因子周回に使えそうなカードがこの評価になります。
 C:SSR、SRには基本的に付けません。が、過去に2度ほど付けた実績があります・・・Rクラスの個人的評価になってます。


それでは早速始めていきましょう。




・SSR ネオユニヴァース(パワー)




距離特性:中距離

脚質特性:汎用(後方脚質【差し・追込】)

総合評価:A

最低使用凸数:3凸(無凸ではレスボ、ファンボ、絆が無い。せめて1凸)



>メリット

・中距離用の後方脚質専用のサポートカード。汎用で使えるスキルも存在。
金スキルは『ルミネセンス』『怜悧清澄』。両方ともかなり強い押し上げスキル。怜悧清澄は回復も有り。
・基本練習性能はスキルポイントが高い分、若干低め。それでも十分に強い。


>デメリット

スキルで重なるものが多い点から、次シナリオ次第。根性ステイゴールドで代用可能。
・使用可能は3凸~。レースボーナスなどのテーブルが弱く、低い凸数では厳しめ。


>評価説明


個人的見解:性能は高いものの、スキルは代用サポカが多いのがマイナス。後方脚質育成なら中距離で強い。



まず、軽く評価説明から。
性能はタマモクロスと同等程度。

若干、タマモクロスの方がステータスは盛れると思います。
代わりにネオユニヴァースはスキルPtが多く盛れるようになっています。


スキル内容は中距離の後方脚質が中心。

ワンチャンスなどの汎用的な中距離スキルを多く持っています。
スキルレベルは完凸で最大で手に入るため、スキルの全取得を目指すのが基本的な動きとなるでしょう。

 

相性が良いサポートカードは
差しスキルを多く持つエイシンフラッシュや中距離系のアドマイヤベガを加えたスピードの中距離差し育成組。
追込スキルを持つドリームジャーニーなどと相性が良いです。


ただ、ステイゴールドと似たスキル構成の点は注意が必要です。
「活躍できる盤面があるのではなく、作り出す必要がある」

というのを私は感じました。


加えて逃げ先行系の育成には若干嚙み合わせが悪く
使えないことは無いもののスキルPtが多く盛れる現在だと

スキルが取り切れない現象が起きるかもしれません。



さらに若干の弱点としてレースボーナスやファン数ボーナスといった面の弱さ。
レースなど多く出るウマ娘やシナリオが実装された場合は

スキルptなどの取得が減る可能性はあります。
この辺りは明確な弱点と見るべきでしょう。


総じて考えると、中距離枠ではタマモクロスと競合するサポートカードで
中距離の後方脚質ならば採用候補に上がり続けるサポートカードだと思います。
タマモクロスは中長距離ならオールラウンダーであることを考えると

距離特化という意味で出番はあるかもしれません。


サポートカードの属性である中距離と後方脚質という面で考えると

汎用性の面ではマイナス。
 

汎用性が低いという事はサポートカードの使用回数が少なくなるので

距離系は脚質系よりは評価は落ちてしまいます。

この点から総合評価は「A+」か迷いましたが

サポートカードが充実する現在だと「A」が妥当と考えます。





次に無凸でも使えるか、という点を考えてみます。


結論を先に言えば、スキルPtだけを考えると若干有り寄り。

因子周回などでは因子にしておきたい白スキルは多く

使えるサポートカードと考えます。
 

ただし、本育成で使うのであればレースボーナスやファン数ボーナス。
絆などに対しての弱点は考慮しないといけません。
なので、本育成などでは厳しいというのが、私の考えです。










・SSR マチカネフクキタル(スピード)




距離特性:長距離

脚質特性:先行

総合評価:A

最低使用凸数:無凸(完凸ならば最新のスピードと同様のパワーを持つ)



>メリット

・長距離用の先行脚質専用のサポートカード。

新しい緑スキルが実装されている点に注目

 


・金スキルは『快刀乱麻』。終盤の即時速度のスキル。

加速時の速度追加にもなるので、かなり強い。

 


・このサポートカードの強みはイベント圧縮。

1回目で金スキルが取れるので、他の金スキル取得率が上がる事。


・使用可能は無凸。(強く使うなら完凸推奨)

世代前のスピードサポカ(エルコンドルパサー)の性能と変わらず。


>デメリット

・長距離、先行と使える範囲は小さい。すり抜けで来ればありがたい枠か・・・?



>評価説明


個人的見解:無凸でもスピードの2枚目としてなら使える珍しいサポートカード。


個人的にはすり抜けて来るのであれば面白いサポートカードだと思います。
ただ、実戦で使うには幾つかの問題と課題があるので評価は大きく落としました。




まず、このサポートカードは2つの面を持っています。

一つは「イベント圧縮」

サポートカードイベントが走らない事が多いと思いますが
このサポートカードは一回のイベントで終了の枠。
短縮分、他のサポートカードが走る可能性があります。

なので、個人的にはかなり強いと思います。


ただ、最近は2つの金スキルイベントを持つサポートカードが増えてきました。
ここで問題は金スキルが1つしか取れない点。
温泉シナリオではスキルptが大きく取れるようになっていました。
これは、恐らく次のシナリオでも同じような仕様になっていると考えられます。

この時、金スキル1つではスキルptが余る可能性を入れなければいけません。
これが若干減点になる評価です。



もう一つは2枚目のスピードカードとしての面。
スキルは白スキルとして押さえておきたいスキルが多く揃っています。
これは組み合わせて先行のトウカイテイオーと組み合わせれば

ある程度の長距離先行スキルは網羅できることに。
そのような意味で、長距離先行のスピードサポカの2枚目としてはかなり優秀です。


ここで少し触れたいのですが、スピードのマチカネフクキタル。
無凸性能でもかなり優秀です。

全てが最低限の性能がある上に、トレーニング効果が高いという事が挙げられます。
 

なので、調べてみました。

スピードのエルコンドルパサーの完凸と同等程度の性能があります。
取りあえずは2枚目のスピードサポカなら

無凸で足を引っ張るということは無さそうです。


とはいえ、絶対に必要?と言われると、それは完全に否定が出来ます。

長距離枠のサポートカードが少ないので、使える候補に挙がりますが

例えば、スピードのナリタブライアン。

このサポカを持っていれば、こちらを採用するのを選ぶかもしれません。


つまり、長距離枠が出てくれば、他の長距離枠が優先されるような白スキル構成。

極論ですが、根性で強い長距離のサポートカードが出た場合・・・

ハイランダー編成からは真っ先に外れる枠になると私は考えます。

故に、本育成では採用は考え続ける必要があるサポカだと考えます。


これらの点を考えると「A」の評価が妥当ではないか?と私は考えました。


ただし、因子周回では無類の強さを持つサポートカードでしょう。
白スキルの面で触れましたが、因子にしておきたい白スキルは非常に多い点に注目。
この点を考えると、すり抜けで欲しい枠ではあると考えます。




以上です。



まず、私が引くかどうかですが・・・今回も「見」です。


ネオユニヴァースは個人的に非常に欲しいと思うサポートカードなのですが・・・
アニバまでは様子見という感じですね。
さらに、このサポートカードも強く使うには相当なサポートカードの資産が必要です。
最低でも昨年実装された差しのエイシンフラッシュ。これは必須だと思います。
後は、タマモクロスを外す道理が現状は無いんですよね・・・
現状の後方脚質育成では余り必要とされないのではないか?
と言うのが、頭をよぎりました。
さらにステイゴールドとスキルが似通っている点も考えるポイントに。
先々を見据えるという意味では欲しいサポートカードなのですが・・・

アニバで取りに行くかどうかは少し考えたいと思います。



マチカネフクキタルは・・・

二枚目のスピードカードとしては無凸でも本育成に使えるのではないか?
と考えてます。
トウカイテイオーとの組み合わせが凄く強いように見えます。
白スキルは強いので因子作成用に1枚は欲しいのですが、

アニバ前に冒険する必要性は無いと考えます。
すり抜けで来れば、喜んで使いたい枠なのですが・・・



結論を言えば、両方ともかなり強いのですが

このタイミングでは余り引きたくないな・・・
というのが結論。
金加速を持っていれば、話は若干違うのですが私としては余りお勧めできません。




本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。