プレイ感想記事の冒頭に、毎回作品の世界観や
説明を書くと長くなるので、
感想前に記事1回を使って、簡単にだけど
ゲーム説明の回を設けます。


まず。。


緋色の欠片

舞台は季封村での出来事。
主人公は、東京の女子校に通う普通の高校生。
両親の海外転勤をきっかけに、母方祖母の暮らす
季封村にやって来たところから物語が始まります。

主人公は何も知らず、ただ祖母の暮らす
季封村にやってくるのですが、
季封村に住む主人公の祖母は、
ババ様と呼ばれていて、現玉依姫。
玉依姫とは、季封村に伝わる鬼切丸という刀を
封印する役目を担っています。

そして玉依姫には守護者と呼ばれる護衛?がいて
代々守護者を受け継ぐ5つの家があり
それぞれに主人公に近しい年齢のイケメンが。

主人公が来村した事で、
鬼切丸の封印、玉依姫覚醒など、
主人公を中心に、様々に動き出します。
ドイツから鬼切丸を狙う一向が現れ
封印を解かんと暗躍する中、
主人公は守護者と出会い、封印を守るべく、
彼らと力をあわせていき、心を通わせていく。



てな感じでしょうか。。
簡単すぎるか??笑



主人公の祖母(ババ様)が玉依姫として村に済み、
その家系である孫の主人公が何も知らず
東京で暮らしていて、来村時は謎だらけなのですが
それには、ババ様の娘である主人公の母が
村の事、鬼切丸の事などを知って、
村から飛び出し、村との接触を避けていたから
というのがあるみたいですね。
本来は、小さい時に玉依姫継承?覚醒?の儀式を
するみたいですが、母が接触させなかったため
主人公は何も知らず、何もせずで今に至った様です。
因みに、主人公の母には玉依姫の力がなかったのか
覚醒しなかった様です。


主人公の母が、何故村を嫌い、飛び出し
接触を避けたか。。
これには単に親子不仲や辺境で不便とかではなく
村自体の特殊性にあった様です。


村では、その昔、
玉依姫が鬼切丸を保管管理封印していたが
鬼切丸の力が解放された時に
玉依姫が命を捧げ封印をした。

それから千年後、鬼が現れ、退治封印をすべく
3人の神と戦い、今度は2人の神の命で封印された。
2回目は玉依姫以外の2人の神の命のため、
封印力が脆く弱く、これよりずっと
封印の力が弱まり続けているそう。

両親の海外転勤により、祖母がすむ村に
引っ越した主人公にみえますが、
実は祖母にも思惑があり、、、
主人公に玉依姫を継ぎ、弱まった鬼切丸の封印を
するということだった模様。

こうなる事を主人公の母は避けていた様ですが
では何故、今回主人公が村に来たか、、、

両親の海外転勤がキッカケなのは勿論ですが
村を飛び出し、主人公の存在を隠して
村やババ様との接触を避けていたくらいなのに
転勤で娘を置いていくというだけで
接触させただろうか。

まず選択肢として、
海外に一緒に連れて行くことも出来たはず。
これは、娘である主人公が頑なに否だったのかもしれない。
だとしても、村のババ様に頼むより他の手段も
あったはず。
あれだけ拒否感のある村へ娘を託したには理由があった。

ババ様には、玉依姫を継いでもらい、
鬼切丸の封印をしてもらう思惑がある。

だから謀ったのだ。

玉依姫は分家筋の別の親戚にあとが決まったから、と。

母は、その言葉を信じ、娘を託したという。。。



嘘つきやん!!!笑


因みに、余談ですが、
歴代数いる玉依姫の中で、
初代→命ささげた玉依姫
千年後→3人の神と戦い封印した玉依姫
この2人の玉依姫の生まれ変わりが、主人公らしい。


…まあ、結果論だけでいうと、
そんな主人公が玉依姫に覚醒したからこそ
全てが解決するわけですけど。。

ケドネ。


こんなんでいいの?!
周りの都合だらけ 苦笑

玉依姫を継いで封印をやれって、
封印したら死ぬやん!
おまけに、鬼切丸狙いの軍団がドイツからきて
攻撃されて何回も死にかけるやん!!

こんなの、イケメンズに囲まれて
よりどりみどりのパラダイスで
ウハウハでもなければやってられない!!!


…てことで、
イケメン守護者との目眩く色恋のため
プレイしていきたいと思いまーす 笑