大学で比較文化論という授業があるんです。世界の文化を見比べ自分の物の見方を普遍的なものと捉えず客観的な視点を持つという目的の授業です。
今日はベジタリアン(菜食主義者)についての新聞記事を読みました。
最近では宗教や健康のための禁欲ではなく環境保護の観点から菜食を選ぶ人が増えていることに驚きました。
菜食主義の理由が多様化しているんですね。中でもあまり共感できなかったのが動物愛護の精神から菜食に転ずる人が昔からいるそうです宮沢賢冶もその一人だそうです。
僕は今までお肉をずーっと食べてきたので今さらお肉をたべるときに罪悪感をもったりはしないです。菜食主義者の人は「他の生き物の命を奪わずないですむ心の安らかさが得られる」と言ってるそうです。しかし僕は食う食われるの関係によって連鎖 的につながっているほうが生き物らしくて良いと思います。
環境保護や健康のために菜食をしてみたいと思いました。
