こんにちはおきサトです。


今回は赤ちゃんがなぜあんなに
大声で泣くのかについてお話します。


赤ちゃんってあの小さな身体からは
信じられないくらいの
大声で泣きますよね。


私も数年前、赤ちゃんの子育てを
経験しましたが、

あーんなに大きな声が出せるなんて
娘にしろ息子にしろ
毎度驚かされていました。


当時の私にはあの声の意味が
全く理解できていませんでした。


泣くたびに『また始まった…』とばかりに
ゲンナリしていました。


酷い時は夜泣きが一晩中続くことが
何日もあり、
眠れぬ夜を過ごしました。


当時の私にとって赤ちゃんの泣き声は
地獄の始まりのように感じていました。



だけど、あの頃の私にこの話を
教えたいです。


あれ何であんな大声で
泣けるんだろう?って思いませんでしたか?



実はあれ
私がここ最近にやり始めて日課にしている

体感ワークと同じなんです。


そもそもなんであんな大声で
泣かなきゃならないのか。


それはモヤモヤを感じてしまったことへの
魂の浄化をしています。


もちろん赤ちゃんは泣くことで
両親や身近な人への意思表示でも
あります。


当時の私は赤ちゃんの泣き声は
私への意思表示だけだと思っていました。


だから泣くたんびにイライラしてました。


当時の私としては
『私がんばってるじゃん!!!

まだまだ、
これ以上あんたは私に求めるの!!?


私だって泣きたいよ!!!』


と赤ちゃんの泣き声にブチ切れしていました。


なぜなら赤ちゃんの泣き声は
私へのクレームだと思っていたからです。


特に体感を無視し、
我慢を溜め込んでいた私にとって


赤ちゃんの泣き声はただただ
疎ましいものでした。


当時の私
『なによ!
私だって我慢して生きてきたのに!!

あんたばっかり自由に泣けて
ズルい!!!』


と声には出しませんでしたが、
こんなお門違いなムカつきを
赤ちゃんに持っていました。


あぁ当時の私に言いたい。


赤ちゃんが泣いているのは
あんたに言いたいんだよ。


あんた自身が我慢してる感情に
気付きなさいよ!!!
ってことなんだよ。


赤ちゃん通してイライラするこの感情。


それは私自身がこれまで
我慢して溜め込んできた
ネガティブな体感なんだって


赤ちゃんはそれらを教えてくれています。


これが分かってたら、
当時の私はどれだけ救われていたことでしょう。


赤ちゃんの泣き声すら
私自身を人格否定する銃声だと
当時の私には感じていました。


そりゃいくら泣いても
泣き足りんわけです。


赤ちゃん
『母さんいい加減気付きなさいよー
オギャー!!!』


母さん大好きで生まれてきてくれた
赤ちゃんが
母さんを人格否定なんてするわけがないんです。


人格否定と感じたのも
私が培ってしまった我慢が作った幻想です。


私の子どもたち
ごめんよー。


せっかく愛を持って伝えてくれていたのにね。


そして赤ちゃん自身も
大声で泣くことで体感を感じています。


赤ちゃんはもともと体感を感じるプロです。


そもそも私たちは生まれたときから
体感を感じるプロだったんです。


大人になっていく過程で我慢を覚え
体感ワークが下手になってしまっただけです。


体感を感じるワークとは
この当たり前にできていた習慣を
取り戻すためのワークです。


赤ちゃんに戻るためのワークです。


赤ちゃんは泣くことで
魂の汚れを払拭し、

また愛の状態へと戻っていきます。


この愛の状態が赤ちゃんそのもの
なんです。


この愛の状態でいれば
周りが勝手に私のサポートをしてくれるように
なっていきます。


これは年齢は関係ありません。


何歳になっても愛の状態に
なることは可能です。


例えば私から見る愛の状態の人は
誰かというと


元世界チャンピオンの具志堅さんや
元自衛官で女芸人のやす子さんです。



彼らから感じる波動は全て許されていると
私には感じます。


そんな彼らが私には輝いて見えます。


こんな人のそばに居られれば
それだけでワクワクして楽しいでしょう。


私もそんな人でありたいなと思います。


存在だけで周りを明るくしたいです。



そんなことを思いつつ、
私は今日も日課の体感ワークをしています。


もし子育てでモヤモヤしていたら、
無理に子どもの泣き声を辞めさせるよりも


泣くことを許してあげてください。


そしてそこで感じる自身のモヤモヤとした
体感を感じてみてください。


すると自然とモヤモヤとした体感ごと
泣き声は鎮まっていくと思います。