今回は私が人生が快適に
過ごせるようになった
より具体的な話をします。
現在の私は前の私に比べると
段違いで生きやすさを感じています。
以前の私はとにかく
人生に生き辛さを感じていました。
毎日が苦しくて、仕事こそ、
苦しみの連続と考えていました。
その理由のひとつに
こんなことがあります。
自分の意見を全く言わないことです。
お恥しいことに、自分より
弱い立場の人には饒舌に語れます。
けど、あんまり知らない人や
権力を持つ人の前だと
急に尻すぼみをして、
借りてきた猫のように、
シュンとしてしまいます。
そんな自分自身が謎すぎて
意味がわかりませんでした。
私は権力に弱い軟弱者なんだと
自分自身を責めながら
生きていました。
そうなってしまうことには
さまざまなワケが
あったようで、
向き合っていくことで、
自分でも謎だったモヤモヤが
解明されていきまさす。
隠れていた思い違いの癖の正体を
見破るだけで、
モヤモヤの解消に繋がります。
そんなこんなを繰り返していくことで、
私はさまざまなブロックを解除することが
できていました。
すると、本人が意識なんてしなくても
思ったことが
ポンって
言えるようになるんです。
これが不思議で仕方ありません。
今までお腹に溜めていたモヤモヤが
全く残らないカタチで外に出されます。
これができるようになってから、
私を取り巻く環境が変わりました。
そして
過去の私とは全く違う価値観に
変貌しました。
今になって思うこととは、
自分の意見があってるかどうかは
二の次だなーと。
私は一体何に恐れていたんだろう。
と思います。
人間は誰しも言わなきゃわかりません。
人の気持ちなんて
誰しも察することができれば、
言葉なんて必要ありません。
以前の私は胸の内が言えないがために
『察して欲しい子ちゃん』
になっていました。
思ったことがすんなり言えるようになって
感じることとは、
間違っても問題ない。
です。
気持ちを言わないのは
無いのと同じと
他人はみなします。
過去の私はその場に居ても
居なくても同じ扱いを受けていました。
意見が全く言えなかった私は
私自身に無価値の烙印を押していました。
『どうせ私が言うことなんて
誰も認めないし、
間違ってるって言われるのが怖いから、
このまま黙ってこの場をやり過ごそう』
そんなふうに自分を押さえ込み
封印させていました。
今ではそんな自分が勿体無いなーと
思います。
なぜなら、
今ではどんな人でも、
私を大事に扱ってくれます。
間違ってもいいんです。
間違ったら、
間違ったで、
修正が効くから!
むしろ思ったことを伝えることで、
自身の思い込みの間違いに
早く気が付きます。
早めの軌道修正が可能です。
もし、思い通りに
自分の気持ちが伝えられない。
そもそも自分の望むものがわからない。
そんなふうに感じているなら、
望む現実はやってきません。
この星は行動の星なので、
それは仕方がありません。
自分の意見が言えるようになるには
まずは自身の感情を
しっかりと感じきるのとが大事です。
その上で思ったことを
自分の本心を相手に伝えることです。
例えば質問するにも
『わからない』で済ませないでください。
必ず自分意見を添えて
疑問を言ってください。
『私はこのように考えますが、
ここがよくわかりません。
なぜ、こうなりますか?』
となれば、相手もすんなり
答えてくれます。
こちらの考えを尊重しながら、
答えてくれます。
ただ、
自分自身が未だによくわからないって人は
自分との向き合いが必要です。
そんな方も心配ご無用です。
たった数年前の私もそうでした。
そんな私がどんなふうに
自分と向き合ってきたのかについて、
↓ここに書いています。↓
良かったら、覗いてみてください。
