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 ちょっとお茶でも・・と、初めての「天神」を散策

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 岩田屋が目に入り、「ここなら何かあるでしょう」と中へ進み・・
 品揃えや広告媒体、
 シンボルマークの「IWATAYA」ロゴの青を見ながら
 此処は何所かを思い起こさせると・・「伊勢丹」を思い浮かべましたが
 企業情報を後に拝見するとやはり、
 【1973年10月に提携して株式会社岩田屋伊勢丹開店(1993年株式会社熊本岩田屋に商号変更)
 2005年2月に岩田屋が伊勢丹の連結子会社に】
 と・・記述がありました。
 因みに伊勢丹ホームページを覗くと、
 全く同じ広告が全面に出てきてちょっとびっくり*
 「伊勢丹」の広告は洗練されていて秀逸。。。
 1994年の広告にトリッシュ・ゴフが出た時は、立ち止まって眺めたことを覚えています ** 
 トリッシュは最近だと・・アサヒのコアントローの広告や、「NARS」の写真集に出ている様ですが
 1976年6月8日生まれで現在30歳
 カメラマンと結婚して20歳で長男出産、今では10歳の子のママ。

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 「カフェパパラッジ」では天井にイルミネーションライトが埋め込まれていましたが、
 「九州最大の集客力を誇る天神地区で最も目立つイルミネーションスポット」
 と銘打たれた「警固公園」(けごこうえん)が見渡せる位置ということで、
 クリスマス頃、併せて夜に見るときっと綺麗 * **
Paparazzi↓
www.jcomfukuoka.com/gourmet/archives/2005/03/post_34.html
警固公園光のファンタジー↓
http://www.cowtv.jp/channel/spot/x002kegokouen.php

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 そして「岩田屋」は連結通路部分を見ると、「渋谷西武」に少し似ていました。

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【VIORO/ヴィオロ】

「fiore」と「vero」の造語
「fiore」…「花」「最良のとき」
「vero」…「真実」

 去年オープンした「VIORO」
 中へ入らなかったけれど、コンセプトは好きです。。。

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【古蓮】西鉄天神大牟田線「西鉄柳川駅」

http://www.qwer.jp/001_050/koren/index.htm

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  柳川の駅を降りて直ぐ傍に、
 鰻のせいろ蒸しを食べさせてくれるお店がありました。

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 せいろ蒸しが出来あがるまでの間、「う巻き」を食べて、
 幸せを感じながら・・・

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 ふと店内を見渡すと、季節柄か「さげもん」が吊る下げられていて、心を奪われました**

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 せいろ蒸しを食べて外へ出てみると、

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 隣接されたお店にも「さげもん」が沢山飾られていて、
 とても可愛らしくてカラフル***
 
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 この「毬」何所かで見たことが・・・と思いましたが、
 そういえば伯母が私にくれた「毬」が実家にありました。
 懐かしさと嬉しさで、小さな毬を1つ購入して帰りました+++ 

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福岡県太宰府市宰府4-7-1


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 姫路へ行ったときは動物園が傍にあり驚きましたが、大宰府では遊園地が傍にあり、
 又してもやや驚きました。
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 池の中には亀が沢山いて、これ又びっくり+++
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 立派な灯篭には「麻生太賀吉」氏の御名前が掘り込まれていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E8%B3%80%E5%90%89

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 とても眼を惹く【麒麟】の像・・・キリンビールの名前の由来が
 おもしろストーリーに表記されていて、読んでみると他にもおみやげの語源は「お宮下」
 などと、なかなか面白い内容でした。
大宰府おもしろストーリー↓
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/shiru/o_hist.htm

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「献梅」の立札が多く・・・「菅原道真」公が
《 こちふかば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ 》
 と詠むほどに愛した梅の花には
 大宰府まで梅が一夜で飛んで来たという「飛梅伝説」なるものがあるそうで
 なんだか忠犬八公を思い出しましたが、駅で待っていたハチより行動派ですね * **
飛梅伝説↓
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/shiru/plm_led.htm

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 観賞用の鯉・・・小学生の時には学校で毎日見ていましたが、
 こんなに立派な鯉をまじまじと観るのは久し振りでした。
全日本錦鯉振興会↓
http://www.echigo.ne.jp/~koi/

九州国立博物館
http://www.kyuhaku.jp/index.html
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 材木がふんだんに使われた館内はとても天井が高くて、
 万博会場の建造物を思い出しました。
 夏は暑そうな感じがします。
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 併設のカフェは「ニューオータニ」で、私は館内で「デコポンジュース」を発見し、
 期待しながら飲んでみると・・・なんともバヤリースなお味。。。
 残念ながら「デコポン」感は控えめでしたx
略知(ろじ)↓
http://www.kyuhaku.jp/roji/roji_top.html
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まず、境内へと続く道で驚いたのは、日本人より(韓国?中国?)のツーリストが
圧倒的に多かったことです。
→を見ても←を見ても一種独特な色使いと、ヘアスタイル。
制服姿の人の群れも皆、アジア諸国の方々
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古い建物が大切に使われていてました。
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浅草うめぞの?かと思ったら「うめえん」で、此方は創業60年を超える和菓子店。
シソ風味の鷽(うそ)の餅や、
泡雪でもなくういろうでもない独特な味の宝満山を製造販売しているそう。
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浅草梅園↓
http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/umezono.html
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梅ヶ枝餅↓
http://www1.ocn.ne.jp/~kumatin/dazaifu.htm
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 日が暮れてから、お散歩がてら・・てくてく外へ出ると
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 ホテルを背にして思いの外「綺麗な砂浜」と、
 上から眺めた時にも見えた「福岡タワー」が目に入りました。
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 昼間見た海辺に浮かぶ建物は・・・レストラン?と疑問を持ちつつ
 放置していましたが、商業施設「マリゾン」
 教会、オーシャンビューレストランがあるとのこと。
MARIZON↓
http://www.marizon.co.jp/shisetu.html
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FUKUOKA TOWER CITY VIEW↓
http://www.fukuokatower.co.jp/city_view/index.html
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 それにしても・・何故こんなにも誰もいないのか・・・?
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 私が無知なだけで、夕方過ぎて此処に入り込んではいけない条例があるとか・・
 それともこの辺りにはあまり住宅が無いから?
 そうめずらしいものでもないから?
 もしや・・・「築地」の移転先として話題の「豊洲」のように
 一見しただけでは判らない「土壌汚染」が深刻だとか?
 何方か御存知でしたら教えて下さい (_ _ )mm 
福岡市中央区地行浜2-2-3
http://www.hawkstown.com/cgi-bin/cms_hotel/index.cgi
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サイバー大学の入学式が今春行われたYahoo!ドームが隣にある
此方のホテルは、エントランスに韓国を中心とするアジア各国の国旗が掲げられ
宿泊客もアジアの国際色が豊かでした。
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講師は学長である吉村作治氏や、作家の荒俣宏氏、落語家の立川談志氏
サイバー大学↓
http://www.cyber-u.ac.jp/vision/beopened.html
入学式の様子↓
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/006115.html

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ホテル内を散策し、かなりのインパクトで迎えてくれた額装の中に綴られた言葉。。。
海が近いことを感じさせる流木のオブジェ
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窓の外の景色、私には異国を眺めるような風景でした。
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2007年3月末日
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http://www3.coara.or.jp/~fukukoen/ohori/oho_pro.htm
 母の姉(叔母)が福岡を訪れた際、祖母の妹(母の叔母)に連れて行ってもらったという
 大濠公園へ足を運びました。
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 麗らかな日で気持ちが良く、まず目に飛び込んできたのが茎の短いチューリップ * **
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 駐車場の脇にある煉瓦造りの建物は簡易保険局で、
 何も知らずに見た私は、あれは美術館かな?と思いました。
 「朝鮮戦争」の時は米軍の傷病兵で一杯になったり、「第二次世界大戦」敗戦後の
 1945年にはGHQに接収されていたことがあるそうです。
http://yumeniasobuhito.blog.ocn.ne.jp/eyes/2006/12/post_819a.html
http://www.ncbank.co.jp/chiiki_shakaikoken/furusato_rekishi/hakata/046/04.html

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 公園内には沢山の「鯉」や「亀」
 水辺の鳥・・「鴨」や「うみねこ」が生息しています。

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 あぁ、福岡は暖かい地域なのだ。と感じさせる木々や
 幼い頃・・眼にしたことがある様な、どこか懐かしい建物が不思議と心地良く * **

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 平日にも関らず、意外と沢山の人の憩いの場となっていて
 ご近所の方は幸せだなぁと思います。* **
福岡県福岡市南区大楠町
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http://www.fukuoka.jrc.or.jp/
 写真の中の祖母は、母に良く似ていて(母が似ていて)
 私の今の歳にはもう還らぬ人であったので、恥しいほどその生い立ちを知らず
 母が還らぬ人とならない内に知っておこうと聞いてみると、
 曽祖父は日本電鍵福岡支社長であった為
 「日赤福岡支部」の眼と鼻の先に生家が在ったということを知りました。
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 祖父は文京区駒込浅嘉町19(現在は本駒込)
 お墓は本郷区が分断され豊島区駒込6-11-4「西福寺」
 ・・・駒込駅から歩いていくのに何故ゆえ豊島区?という「ナゾ」が又しても今になり解け・・
 ソメイヨシノの発祥で定説と言われる「染井の樹仙」伊藤伊兵衛政武のお墓があるそうな。。。
 


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 祖母はお見合いで嫁いで駒込へ、
 その後祖父の仕事の関係で「満州国」Manchukuo(1932年~1945年)へ行き
 子供を3人産んで、母は4人目・・(母だけ日本生まれ)
 第二次世界大戦(1939年~1945年)・・疎開先の千葉県で
 「コガタアカイエカ」に日本脳炎を媒介されこの世を去るまで、
 全く違った時代を生きた祖母が
 何を見、感じ、暮らしたのか・・触れてみたくて → → →「福岡」

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満州国↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E5%9B%BD
http://www.d5.dion.ne.jp/~izumo999/changchun.htm
http://www.vivonet.co.jp/History/j20_Manchuria/Manchuria.html
 
 母の生まれた年は・・・デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン
 ビートたけし、奥村チヨ、栗原はるみ、Dr.コパ、池田理代子、
 アーノルド・シュワルツェネッガー、スティーブン・スピルバーグ、
 カミラ・パーカー・ボウルズ 、2008年大統領選出馬を正式に宣言したヒラリー・クリントン
 ・・・が出生していることを知り・・・『!』・・・同じ年でも随分違うものですね * **


↓「蚊に刺されやすい人、刺されにくい人」の項が非常に興味深く・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9A%8A
キャッチフレーズは「東京のオアシス」
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http://www.happo-en.com/index.php
 3月19日に伺ったので、御料理は「桜会席」でした++
 眺めが良くて、空いていました。
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 小さなトマトがとても可愛らしくて、手にとって揺らしていると
 時間を忘れられました++
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 まさに眼と鼻の先にラディソン都ホテル、現在のシェラトン都ホテルが在ります。
 八芳園の歴史↓名前の由来を含めて興味深いです。
http://www.happo-en.com/history/index.html
一、長谷川観光(敏司の会社)はどの店も八開きで八の日に開業している
二、この庭は裏・表なく八方から眺めて美しい
三、「ハッポー、ハッポー」は非常に語韻がよい
四、エンは男らしく結びがある
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http://www.dozeu.com/index.html
「どじやう」もしくは「どぢやう」が正しい表記のどじょう
 文化3年(1806年)江戸の大火により店が類焼した際・・
 初代【越後屋】助七さんが4文字では縁起が悪いと
 『どぜう』としたそうな。。。
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「どぜう鍋」は食べた事が無く、わくわくしながら御店へ伺いましたが、
 そこはサラリーマンのおじさま達の憩いの場でした * **
 なんとも良い雰囲気で、新鮮”おじさまである事が羨ましく感じられる日でありました。
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 只1つだけ・・・葱はたっぷりと食べれますが
 他の野菜が漬物位しか摘まめないので、
 味付けの濃さに、やや成人病が気に掛かりますx
 そして匂いも服に染み込みます。。
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 でもとても幸せ満載な御店なので、近くに寄られた際は是非に
 お立ち寄りくださいませ+++
 渋谷店も御座います。↓
http://www.dozeu.com/dozeu_fl/info/info.html