Bi-Class,Be Quiet

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 特に森村氏に、思い入れなどは無いのだけれど・・・

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 横浜美術館↓
http://www.yaf.or.jp/yma/
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 「テルムマランヨコハマベイ」と「横浜ランドマークタワー」へ行く序でに
 何かやっているかしら・・と立ち寄ると、思いの外、面白かった。++♪


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http://www.yrph.com/
 「ランドマークタワー」は美術館の目の前で、丁度ロイヤルパークホテルが見える。
 話は逸れるけれど、このホテルのコストパフォーマンスは「なかなか良い」と思う。

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http://www.yokohama-landmark.jp/
 東京タワー333m・ランドマークは296m・東京都庁は243m・
 サンシャイン60が240m・六本木ヒルズが238m
 通天閣が100mで・・・奈良の大仏は18m 。。。



 序でに・・美術館併設カフェ「小倉山」のコストパフォーマンスは「かなり良い」と思う。。
 350円~一番高くて700円でお食事まで出来る。(笑)

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 で、肝心の展覧会は・・ホームルームから放課後まで↑の音声ガイドで聴講しながら
 授業形式で進められていく。ストラップは水玉を手渡された♪

 ホームルーム

 1時間目:フェルメール・ルーム [絵画の国のアリス]
 2時間目:ゴッホ・ルーム [釘つき帽子の意味]
 3時間目:レンブラント・ルーム [負け犬の価値]
 4時間目:モナリザ・ルーム[モナリザのモナリザの、そのまたモナリザ]
 5時間目:フリーダ・ルーム [眉とひげ]
 6時間目:ゴヤ・ルーム [「笑い」を搭載したミサイルの話]

放課後:ミシマ・ルーム

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 「静聴せよ!」と叫ぶ森村先生↑

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 最後にワークシート型の「卒業試験」を受けると修了証↑が貰える。
 森村先生は優しいので、足切りラインは無く、「全員合格」(笑)



 【関連授業】は以下↓
 ホームルーム:美の教室のはじまりに
 モリムラ先生によるホームルーム型特別授業です。

 日時: 7月17日(火曜)15時から16時
 教室: 横浜美術館グランド・ギャラリー
 先生: 森村泰昌氏

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 1時間目:ギャラリー・トーク/フェルメールの迷宮
 モリムラ先生によって現実に再現されたフェルメールの世界をご案内します。

 日時: 7月21日(土曜)15時から15時40分
 先生: 木村絵理子(当館学芸員)

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 2時間目:ギャラリー・トーク/ベラスケスの部屋
 「なる」ことで感じることができる、森村作品の裏側をご案内します。

 日時: 8月4日(土曜)15時から15時40分
 先生: 雪山行二(当館館長)

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 3時間目:ギャラリー・トーク/レンブラントと自画像
 レンブラントの時代から現代の森村作品まで、自画像の意味を探ります。

 日時: 8月11日(土曜)15時から15時40分
 先生: 木村絵理子

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 4時間目:ギャラリー・トーク/モナリザをまねぶ
 「ものまねを通じてまなぶこと」を体験できるモナリザ・ルームをご案内します。

 日時: 8月18日(土曜)15時から15時40分
 先生: 大塚真弓(当館学芸員)

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 特別授業:美と「私」 ―制約を恵みに変えるために―
 森村論から現代の美術・教育論にいたるまで、幅広い視点からお話いただきます。

 日時: 8月25日(土曜)15時から16時30分 (開場14時30分)
 教室: 横浜美術館レクチャー・ホール (定員240名、先着順)
 先生: 茂木健一郎氏(脳科学者、作家)

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 5時間目:ギャラリー・トーク/フリーダ・カーロの美のかたち
 〈フリーダ・シリーズ〉にみる「太い眉とひげの美」を探ります。

 日時: 9月1日(土曜)15時から15時40分
 先生: 大塚真弓

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 6時間目:ギャラリー・トーク/ゴヤの笑い
 ゴヤ・ルームにて「怒り」を「笑い」に変える森村作品の魅力に迫ります。

 日時: 9月8日(土曜)15時から15時40分
 先生: 雪山行二

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 放課後:校庭は宇宙の彼方へ/新作映像上映会
 ゲストに小林康夫氏をお迎えし、アンディ・ウォーホルをテーマとした作品から2007年の最新作まで、 モリムラ先生のパフォーマンス映像作品を、先生方の対談を交えながら上映します。

 日時: 9月15日(土曜)14時から16時 (開場13時30分)
 教室: 横浜美術館レクチャー・ホール(定員240名、先着順)
 先生: 森村泰昌氏、小林康夫氏(東京大学教授、批評家)
 ※いずれの授業も、当日有効な企画展入場券が必要です。(ただし、ホームルームを除く)
 ※1時間目から6時間目の授業は、本展展示室で開催します。開始時間までに、
 企画展入口にお集まりください。


教室に入るまでに連なる「本の回廊」

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 アリス・リデル(当時7歳)チャールズ・ドジソン撮影(1860)


 
 一番下にマルセル・プルースト「失われた時を求めて」:À la recherche du temps perdu
 他ドラえもんや山岸 凉子「アラベスク」等の《漫画》
 ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」等の《童話》
 「ルーブル」や「モネ」の《画集》
 大江健三郎やトルーマン・カポーティ「冷血」:In Cold Blood ・・・etc.


 又逸れるけれど、私は Charles Lutwidge Dodgson:Lewis Carrollの多才さが好き。
 同じ理由で Boris Vian も好き。・・・趣向が偏ってるけれど。。


他に・・・横浜美術館コレクション展 2007年度第2期

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 シュルレアリスムと写真  「Surrealism and Photography 」
 Eugène ATGET(1857-1927)・Man RAY(1890-1976)・René MAGRITTE(1898-1967)
 etc.12月9日まで開催
 アジェ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A7


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 イサム・ノグチ↓
http://www.consolstile.com/noguchi/list/

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 同じく12月9日まで Isamu NOGUCHI↑(1960/Chinese Sleeve)・・etc. 開催中
 《横浜美術館》は充実した内容で、満足度が高い+++

 Théodore ROUSSEAU(1812-1867)・Jean Paul LAURENS(1838-1921)・Odilon REDON(1840-1916)
 Georges BRAQUE(1882-1963)・Wassily KANDINSKY(1866-1944)・Francis BACON(1909-1992)
 ・・Joan MIRÓ(1893-1983)
 René MAGRITTE(1898-1967)・・Salvador DALI(1904-1989)