中村 草田男
http://www.suien.net/kusatao/
イメージ 1

         草田男さんはこんな人↑
葡萄は好きな果物のひとつですが、
最近では果物そのものでは無く・・
Cocori(ココリ)グミ(ピオーネ味)だとか、
ボジョレー(祝・解禁)を飲んで過ごしています。
そして思い出すのが・・・

イメージ 2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC
ボジョレの帝王ジョルジュ・デュブッフ氏
イメージ 3


イメージ 4

          ジョルジュ・デュブッフ氏 はこんな人↑
http://www.duboeuf.com/pages-fr/index.php

以下CERViNi(栽培醸造研究センター日本)抜粋↓
2004年の収穫状況は困難をともない、
デュブッフ社は人為的に2004年産ボジョレワインを均一化しようとしたのだろうか?
2005年のフランス税関と公正取引委員会(DGCCRF)の査察によると、
指定地区上級ブドウを使わず、無印ブドウをつかって水増ししていることから
査察官たちはこれが詐欺の企図であると結論付けた。

2006年、デュブッフ社に対して15万ユーロ(約2,200万円)の罰金刑を求刑
醸造所長だったシルヴァン・ドリーは、検察官に6ヵ月の懲役刑(執行猶予付き)
と4万ユーロ(約600万円)の罰金刑を求刑

何が彼に産地偽装を行なわせたのか?
ひとつの理由は2004年という大変難しいヴィンテージ
雨がたくさん降ったことや、収穫量が予想以上に上昇してしまったことが外的要因

もうひとつが過酷な労働環境
「仕事が終わるのは朝の5時、6時だった。」蓄積した疲労のせいで正常な判断ができず、
ミスを犯してしまったと彼はいう。
「決して詐欺を働こうとしたわけじゃない。」

http://www.cervini.org/report/beaujolaisDuboeuf.htm
http://www.suntory.co.jp/wine/winery/130/pdf/GDnews.pdf#search='%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%95%E7%A4%BE'

今、私が飲んでいるこのワインも・・
口に入るまでに色々な経過を辿り、様々な人の物語が存在するのでしょうね XXX

さて、酒の肴にPECK
イメージ 5


1883年、チェコ人のフランチェスコ・ペックによりミラノに創業されてから
代替わりを経て
1970年より・・現在はストッパーニ4兄弟により経営されています。
職人さんという表現がぴたりと嵌る美味しさです♪☆☆☆

イメージ 6

           ストッパーニ4兄弟↑
(左から三男のレモ氏、次男のマリオ氏、長兄のアンジェロ氏、四男のリノ氏)


ついでに・・
http://blogs.yahoo.co.jp/sonic1217/17209270.html
今年も又、キウイとパパカレンダー↑が送られてきましたが
未だ熟していないので、林檎と一緒にして置かなければ!
と、思いはするものの・・帰宅時の重さを考えるとXX
つい「りんご」に因んだ別物を購入してしまいますxx
最近のグミは「コラーゲン・・○mg」等と記載され、驚き+++

イメージ 8


イメージ 9


1つずつ購入して帰ろうかな 。。。。