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Chateau Clerc Milon 1999 Pauillac

Robert Parker, The Wine Advocate: 88-89.
A sweet nose of cassis, cedar, chocolate, and smoked herbs is followed by a round,
rich, delicious wine. It is seductive, complex, low in acid, and plump.


    シャトー・クレール・ミロン

    1970年~シャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社所有
   第5級格付けのシャトー・ダルマイヤックとともにムートンの兄弟的ワインとして存在

   シャトー・ムートン・ロートシルトとシャトー・ラフィット・ロートシルトに隣接した
   絶好の場所に30ha弱の畑を有し、醸造所や設備、ブドウ畑などの大整備などの効果も現れ
   近年は酒質、評価なども急速に上がっている

    
    【所在】メドック地区ポイヤック村 【面積】30ha
    【格付】メドック地区グランクリュ格付第5級
    【標準的比率】カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー30%、カベルネ・フラン15%
    【熟成】新樽30%、1年樽70%にて16~18ヶ月

   
    フランス南西部、大西洋に面してボルドー地方はあり、赤ワインの産地として名高く
    ブルゴーニュワインと引き合いに出されるワイン産地を語るに最も重要な所
    この地方の特徴は高級ワインが多く存在し、バラエティーに富んだワインが集まっている
    ボルドー地方は永い歴史の中で、産地の特徴やブドウ栽培地区などにより
    ワインの持つ特徴と地域の特徴の二面から2つのカテゴリーを確立している
    今でも世界中のワインの根幹をなすもの
    産地は大きく20程の地域に分けられ、主に土壌やブドウ品種の特性を分けるもの
    シャトーマルゴーやシャトーラトゥールなどの有名シャトーが集まるメドック地区
    小規模ながら有名シャトーが犇めくポムロール地区やサンテミリオン地区といった
    地理的な区分け
    ワイン自体の評価と品質によって分けるもの…1855年の公式な格付けによって
    先に出たメドック地区のシャトーが5段階に格付けをされ
    甘口ワインの産地ソーテルヌ地区でも格付けが行われる
    サンテミリオン地区やグラーブ地区なども1900年半ばに格付けがされ、伝統、品質、
    人気などの要素を纏うこの地方のワインは価格面でピンキリ1000倍程差がある
    地域、ランク、法により分けられ、それがボルドーワインの多彩さになっている
    複雑に様々な要素が絡み合うこの地方のワインは多くの人を虜に
    生産者の醸造所、ブドウ畑、そしてワインの名前を総称してシャトー・○○と呼ぶのも
    この地方の特徴
    ブルゴーニュ地方が単一品種で一つのワインを造りだすのと対象的に
    複数のブドウ品種を使用して一つのワインを造り出すところが多い


      
今日はレコードのジャケ買いの様にWINEのラベル買いをしました***
      ずらっと並ぶWINEの中で・・・変な絵だなぁとひとめぼれ☆☆☆
      調べてみるとR・パーカー氏は88~89点としておりました***
      変な絵で選んだ割には美味しかったのでしあわせな気分に