イメージ 1

イメージ 2

     乙粋 / おついき

    洗練され 渋みのある色気
    ちょっとやそっとでは出せない ある意味最高級の誉め言葉
    「乙」は甲乙つけがたいの乙で甲より劣る時使うのが
    一般的だが 邦楽では高い音を甲(かん)
    甲より一オクターブ低い音を乙と呼ぶ

    乙の音の方を 渋くて味わいのある音として
    甲の方は甲高い声などと使い、印象は乙の方が良い

    
     蓮霧 / レンブ

    フトモモ科 ろう細工のような美しい外見
    東南アジアのポピュラーな果物

    マレーシア原産 植物防疫法で日本に輸入されない
    洋梨を潰した様な釣鐘形 果皮は乳白色かピンク
    あるいは真紅の艶のあるろう細工の様な大変美しい色
    大きさは大小あり卵位の大きさが一般的
    味はさくさくとして淡白
    丁度味の薄い林檎の様

    台湾では蓮霧と書く

    露店で塩水をくぐらせ砂糖をかけて出され
    芯は綿のように頼りない味の為 
    美しい果皮の近くをサラダやフルーツカクテルに利用

    カナブン等の大好物なのでかじる前中を確認する注意が必要

    黒鑽石蓮霧(約21000日本円)という高級品もあるらしい