

洗練され 渋みのある色気
ちょっとやそっとでは出せない ある意味最高級の誉め言葉
「乙」は甲乙つけがたいの乙で甲より劣る時使うのが
一般的だが 邦楽では高い音を甲(かん)
甲より一オクターブ低い音を乙と呼ぶ
乙の音の方を 渋くて味わいのある音として
甲の方は甲高い声などと使い、印象は乙の方が良い
蓮霧 / レンブ
フトモモ科 ろう細工のような美しい外見
東南アジアのポピュラーな果物
マレーシア原産 植物防疫法で日本に輸入されない
洋梨を潰した様な釣鐘形 果皮は乳白色かピンク
あるいは真紅の艶のあるろう細工の様な大変美しい色
大きさは大小あり卵位の大きさが一般的
味はさくさくとして淡白
丁度味の薄い林檎の様
台湾では蓮霧と書く
露店で塩水をくぐらせ砂糖をかけて出され
芯は綿のように頼りない味の為
美しい果皮の近くをサラダやフルーツカクテルに利用
カナブン等の大好物なのでかじる前中を確認する注意が必要
黒鑽石蓮霧(約21000日本円)という高級品もあるらしい