先日坊っちゃんを連れて三人で温泉旅館にお泊まりにいきました
先輩ママさんからの助言をもとに、事前にベビー連れ可能か、ベビー布団はあるか、お食事処にベビーはいけるかなどお伺いしてから予約しました
旅館は、the子連れ旅館とゆうところではなく、落ち着いた雰囲気の旅館のだったので少し心配はあったのですが、
赤ちゃん連れでも親切に対応してくださり、お布団は川の字で眠れるように用意してくれたり、お食事処の我々のテーブル横にベビーベッドを設置しておいてくださり、配膳中も坊っちゃんのことを気にかけてくれたり、ととても快適に過ごせました
おすすめです
泊まった旅館
お風呂もたくさんあり、家族風呂で三人で入って、坊っちゃんが寝たら内風呂や露天を順番で入ろうねーと、くつろげる環境はばっちりでしたが、、、
坊っちゃんは、家族風呂が怖かったみたいで大泣きでした
パパと先に入ってもらったのですが、廊下のトイレにいるマミーの耳にも坊っちゃんのぎゃぁぁぁぁぁぁ
あわてて用を足してお風呂へかけつけると、手をわなわな、足をばたばた、顔面をくしゃくしゃでギャン泣きな坊っちゃん
マミーが抱っこしてもなかなか落ち着かず、裸のマミーの肩と腕をしっかりつかんで、しがみついてました
落ち着いてから、パパとマミーの足をくっつけて、その上で坊っちゃんを横にさせて体を洗ってみると、寝るときのようなカエルポーズで顔は横向きの無表情(笑)
「もうなんでもいいよ、疲れたよ、ぼく」
とゆうセリフが聞こえてきそうなダラーンと洗われてる坊っちゃん
もう可哀想で可哀想で、せっかく借りた広いお風呂の隅っこで坊っちゃんを守るように固まる私たち一家、、、(笑)
「なんだこれ、、、家より密着してない?うけるね」
と失笑なパパとマミーでした
お風呂上がりはお食事へ
お食事処では抱っことベビーベッドで少し寝てくれたので、美味しくお食事ができました
が、またまた夜の寝かしつけでは、
お布団の感じが違って、部屋もいつもと違って、そわそわしてしまいなかなか寝付かず
寝ても1時間強で起きてしまい、マミーは坊っちゃんから離れられずでした
パパは少しお風呂を楽しめた様子
今回の旅で、うちの坊っちゃんは敏感なんだと知りました
これから色々行って慣れていくしかないのかな??
大変だったけど、その大変さが良い思い出になった旅行となりました
坊っちゃんお疲れさまでした
