前回のブログで取り上げた
「不安ビジネス」とは、
ある事柄やある人について、
……かもしれない?
……誰某さんが言ってた、見た
……関係者が語る、知人Aさん曰く
と言った憶測や、
事実かどうか分からない記事を上げて、
話題を作るビジネスだという。
アメリカでも
「不安ビジネスは一番儲かる」と、
言われてるとのこと。
これは、ありもしないことや噂を作って、
ネットに流すプロ集団が居るので、
惑わされないようにと警鐘されて、
イギリスのBBCから
2016年の世評を表す言葉として報道された。
「post-truth」と同じこと。
去年から「COVID-19」についても、
世界中で様々なうわさが流れた。
今回のワクチンについても、
「ワクチンには毒が入ってる」とか、
「ワクチン打つと金属が体に付くらしい」
とか…
土曜日の夜のニュース番組でその映像が流れ、
ゲストコメンテーターの医師が、
「本物ならぜひ見てみたい」
と言ってたが、私も本物を見たい❣️
ことほど左様に、
噂がウワサを呼び、
まるで昔の大道芸「いたち女」のようだ。
ワクチンに関しては、
あくまでも個人の意思なので、
周囲が騒ぎ立てるものでは無いと思う。
ちなみに、
ワクチン接種して一ヶ月近く経つが、
私の身体には匙一本付かない❣️
さて、
2020.12.31日に活動休止した嵐についても、
実しやに
「嵐は不仲だ」とか、
「連絡も取ってないらしい」とか、
よくもこう次から次へと話題が出てきて、
やはり人気者なんだな❣️と実感した。
Netflixでおよそ2年密着した
「Voyage」は、
「嵐の真実」を追ったドキュメンタリー
との事だが、
やはり打ち合わせして制作されたものとして、
全て楽しく見せてもらった。
所々で、フィクションでは無さそうな、
本音に近い気持ちなどが感じられた。
ファンとの蜜月の2年間のうち、
最後の2020年の予定が、
悉く実現不可能になったことは、
無念で有っただろうし残念だった。
でも、だからこそ彼らの本当の姿(私見)
を垣間見ることができて感動もした。
希望と企画がボロボロ崩れていく中でも、
更に前へ前へ進もうとする姿は、
2017年に書いた ブログを思い出した。
実は私、
2018年11月18日の
「5×20」の初日に参加してる。
滅多に当たらないアリーナ席で、
初日の興奮と緊張感を目の前で見た。
あの時の異様な雰囲気は、
特にニノの挨拶には違和感しかなかった。
多くのレポなどには、
ニノの挨拶に笑いが起こったと、
書いてる人が多かったようだが、
私と相方には「ニノの怒り」に驚愕と不安感しかなかった。
何が起こってるのか?…と。
そんな気持ちを抱えて見た
2019.1.27の会見は、
彼らの口から気持ちを聞けて良かったが、
初日のあの挨拶の意味は分からなかった。
「voyage」を見始めたのは2020年の春で、
会見のシーンから見始め、
会見後の5人の姿までを纏めて見た。
会見では、
「自由になるには事務所を辞めなくてはならない」
と思ってた大野智が、
「お休みで良いんじゃない?」と言われて、
「そんなことできるんですか?」
との顛末を知った。
会見後のインタビューで、
言えてホッとしたけど、
これからのことを考えると心配だとか…
ニノのことだとか…
思わぬ本音に近い言葉が出てたが、
2019年いろいろ有ったが、
無事に「5X20」オーラスを迎えた。
そして2020年、
瞬く間にコロナ禍になり、
嵐は紙芝居集団になったり、
ワクワク学校をネット開催するなど、
ファンのみんなに寄り添って行動してくれた。
そんな中で、
大野智の言葉や姿が、
会見前の苦悩してた時より、
柔らかくなっていったような気がした。
辞めたい病はかなり前から感じてたけど、
自分の気持ちを公に吐き出して、
ホッとしたように私には感じられた。
その辺りから、
個展開催が発表されて、
雰囲気が変わって行ったように感じる。
製作中にアトリエに陣中見舞いに来た
松潤と飲みながら話してるシーンは、
かなり本音で話してるように思う。
描き上げた ジャニーさんの絵 を見せて、
「この絵、個展が終わったら事務所に飾ってくれるんだって」
と嬉しそうに話してた。
「嵐の仕事をお休みすることは事務所を退社しなくちゃいけない」
と思ってた大野が、
「お休みさせてもらえるそんなことが許されるのか?」
と 口にする人が、
退社しようとする会社に「自分の絵を飾ってくれる」
と喜ぶとは思えない。
「嵐としての活動はお休みして」
ということの捉え方はひと様々で、
嵐は解散したわけではない。
私は「5人の嵐としての活動」とは、
嵐としての新曲の作成、コンサート、
冠番組の出演だと思っている。
今回の「アラフェス2020」の嵐ジオに、
2人ずつ2組で出ることは、
2020年の嵐のライブ映像販売の販促活動だと思うので、
商業活動としてはごく当たり前のキャンペーンのひとつだと思う。
それを、
活動休止してるのに、
嵐を名乗って4人が活動するのはおかしい
という意見には私は賛同できない。
売り出しておきながら何もしない方が、
もっと無責任では無いか?
そして、
嵐という名を名乗るな!という意見も、
それこそおかしいのではないだろうか?
だって、
嵐は解散した訳ではないのだから❣️
次回は久しぶりに
「ライナスの毛布」ナウを…

















