クレヨンしんちゃんの街に、昔からある美味しいお煎餅屋さんがあります。


ねぎ味噌あられ、ピリ辛揚げ餅、青のりの田舎風一口あられ、やわあられも好き。


手焼きのお煎餅もあって、昭和を感じる癒しスポットの1つ。


こんなに美味しいのに、廃業の危機です。


クラファンで美味しいお煎餅が届きますよ。


これを機会にぜひぜひクラファン参加して、ご賞味ください。







クレヨンしんちゃんの街は、藤の花が有名で、この時期によく咲いています。


牛島の藤も名物ですが、春日部駅西口の藤通りは、藤棚が駅前広場や歩行者用道路に連なり、その下を歩くと、とても良い香りがしてきます。



天然の藤の花の香りは本当に素晴らしいですね。


日常の忙しさに流されていても、

もっと季節を感じて生活したいところです。

前のブログを見てたら、ワセリン1つのスキンケアをやっていましたね。




若い頃ならたぶん大丈夫だったのでしょうが、冬場の乾燥、インナードライ的な感じになり、物足りず、挫折いたしました。



オーガニックにハマったり、肌断食にハマったり、色々忙しい。


そんな中40代の私が試したシンプルケア系で良かったものを備忘録的に残したいと思います。





まず秋冬の救世主なのが、ユースキン。

冬の保湿にユースキンを顔にも少量使ってみたら、意外と良く、べたつかず、よく皮膚を保護してくれました。


独特の匂いはしますが、いい香りのハンドクリームのヌルヌルにも耐えられないので、私はむしろすぐ匂いも消えるこちらが好きです。


翌朝も乾燥を感じず、口コミなどでは細かい皺にも効果あったという方もいるようで、髪以外、全身に使えるので、手や膝、膝や踵、だけの保湿で終わらない良さを実感しました。






通年、私はお風呂上がりの濡れた体に馬油、又はゴールデンホホバオイルを塗って、髪にも薄ーくつけて、髪や体をタオルで拭き、




99%のアロエジェルを顔と首、デコルテまで塗り、

その後シアバターで保護していました。


ゴールデンホホバのサラリとした保湿と、皮膚にもたらす柔軟性、シアバターの皮膚の保護効果で爪にも髪にも皮膚にも両方良かったです。




ただ、ゴールデンホホバオイルの欠点は、冬場に固まって出にくくなること。


シアバターの欠点は、唇とハンドクリーム代わりにも使っていましたが、私の唇にはリップクリームを使っていた時より皮剥けがしやすくなってしまいました。手の時も、保湿が足らないとインナードライになってしまい。保護はされてるけれど、なんか乾燥を感じる、というような状態が寒さが厳しくなる時期に起こりました。


スキンケア、保湿も保護も両方あってこそなんですね。

モノを減らしたいあまりに、当たり前のことが抜けていたように感じます。


そんなわけで、秋冬の保湿はユースキンに戻っていましたが、最近はまたゴールデンホホバオイル&シアバターに戻りつつあります。


と言うのも、私、お風呂で全身を石けんで洗い始めました。


もともとクレンジングを使うメイクはもうしてないので、顔の乾燥は無くなっていました。


あと、1番大きいのは、キッチンの洗剤も、石けんを使うことに戻り始め、そしたら、冬場の手荒れが激減し、おかげで手の乾燥やインナードライともおさらばしつつあります。


それでも職場にゴールデンホホバオイルとシアバターを持ち込むのも面倒なので、持ち運びしやすいチューブタイプもあり、1つで済むユースキンはほんとに有難いお守りです。


なので、普段はゴールデンホホバオイルとシアバター、時々ユースキンが私にはちょうどいいようです。


石けんの良さについてはまた、別の機会に。