小学生2年生の娘と
高校の同級生だった夫との3人家族。
初めての子育てに奮闘する中
夫は病に伏せ
当たり前の日常は
当たり前のように失われた...
当たり前のように失われた...
そんなわが家の物語。
ただの苦しい記憶から
どこかの誰かの「何か」に変わったら...
そんな想いを込めてつづります。
どうも、みたこです!
連載「私の夫は脳脊髄液漏出症」
の第11話です
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里帰りをせず、
近くに頼れる人が夫しかいない中での出産。
ちゃんと夫がいる時に破水してくれて、
今振り返ると本当に親孝行な娘だったなと思う。
本格的な陣痛が始まるまでは、
夫の体調を気遣う余裕もあったけど…
その余裕はいつまで続くのか──?
次回へ続く。
私みたこは「紀伊みたこ」として
作家活動もしておりまして...
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