みなさん、こんにちは!
沖フィル三人目のチェリスト、青いケースと赤いチェロが目印の奥田です。
今回は、糸数さんからのご指名で、私が先週行われた石垣での演奏についてご報告します(*^_^*)
いやー、楽しかったです!!石垣!!
具志堅用高館行ったり、リス猿みたり、鍾乳洞行ったり、石垣牛炙りの握りを食べたり…
はしゃぎ過ぎて、帰ってきたら風邪ひいちゃいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/(大きな声で言えないですが。)
「えっ演奏しにいったんじゃないの?」
そうです。演奏に行ったんです。
過ぎた12月13日に石垣フィルハーモニー管弦楽団(略して「石フィル」)の記念すべき第1回目の定期演奏会が行われました!曲目はなんと
チャイコフスキーのくるみ割り人形
ベートベンの第九(四楽章)!
自分も含め沖フィルからも9名が参加させていただきました。他にも県内外のプロの方、芸大の学生、宮古島からの合唱団など様々な方が一堂に集まり、一つの音楽を作りました!!
ベートベンの第九の四楽章は歓喜の歌としてご存知の方も多いと思いますが、まさに人類友愛の切望が込められた曲ですよね!!
初めて会う人達が沖縄の小さな南の島にあつまって人類友愛を謳う。
なんかすごくないですか!?
席も満席で大盛況!!
大喝采のなか無事に演奏会を終えることができました(*^_^*)
個人的な話になりますが、本番直前の舞台袖でイメトレをするチェロのトップの方がすごく印象に残っています。音楽に対する真摯な姿勢はかっこいいですね。自分も見習って、一歩一歩頑張りたいと思いました。
以上、報告でした。
追伸:石フィルの皆様お疲れさまでした!また、ご一緒に演奏できる日を楽しみにしています(^_^)/~



