ユウキのブログ

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若気の至りで8年前にブログ始めてたった二日で終わってたの草


久しぶりに何か書いてなかったかな〜と思って覗いてみたのですが、学生時分に気まぐれに思ったことを殴り書きしていた内容のないブログを見て共感性羞恥心にさらされています。笑

黒歴史を垣間見ることで、改めて昔の自分の思考を振り返る機会をこのタイミングでもらったのも何かの縁なのかと思い少し色々書いていきたいなと思います。


昔の文章見て思ったのは、意外にちゃんと日本語使えてて安心したのが一番だったので今になってみればそれを確認できただけでも二日書いてたことは無駄ではなかったなと思いました。


あの時から振り返ってみればその後、世界一周をして、そのまま学生に戻り、そして就職とごく一般的なルートを辿る人生を歩んでいますが、昔と違って今言えることはかなり大量の本を読むようになったことだと言えます。


元から向上心はあった方だと自負していますが、読書をする(というより継続する)ことが非常に難しいことはこれまでの経験からも自覚していますし、なかなか一般的にもできている人は少ないと思います。


現在は月に8-9冊くらい程度ですが、以前は月に1冊も読めてなかったので大きな進歩です。

また多くの量を読んでいく中での発見は、実は本の内容からだけではなく、読むという行為から見えてくるものがたくさんありました。


本をたくさん読んでいる方には、共感いただけることは多いのかなと思うのですが、たくさんの本を読んでいくと、どうしても前に読んだ本の記憶が薄れていってしまうのです。(僕だけなのかもしれないですが…)

これって、当たり前のように思うかもしれませんが量をたくさん読んでいると、どうにかして少しでも本の記憶を留めておきたいと思って、どうにかして記憶を留める方法を考えるようになるんですよね。


僕が実践している方法は、ありきたりですがメモに尽きます。メモも一章読んで要約するイメージでどんどん書いていきます。これを繰り返していると、要約の力がかなりついてきたなと自分でも思いますので、割とおすすめです。

また、仕事での議論やいろんな人と話してるときに内容を整理する際にも活かされると思っています。


昔の自分は他人の悩みなんて聞くほどの要点を整理できる能力ありませんでしたが、今では論理的に整理してアドバイスができるようになっていると思います。これは本を読むことで視点が増えたことと要約することで物事を整理する力が生まれたからだと思います。


昨今では、色々な読書術がちまたに溢れていますが、その中でも良く言う「全部読むな」って言ってるヤツは全部読んだ経験が多くある人が一定程度の量を超えた段階で言える技なんですよね。

つまり、量をたくさん読んでインプット量も一定量を超えてくるとインプットした中身が一般化されて大体自分の中でフレーム化された棚が出来上がると思うんです。

あとは、新しく読む本もその中から大体言いたいことを抽出して、その棚の中に入れていけるんですよ。

これができてこそ、全部を読むなと言えるわけで、最初から全部読むなを真似してたら、自分の中で整理してフレーム化した棚が出来上がらない状態で仕分けしているようなもので、おそらくそれじゃ整理できないのかなと思います。

(たまにそうじゃない人がいるのはいますが、稀です。)


結局何が言いたいのかってなるのですが、読書は地味であり継続できる環境を自ら作ることが大事だと思います。

環境の話はしてませんでしたが、自分は毎日通勤の電車やカフェで1-2時間は読む時間を確保するようにしています。

正直家では読むことを継続するのは難しいとおもいます。(だって人間だもの)


うだうだ書き散らかしましたが、今後は読んだ本のことなど自分用に書いていくのもありかなと思ったところです。


以上。