今年初のブログです
超超季節はずれな内容ですみません・・・
時間を見つけて昨年のプチ旅を遡っていきたいと思います
そうしたら、書いてる季節と行った季節がどこかで重なるかなww
まずは、昨年の12月の初めに行った北野天満宮~等持院~龍安寺~妙心寺の記録から。
やってきました、北野天満宮
紅葉の季節に来るのは初めてなんです~
太陽に照らされ、燦然と輝く絵馬。
来たのは12月のはじめだったのですが、もう早くも翌年の午の絵馬が!
そして、足早に本堂へとお参りをして『もみじ苑』へと向かいます
こちらは、紅葉の期間以外は入れません
開放期間だけ入場料500円を払って中へ入ることができます
お茶とお茶菓子付き^^
いい感じに赤く黄色く色づいてました~
人も少なくていい感じです
どうです?
本当に人が居ないでしょう?www
本堂には修学旅行生らしき学生さんがたくさん居たんですが、こちらは人もまばら。
芝生には落葉していて、敷紅葉も楽しめました
一通り紅葉を楽しんだ後は、お茶を頂きに茶屋へ・・・
ココは梅園の真ん前です
また、梅の咲く時期に来れるといいなぁ
北野天満宮でもみじを堪能した後は、嵐電「北野白梅町」へと向かいます
お得な一日乗車券を購入
(沿線沿いに割引クーポンがついてるのです)
等持院へと向かいました。
等持院は天龍寺の流れを組むお寺で、足利将軍家歴代の墓所寺です
そして、こちらで目にしたもの・・・
足利家の家紋。
これが、私の実家の家紋と同じだった件www
実は私はおひい様?!←いや絶対違うからwww
そんな事で、妙に親近感を感じてお寺の人とお話をしながら拝観したのでした。
(こちらの山門・・・立命館大学の通学路になってるみたいで、学生さんが通り抜けされてましたwまあ、本堂自体はもう少し先にあるんですけどね)
春には桜が咲いて綺麗な、『鐘桜』と呼ばれる鐘
残念ながら、こちらの紅葉の見ごろは過ぎてしまっていたようです
右手の建物が方丈。
こちらの建物は後で行く、妙心寺塔頭海福院から移築されたものだそうです
小高い場所に建ち、芙蓉池(庵の手前に見える池)を望む場所に建てられた茶室(清漣亭)
次へ向かったのは、龍安寺。
こちらの石庭は有名ですよね~
さすがに外国人観光客、修学旅行生、団体観光客等々・・・とても多かった
こういう所はゆっくりと拝観出来ないのが残念なんですよね
でも、紅葉はまだまだ見ごろでしたよ
こちらが有名な石庭。
苦労して何とか端っこからのみ撮影w
縁側に観光客の皆さんが座ってたので中々撮影しにくかったです
思ったより小さめでした。
ここからは、画像のみでお楽しみくださいw
とても、敷地が広い
そしてやはり、どこも人だらけwww
京都の有名寺院だから仕方ないですけどね。
龍安寺を後にして、妙心寺へ・・・
龍安寺の帰り道に見つけた山門www
実は、こちら・・・ネット検索で拝観ルートに載ってたお寺だったので足を向けてみたんです(ごめんなさい
)
妙心寺は大きな敷地の中にいくつもの塔頭があります
その中に、佐久間象山先生の墓所があるということを寺院図で見つけました!!!!
残念ながら、公開期間が決まっていて、数日前までは開いていたということらしい・・・ついてない。
次回は、公開している時に行ってお参りしてきます~
こういう出会いがあるのが楽しいんですよね
側面から見た碑。
そして、一般公開中の「退蔵院」へ行きました
こちらには、水琴窟がありました
竹筒に耳を当てる形のものではなく、耳を澄ませば聞こえるタイプのものでした
水琴窟の音を聞いてると心和らぐんですよね~
(水琴窟は以前、艶イベで出てきて知ってからコレを見るためだけに寺院を訪れたりしてるのです)
庭園へ向かう入口の門をくぐると―――
右側には「陰」の庭園、左側には「陽」の庭園が。
こちらは枯山水庭園「陰」の庭・・・黒砂で文様が描かれています
こちらは「陽」の庭・・・白砂で描かれています
お庭(余香苑)こちらも若干紅葉が残っていました
本当はもう一つ、行きたいお寺があったのですが残念ながら落葉が早くてほとんど残ってないと入口の守衛さん(?)に聞いたので諦めて帰ってきました
こちらは嵐電 嵐山駅。
駅構内には綺麗な模様の入った筒が沢山並べられていました
そして、こちらが嵐山。
あのすざまじい氾濫のあった川とは思えない
でも、通りには所々災害の爪痕を目にしました
そんなこんなで、半日の短い旅は終わりです。
最後になりましたが、今年もよろしくお願いします(*^ー^)ノ