萩を訪問し、宿泊先の下関に向かいますが、
気分で海岸線付近を西進しました。
最近ガイドブックでよく目にする赤い鳥居(元乃隅神社)が気になっており
この機会にという軽い気持ちで・・・。
この日は鳥居をくぐっての参詣はできないとのことで
すぐ横の急な坂道を一番下側にある大きな鳥居前の広場へと下りました。
下は、参道を見上げた風景です。
元乃隅神社を特徴づける123基の朱色の鳥居は、
1987年(昭和62年)から10年の歳月をかけて、
地元の漁師により奉納されました。
日本海に面した断崖絶壁の上に立ち並ぶ鳥居は、
龍宮の潮吹側から約100m以上にわたって続き、
その壮大な景観は訪れる人々を魅了します。(下略)
<元乃隅神社HPより引用>
下は、帰路駐車場入り口付近から見おろした風景です。
あいにくの曇天。
風も強かったですが
真っ青な空と海、緑の木々が見える風景は絶景でしょうね。
■『龍宮の潮吹』
上の写真中央部やや右寄りの場所になると思いますが
こんな感じでした。
写真中央部辺りに潮吹きがかすかに・・・。
近づくと結構、しぶきを浴びちゃいました。
「龍宮の潮吹」は、元乃隅神社のすぐ近くにある自然の奇観です。
波が岩場に当たり、岩の隙間から海水が噴水のように吹き上がる様子が
龍宮城から潮を吹き上げているように見えることから
この名前が付けられました。
特に冬場の荒波の時期には、高さ30mほどもの潮が
吹き上げられる壮大な光景を見ることができます。(下略)
<元乃隅神社HPより引用>
またここから左方面にはきれいな海岸線を望むことができました。
やや肌寒かったですが、心地よいひと時を楽しみました。



