高校生一年生のとき、同じクラスのフィリピン人の子と友達になった。
彼女は親の仕事の都合で中学生の時に沖縄に引っ越してきたらしい。
Jはタチアネといって、年上なんだけど勉強の関係で私と同級生だった。
英語が話せて、日本語はちょっと変。 英語はよく教えてもらってたかな~、でも勉強嫌いだったから授業中は○×ゲームばっかしてたけど。
フィリピンの話しをよく聞いてたなぁ。フィリピンのお盆に現れる白い女の幽霊の話とか。。。
Jは日本人の私から見てとても面白かった。
私「J、チークはほっぺに塗るんだよ!」
J「違うよ、全部に塗るんだよ!!」
だから、Jのおでこ、ほっぺ、顎、鼻の先はいつもピンク色だった。笑
でも秋くらいになってJが転校することになった。
J「言いづらかったんだけど、来週転校するんだ。。」
私「!!どこに?」
J「ハリウッド。。。」
来週転校することもビックリしたけどハリウッドに住むことにもビックリしたのでした。
あっという間に一週間が過ぎ、Jは転校しました。
寂しかったけど、クリスマスにカードが届きました。 即効名前間違えていたけど、Jとのいい思い出です♪
ハリウッドで元気にしているかな~とか結婚したのかな~とか時々思います。
ってか一生に一度はハリウッドに行ってみたいなぁ♪♪♪
