asahiのブログ

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高校生一年生のとき、同じクラスのフィリピン人の子と友達になった。


彼女は親の仕事の都合で中学生の時に沖縄に引っ越してきたらしい。


Jはタチアネといって、年上なんだけど勉強の関係で私と同級生だった。


英語が話せて、日本語はちょっと変。 英語はよく教えてもらってたかな~、でも勉強嫌いだったから授業中は○×ゲームばっかしてたけど。



フィリピンの話しをよく聞いてたなぁ。フィリピンのお盆に現れる白い女の幽霊の話とか。。。


Jは日本人の私から見てとても面白かった。



私「J、チークはほっぺに塗るんだよ!」



J「違うよ、全部に塗るんだよ!!」



だから、Jのおでこ、ほっぺ、顎、鼻の先はいつもピンク色だった。笑




でも秋くらいになってJが転校することになった。




J「言いづらかったんだけど、来週転校するんだ。。」



私「!!どこに?」



J「ハリウッド。。。」



来週転校することもビックリしたけどハリウッドに住むことにもビックリしたのでした。


あっという間に一週間が過ぎ、Jは転校しました。

寂しかったけど、クリスマスにカードが届きました。 即効名前間違えていたけど、Jとのいい思い出です♪


ハリウッドで元気にしているかな~とか結婚したのかな~とか時々思います。


ってか一生に一度はハリウッドに行ってみたいなぁ♪♪♪



これもスタバでの出来事。


また休日の昼にスタバに来ていたasahi。

このときは徹夜したあとだったので、勉強本を持っていたけど半分死んでいました。(勉強していないのはいつものことだけど、、)


さすがに平日の昼前はお客さんも少なかったのでソファ席でのんびり。


斜め向かいの隣の席には一人の女性。 私はウトウトしていたので口を開けてなかったか心配でした。


しばらくして


女性「この本私も持っていますよ。もしかして○○関係の仕事ですか?」


私「そうです。でも全然見てないですけど。笑」


という風に話しが始まって、彼女と私は同職種でした。

彼女は友達と約束があって時間つぶしにスタバにきたということ。


彼女「私この辺に友達いないから良かったらメルアド教えてくれませんか?」


私「いいですよ。でも私もこの辺には住んでいないんですけど、良かったら。」


こんな風に友達になった、彼女。


スタバによく来るのかと聞いてきたので、スタバでの出来事パート1を話すと、「そんなことがここであるんだねぇ。」

っと。  私は”あなたもでは?”と、その時思った。(^^)


実は彼女、最近アメリカ人と友達になったらしく、その人と会う約束をしていたとのこと。


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あれから2年。彼女とはたまに連絡しあってお茶したり、パーティーに呼んでくれる優しいお姉さん的な存在です。


今はアメリカ人の彼氏と同棲していて、そろそろ結婚するんじゃないかな? うらやましい!


こうしてasahiは、将来アメリカ人と結婚するのもいいかも!って思いはじめたのでした。


 続く。