平日offがあるasahiはよくスタバに行きます。
スタバのコーヒー大好きだし、人間観察をするのも好きだし、何より平日は特にすることもなく暇だからです。(*_*)
沖縄のスタバにはアメリカ人も多く、それが私にとっては異国に来た気分になりリフレッシュできるのです。
そんなある日のスタバでの出来事。
翌日offの私は疲れもあるけど勿体ないと思い、勉強本を持ってスタバへ・・。
夜の10時だというのにお客さんがたくさんで、勉強している人、カップル、友達とおしゃべりしている人がいました。
私は唯一空いていた窓側の席へ。
しばらくすると一人の黒人男性が来店してきて席を探している感じでキョロキョロ。
すると「ここに座ってもいいですか?」的なことを言ってきたので、私は「yes,sure.」と返事したのですが、この男性は???な表情。
あれ?と思って今度はジェスチャーも入れてもう一度「sure!」というと「are you sure??? Thank you.」
と言って相席しました。
彼はパソコンを開き、厚いテキストで勉強をし始めました。
特になんの会話もなく一時間が過ぎたとき、黒人男性がチーズデニッシュを私買ってにくれました。
どんなに断っても彼は「君のために買ったんだから君が食べて。」と。
私は"なんで相席しただけでこんなのくれるの?怪しい。。"と思い、彼が帰ってから食べることにしました。
中々帰らず12時すぎ。私のコーヒーもほとんど残っていません。お客さんも少なくなっていました。チーズデニッシュを食べずに帰れないしと悩んでいると、一人の日本人女性が来店。
彼女、男性の知り合いらしく、私達が相席している隣の席に座り、彼と話しし始めました。
全て英語なので何を話しているのか全然わからなかったけど、しばらくして女性は鼻水をすすっています。
私20代後半、黒人男性40代後半、日本人女性20代後半~30代前半。
私は、女性が泣いている=男性の恋人=別れ話と思いました。
チラッと周りを見るとお客さんは私達三人だけです。
こんなとこで別れ話しないでよ~。席移動してよ~って心の中で叫んでいました。
そんな苦痛の時間が一時間続き、彼女は帰っていきました。
現在、夜中の一時。お客さんは私と彼の二人のみ。彼が私を見て、「チーズデニッシュ食べないの?暖めたほうが美味しいよ。」と一言。
私は"あぁ、食べてやるさ。この女泣かせめ。別れ話の現場を見られて慌ててるな。"と思いながら、喉も乾くけどチーズデニッシュを一気食いしていました。
彼は「美味しいでしょ?お気に入りなんだ。」とやけに話をしてくるもんだから、私は思いきって
私「さっきの人は恋人なの?」
彼「no.彼女は友達なんだよ。」
私「でも彼女泣いてたじゃない。」
彼「huh!?泣いてた!?」
私「泣いてるように見えたよ。」ジェスチャー加えながら。
彼「えぇ?彼女は彼氏もいてもうすぐ結婚するんだよ。ただの友達だよ。」
私「え?風邪気味だったのかな?・・・ごめんなさい。」
彼は大笑い。私の思い込みだと知り、それからお互いに簡単な自己紹介をしました。彼は大学院生だって。なんかよく分からないけど結構すごい人っぽい。
あれやこれやと2時になって、店員さんが閉店を知らせにきたので二人で仲良く帰りました。
駐車場で握手を交わし別れました。
今考えてみると、英語では「ここに座っていいですか?」ではなく、「ここに座るといけませんか?」って聞くみたいです。
私はyes!と言ったので、彼は無理矢理相席した感があってチーズデニッシュをおごってくれたのかなって思います。
あと、今考えてみると、お客さんもいないのに席を移動しなかったのは、パソコンの電源がそこの椅子の横にあったから。(^-^;
勘違いの連発だったけど、こんな出会いもあるからスタバは大好きです。チャンチャン(^-^)
これが英語を勉強するきっかけとなる。。。続く
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