神霊界の神秘より


嫁いできた身だからといって、気になりながら、実家の先祖供養をしない人が多いようですが、それは大変な間違いです。

実家と嫁ぎ先の両家の先祖供養を同じようにすべきです。

ただ毎朝のおつとめ(先祖供養)は、嫁ぎ先の仏壇ですから、まずご主人側の先祖供養をし、その後にあなたの実家の先祖供養をするのです。

宗教、宗派が違っていても何の障りもありません。

もし立場が違って、ご主人が養子の場合、ご主人は、養子にきたあなたの家の先祖供養を先にし、その後に実家の先祖供養をします。

ただ申し添えたいことは、両家の先祖供養を一つの仏壇でする場合は、事前に両家の先祖霊に声を出し、納得いくよう説明しておくことです。