12/14 地固め2回目の血液データ | 急性骨髄性白血病から間質性肺炎への日記(2012年7月~2022年8月)

急性骨髄性白血病から間質性肺炎への日記(2012年7月~2022年8月)

2012年7月以来の急性骨髄性白血病と骨髄移植、退院後の間質性肺炎の生活に関する日記です

地固め2回目の血液データを示します。

急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-CRP
CRPです。平常値はほぼ0です。20日の敗血症のため、11/21は25.9まで上昇、図にはありませんが11/22は30まで上がりました。たいへんでしたね。


急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-白血球
今回は、白血球数が2ケタまで減少して、さらにその期間が長かったのがつらかったですね。白血球が低いとお尻は痛いし、敗血症になるしで、さまざまな症状に襲われます。

急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-好中球
好中球500がクリーンルーム解除・退院の目安です。今回は12/12にちょうど500になって退院できました。もし490とかだったら泣いてた。

急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-Blast
Blastは芽球と呼ばれる白血病細胞です。末梢で検出されると悪い知らせですが、8月の入院直後から検出されていません。

急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-赤血球
赤血球は寿命が120日と長いので、白血球に比べてゆっくり減少していきます。

急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-血色素量
血色素量とはヘモグロビンです。これが8を下回ると赤血球の輸血が行われます。
回復がゆっくりなので、次回入院時に平常値に戻っているかどうかは微妙です。

急性骨髄性白血病の日記(2012年7月~)-血小板
血小板です。2万を下回ると血小板の輸血が行われます。
退院時も少ないのですが、増える時は一気に増えるので、次回入院時には平常値になっていると思います。

地固め1回目の血液データ