
CRPです。平常値はほぼ0です。20日の敗血症のため、11/21は25.9まで上昇、図にはありませんが11/22は30まで上がりました。たいへんでしたね。

今回は、白血球数が2ケタまで減少して、さらにその期間が長かったのがつらかったですね。白血球が低いとお尻は痛いし、敗血症になるしで、さまざまな症状に襲われます。

好中球500がクリーンルーム解除・退院の目安です。今回は12/12にちょうど500になって退院できました。もし490とかだったら泣いてた。

Blastは芽球と呼ばれる白血病細胞です。末梢で検出されると悪い知らせですが、8月の入院直後から検出されていません。

赤血球は寿命が120日と長いので、白血球に比べてゆっくり減少していきます。

血色素量とはヘモグロビンです。これが8を下回ると赤血球の輸血が行われます。
回復がゆっくりなので、次回入院時に平常値に戻っているかどうかは微妙です。
血小板です。2万を下回ると血小板の輸血が行われます。
退院時も少ないのですが、増える時は一気に増えるので、次回入院時には平常値になっていると思います。
→地固め1回目の血液データ
