以前のブログの続きを簡単に書こうと思います
以前通院してた神経内科の先生に再度、国立病院への紹介状を書いて頂いたのですが、予約が1ヶ月ぐらい後でした
1週間ぐらい何とか過ごしたのですが、嚥下状態が悪く、食事をすると必ずむせてしまい途方にくれてました
すると友人より、私の家のすぐ近くに最近、神経内科が開業したみたいと教えてもらったので、藁にもすがる思いで行ってみました
病院は開業したばかりのせいかとても混んでましたが、運良く受付したその当日に診察を受ける事が出来ました
先生はとても感じの良い先生でした
問診では4年前から続く身体の異常と国立病院で検査入院もしたけど、病気の特定にはまだ至ってないことを伝えました
それから一般的な神経内科でよくやる検査を一通りしたあと、症状から「重症筋無力症」の可能性があると言われ、血液検査で抗アセチルコリンレセプター抗体を調べる事になりました、重症筋無力症の患者の8割以上に検出されるそうです
結果は2週間後なので同時にアセチルコリンの働きを強めるジスチグミン臭化物錠を試しに服用する事になりました

錠材を服用すると筋肉が硬くなり身体に力が入る気がしました、嚥下状態も楽になった気がして、私は重症筋無力症なのかもとやっと確定診断がつくかもと内心安心してました・・・
ですが・・・
2週間後の血液検査の結果、抗アセチルコリン抗体は陽性にはなりませんでした

こちらも正常値

現在経過観察中ですが、私も違うと思います、薬が効いた気がしたのは思い込みによるプラセボ効果でしょうか?
でも嚥下状態は回復してます、何何でしょうね?
私が今一番怖いのは脳の萎縮が進行してる事です
CT検査して確認出来ました、父親がアルツハイマーで亡くなったのでとても怖いです(>ω<。)
今の症状は
四肢の脱力、指先の痺れ、視野の狭さ、便秘、体温が上がると症状が悪化する「ウートフ症状」、首を前に傾けるとビリと電気が流れる「レルミッテ徴候」があります
これらは多発性硬化症の症状と似てるのですが、先生と相談した方がいいのか悩んでます
少し疲れました・・・