異字同訓 アクセント | ヤマカン103のブログ

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山本勘助トーサンの略です 名古屋周辺情報を中心に書いています

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今年2月、文化庁から、常用漢字表にある漢字で、同じ訓読みでも、字によって意味が異なる「異字同訓」の使い分け例をまとめて発表されました。
全部で133項目の訓を紹介、「使い分け例をみれば判断できるようにした」
「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)→文化庁のホームページ

とる」という項目を抜粋してみました。


また、文化審議会国語分科会で、「くら(倉・蔵)」「こおる・こおり(凍る・氷)」など、使い分けに困らなくなっていると判断された5項目は削除し、「さわる(触る・障る)」など用法を示した方がいいとされた9項目を加えた。

「写す」「映す」の違いの項目もあり、写真・ビデオを写し、スクリーンに映像を映す(投影する)などと使い分けるということです。

誤字・脱字だらけのブログを書いていて偉そうな言うな!
深く反省しています、今後とも鋭意努力をいたしますので、よろしくお願いします。

読書では、有意文字の漢字を読むと意味が分かりますが、テレビ・ラジオのアナウンサーの発音が分かりにくく思います。私の耳が悪くなっていることもありますが、早口のアナウンサーが多くなってきていると思います。
一般人の会話はテロップが表示されるので分かります、耳の不自由な人用の字幕でテレビを見ないといけない時代かもしれません。


これに若者言葉の名詞アクセントの平板化が加わり、聞いただけでは意味不明なことが多くなりました。
LINE(アプリ)の発音でお分かりですね、日本ラインの発音も平板読みのレポーターが増えました。
美しい日本語の放送局を希望します。 余分な情報、LINEは韓国企業なので個人情報が海外に流失する恐れがありますので、自己責任でお使いください。

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