高山広ショー店のブログ

高山広ショー店のブログ

シンガーソングライターのようなアクターディレクトライター、高山広のオフィシャルブログ。

※6年前のものです↑

※ご注意:6年前のものです
 
6年前。
 
時はアレ騒動の真っただ中ー。
「こんなインチキ騒ぎの中でこそマイケルのメッセージを伝えなきゃ!」
 
6月25日、マイケルの命日をえらんで
「無観客でもいいからやろう!」と敢行した日。
スタッフとカメラだけが見つめる静まり返った異様な空間で、
ぶっ通しの2時間ちょっと。
スタッフ、演者ともに全力を出し切ってどうにか無事に配信が終了。
息がつまるような時間から解放され、みんなで倒れ込むように抱き合ったエンディング。
 
忘れられないLIVE。
お客様が目の前にいない、反応ゼロ、拍手も無い、笑顔も涙も無い。異様なLIVE。
 
あの日のことは絶対に忘れない。
 
6年後の今年
2026.8.12
人間と人間どうし同じ空間で呼吸しあい感じ合いなにかを受け渡し合う…本物の「LIVE」でご覧いただこう。
 
 
『事実は嘘をつかない』
 
 I LOVE YOU ALL
 
 
 
 
明日6月25日 ご予約受付開始です。
 

7月、8月各地でのLIVEが続きます。

 

1人でも多くの皆様と

「テッコツナイデアバイン!」からの

「愛してま~~~すL💖」を

世界中に向けてぜひごいっしょに

叫びまショー✨

全公演フルパワーで💦お届けいたします。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

 

 

【高山広出演LIVE情報まとめ】

 

☆7月4日㈯ 古川市 ※SOLD OUT

☆7月11日㈯ 東京(北品川)OFF ZAKE ※残席僅少

☆7月19日㈰ 登米市

☆7月31日㈮ 仙台(Olive)OFF ZAKE

☆8月11日祝 岩沼市 ※ゲスト出演

☆8月12日㈬ 東京(代官山)『終わらないDの物語』

☆8月21日㈮ 仙台(Olive)OFF ZAKE

 

 

☆7月4日㈯ 古川市

※定員となってしまいました。

 

 

 

☆7月11日㈯ 北品川

※間もなく締め切り!

 

 

☆7月19日㈰ 登米市

 

 

☆7月31日㈮ 仙台市 

OFF ZAKE

 

 

 

☆8月11日(祝) 岩沼市

※高山ゲスト出演 14:25〜14:45

 

 

 

☆8月12日㈬ 代官山

今日、6月19日は盟友である、MDP(マイケルダンスパフォーマー)Masakiの5回目の命日です。
彼は、マ イケルの姉ラトーヤから「世界で 2 番目のマイケル・ダンサー」(1 番目はマイケル本人)と絶賛され 、ファンのみならず多くの人から愛された天使のようなナイスガイでした。



そして、6月25日はその、マイケル・ジャクソン本人が星になった日。

ことしも、2人の「М」に捧げます。

昨年も書いた内容ですが、毎年この時期にこのことを記すと決めているので今年も発信します。

『事実は嘘をつかない』
「終わらないDの物語」の中にたびたび出てくるキーとなるセリフです。

早いもので、マイケルが天に帰ってから17年になろうとしています。
「終わらないDの物語」は、今から7年前のマイケル没後10年にあたる2019年に書き上げ、東京目黒のライブハウスにて初演しました。

そこに至る経緯としては、「偉大なアーティストの生涯とその光と影を描くシリーズ」の依頼を受け、「ルーサー・ヴァンドロス物語」「アレサ・フランクリン物語」を創作し2018年に上演しました。その企画・運営をお手伝いいただいた音楽評論家の吉岡正晴さん、そしてマイケルとも直接交流のあった湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家)の『次はいよいよマイケル、お願いね』の一言からすべては始まったのでした。

マイケル物語を創作するにあたり、取材のためにマイケル本人と直接会ったり話したり関わりのあった方々から貴重なお話を聞かせて頂きました。それらは正に「証言」とも言える内容ばかりでした。
そして、手渡された膨大な資料や記録を読み漁るうちに、世間一般で認識されているマイケル・ジャクソンのイメージとあまりにもかけ離れた「事実」たちに愕然とさせられたのでした。
それら事実を知れば知るほど、マイケルのことが本当に気の毒で、胸が締めつけられる思いと同時に激しい憤りを覚えました。

そして、創作ノートの一番目立つところへ大きくこう記しました。
「マイケルの汚名をそそぐ!」

エベレストの如くそびえ立つスーパースターの生涯を前にして一歩も進めない日々が続きました。
ファン目線ではなく、事実を忠実に積み重ねその生涯と人物像を描きつつ、劇として魅力のある作品に仕上げなくてはならない。
そのプレッシャーからなんども心が折れそうになりましたが、そのたびごとにマイケルの無念さに思いを馳せ、弱気な心を奮い立たせながら、どうにか登り切る事ができました。

2019年の初演から、各地各所にて再演を重ね今回で15回目のLIVEとなります。

「ずっとマイケルを誤解していました」「マイケルへの見方が変わった」
そういった感想が多い中、
「でもマイケルは〇〇なんでしょ?」「美化し過ぎたファン目線からの物語」と言われることもいまだにあることはあります。
そんな時、ボクは心の中でこうつぶやきます。
「事実は嘘をつかない。」

事程左様に、
一度植え付けられてしまったイメージや貼られてしまったレッテルを払拭し、真実に目を向けさせるということがどれほど困難なことか。
これはマイケルだけに限ったことではなく、私たちの日常にも言えることです。
悪意のある、または意図的な誤情報やデマ、誹謗中傷、利権目的の印象操作や誘導…等々。
自分の目や耳で確かめたものでないものを真実と思い込まされ、興味本位な噂をこそ信じようとする。

各メディアやマスコミからの情報だけを鵜呑みにし続けたあげく、
やがて無意識にそれらを自分の考えや意見であるかのように錯覚し、時に誰かを攻撃し、貶め、差別するなどの行動にでることはとても危険で愚かなことです。
異なった考えや立場を認めようとせず、尊重し愛しあうことの大切さを忘れSNS上で口汚く罵りあい、誰かにとって都合の良い情報にのせられたまま分断させられてゆく…。

数年前の伝染病騒ぎの最中にも同様のことが起きました。そして、現在もそれは続いているようです。このような状況をマイケルはどんな気持ちで見つめていることでしょう…。

マイケルはずっと警鐘を鳴らし続けてきました。そして自らもその最大の犠牲者となる形でこの世を去りました。
数々の知られざる宝石のような功績と高邁な精神とその愛は無視されたまま…。

2026年8月12日
ボクたちチーム劇励は、今年も「終わらないDの物語」を心をこめて上演します。
天国のマイケルに感謝を伝えるため。彼のような辛く苦しい思いをする人々を生みださない世界となることを祈りながら。マイケルとマサキのメッセージをお伝えするために。

彼の遺志を継げるのは他でもない「今」を生きる私たち一人一人なのだから。

今回の公演も心を込めて
地上へと愛を撒き散らしながら天国でも踊り続ける2人の「М」
MichaelとMasaki に捧げます。

全身全霊の
愛してま〜〜〜すL💖
を。





6月、7月…あちこちでLIVEつづきます。

どちらも席数が限られておりますので、

ご予約はお早めに…がよろしいかと

皆様とLIVEでお会いできるのを楽しみにしております(^▽^)/

ご来場を心よりお待ちしておりますたべ👓

 

 

6月12日㈮Sendai

 

 

7月11日㈯Tokyo

 

 

 

7月19日㈰Tome

 

 

 

 

 

 ご存じの方も多いかと思いますが、あえて紹介させて頂きたいと思います。

今こそこの遺言を噛みしめる時だと強く感じているから。

 

ボクは20年近く前にはじめてこれを目にし、震えました。

命の大切さと平和の尊さを叫びつづけたマイケルや中村哲先生へと続く物語の創作につながって行く原点となっている気がします。

 

 

 

記されたのは長崎医大の医師、永井隆さん。

長崎で原爆に被爆なさりご婦人を亡くされ、ご自身も被爆の影響から43歳でこの世を去られました。

愛する二人のお子さんへの遺言です。

 

 

 

 

「いとし子よ。

あの日イチビの実を皿に盛って、

母の姿を待ちわびていた誠一(まこと)よ、かやのよ、

お母さんはロザリオの鎖ひとつをこの世にとどめて、

ついにこの世から姿を消してしまった。

そなたたちの寄りすがりたい

母を奪い去ったものはなんであるか。

原子爆弾。いいえ、それは原子の塊である。

そなたたちの母を殺すために

原子が浦上にやってきたわけではない。

そなたたちの母を、

あの優しかった母を殺したのは、戦争である。

戦争が長引くうちには、はじめ戦争をやりだしたときの

名分なんかどこかに消えてしまい、

戦争がすんだころには、勝った方も、負けた方も、

何の目的でこんな大騒ぎをしたのか、わからぬことさえある。

そして生き残った人々はむごたらしい戦場の跡を眺め、

口を揃えて「戦争はもうこりごりだ。 これきり戦争を永久にやめることにしよう」

・・そう叫んでおきながら、何年かたつうちに、

いつしか心が変わり、何となくもやもやと 戦争がしたくなってくるのである。

私たち日本国民は憲法において戦争をしないことに決めた。

我が子よ。憲法で決めるだけならどんなことでも決められる。

憲法はその条文通りに実行しなければならぬから、

日本人としてなかなか難しいところがあるのだ。

どんなに難しくても、これは良い憲法だから、実行せねばならぬ。

自分が実行するだけでなく、これを破ろうとする力を防がねばならぬ。

これこそ戦争の惨禍に目覚めた本当の日本人の声なのだよ。

しかし理屈はなんとでも付き、世論はどちらへもなびくものである。

日本をめぐる国際情勢次第では、日本人の中から、

「憲法を改めて戦争放棄の条項を削れ」と叫ぶ声が出ないとも限らない。

そしてその叫びにいかにももっともらしい理屈をつけて、

世論を日本の再武装に引き付けるかもしれない。

もしも日本が再武装するような時代になったら、

その時こそ、誠一よ、かやのよ。

たとえ最後の二人となっても、どんなののしりや暴力を受けても、

きっぱりと戦争絶対反対を叫び続け、叫び通しておくれ。

敵が攻めだした時、武器が無かったら、

みすみす皆殺しされてしまうではないか、と言う人が多いだろう。

しかし、武器を持っているほうが果たして生き残るだろうか。

武器を持たぬ無抵抗の者の方が生き残るだろうか。

オオカミは鋭い牙を持っている。

それだから人間に滅ぼされてしまった。

ところが鳩は何一つ武器を持っていない。

そして今に至るまで人間に愛されて、たくさん残って空を飛んでいる。

愛で身を固め、愛で国を固め、愛で人類が手を握ってこそ、

平和で美しい世界が生まれてくるのだよ。」

 

 

 

なんどでも言いたい。
80年近く前に託された
この遺言の意味を
いまこそ
噛みしめるべき 時と。

「在庫あり」の情報をたまたま目にしたので

立ち寄ってみた本屋さんで、

あら!なんと

まあ、うれしいラブ

 

ステキな絵本さんたちの間にはさまれ

もじもじした感じの

さくらばあちゃん🌸とトビオに

会えました。

 

ありがとう、本屋さんラブラブ

 

いっぱいいっぱい

時間をかけて

多くの皆さんの心まで飛んでゆけますよーに

5月・6月のLIVEのお知らせで~すマイクベル

 

5月8日㈮ 仙台 TFU Cafe Olive「OFF ZAKE」

6月12日㈮仙台 TFU Cafe Olive「OFF ZAKE」

 

 

5月23日㈯ 東京北品川 「OFF ZAKE」

 

 

さあさ、皆さま 

おノリおくれのないよーに

寄っといでおいで

酔っといで

生ビール日本酒赤ワイン

 

LIVEはつづくよ!どこまでも

 

皆様のご来場と笑顔を

心よりお待ちしております L💖