こんにちは、おきめです!🍞

 
今回は、自家製ヨーグルト酵母の元種を使って捏ねずに作る「ふわふわロールパン」をご紹介します😊
 
少ない材料でシンプルに作れるのに、ほんのり甘くて外カリッと中はふわもちっ食感に仕上がるこのパン。焼きたてはもちろん、冷めてからもふわもち感がしっかり残っていて、おやつにも朝ごはんにもぴったりです✨
 
今回は基本のプレーンタイプで作っていますが、チョコチップやナッツを入れてアレンジしてもおいしいですよ!
捏ねないからこそ手軽に挑戦できるので、ぜひ気軽に試してみてください🍽️
 
 

🧂 材料(6個分)

  • 強力粉:200g
  • 牛乳または水:120g(半分ずつでもOK)
  • ヨーグルト酵母の元種(粉:水=1:1):約80g
  • 砂糖:15~25g(好みで調整◎)
  • 塩:3g
〈仕上げ用〉
  • 牛乳:大さじ1程度
  • 溶かしバター/マーガリン:15g

🥣 作り方

① 生地を混ぜる
ボウルに水→砂糖・塩→元種→強力粉の順に入れて軽く混ぜます。
スプーンやゴムベラでざっくり混ぜ、粉っぽさがなくなればOK。
ラップをかけて30分~1時間ほど置きます(オートリーズ)。
 
② パンチ(ストレッチ&フォールド)
オートリーズが終わったら手を少し濡らして、生地の端を持ち上げて中央に折りたたむ「パンチ」を行います(4方向から1周分を2回程度)。
1回目のパンチが終わったら再度30分時間を置き、2回目のパンチを行います。
これだけでOKです!2回目のパンチが終わったら表面の生地を張らせるように丸めておきましょう。
 
 
③ 一次発酵(室温または冷蔵庫)
夏場なら室温で2~3時間、または冷蔵庫で4~5時間。(乾燥しないようにラップをする)
だいたい2倍くらいの大きさになっていれば発酵完了のサインです◎
発酵がしっかりとされてると生地の表面に気泡もみえてくるようになります。
※室温での発酵のしすぎや冷蔵庫で低温での長時間の発酵によって酸味が出やすくなるので、お好みで調整を必ずしてください。
私はオートリーズに1時間、パンチ×2回に1時間、1時発酵に2時間の計4時間程度の発酵が酸味が少ないのでおススメです‼
 
④ 分割・成形
打ち粉をして生地を台に出し、6等分にカット。
6等分に分けれたらいびつでも大丈夫なので後々成形がしやすいように長方形にまとめましょう。
 
まずは麺棒を使用して下の絵のようにそれとなく三角形の形にのばしていきます。
幅が広いほうを先端に向かってくるくると巻いていきます。
最後まで巻けたら先端部分を少しつまむように生地とくっつけて、先端部分が下に来るようにクッキングシートに並べていきます。
 
⑤ 二次発酵
室温で約1時間。
少しふっくらすれば準備完了!
(発酵する最初と途中で生地の表面を乾燥させない+後にぬっていく牛乳が塗りやすくするための目的で霧吹きで水を吹きかけます。)
 
⑥ 焼成
オーブンを200℃に予熱し、その間に生地の表面に牛乳をハケなどで塗っていきます。
(牛乳以外にも卵などを塗っても表面に艶がでてOK!)
予熱が完了したら温度を180℃に下げて表面にきれいな焼き色が付くまで20~30分ほど焼きます。
途中で天板の前後を入れ替えると焼きムラが防げます。
焼き上がりに溶かしバター/マーガリンを塗ると、より見栄えもよくしっとりふわふわ感がアップします✨
 
 

📝 感想

初めてこのレシピで焼いたとき、「これほんとに捏ねてないの?」って驚くくらいふわっふわに仕上がりました😊
元種の優しい甘さと発酵の力だけで、こんなにやわらかくなるんだな〜と実感。
 
発酵時間は少し調整が難しいですが忙しい日でも簡単に仕込めるので、「ちょっとパン作りしたいな」って日にぴったりです🍞
シンプルなパンだからこそいろんなアレンジが楽しめますし、成形もまんまるにしたりと色々と変えられます!
冷めても硬くなりにくいのも嬉しいポイント◎

ぜひ作ってみてくださいね!感想やコメントもお待ちしております。🍞

 

 

 

 

 

こんにちは、おきめです!🍞

 


今回は、自家製ヨーグルト酵母の元種を使って作った「シナモンとレーズン入りのフォカッチャ」をご紹介します😊

 

最近、天然酵母を使ったパン作りを始めたばかりなのですが、フォカッチャにしてみたら思っていた以上にもっちりと仕上がり、家族にも好評で今週だけで2回も作っちゃいました✨

 

ドライイーストと比べると発酵に時間はかかりますが、作り方自体はシンプルで、アレンジもたくさん楽しめます。
よかったらぜひお試しください!

 


🧂 材料(1枚分・型なし)

  • 元種(活性化済み):100g

  • 水(常温):190g

  • お好きなオイル:30g(オリーブオイルとサラダ油を各15g使用)

  • きび砂糖:18g(お好みの砂糖でOK)

  • 塩:6g

  • 強力粉:250g(「春よ来い」を使用)

〈トッピング〉

  • きび砂糖:30g(お好みの砂糖でOK)

  • シナモンパウダー:3~5g

  • レーズン:15g〜

  • 溶かしバターまたはマーガリン

※今回は型を使わず、天板にクッキングシートを敷いて焼いています。

 


🍴 作り方(型なしバージョン)

① 元種と水を混ぜる
ボウルに常温の水と元種を入れ、泡だて器でしっかり混ぜる。
(活性化した元種なら水に浮かぶので、ここで元種の状態チェックも🙆🏻‍♀️)

 

② オイル・砂糖・塩を加えて混ぜる
お好みのオイル、きび砂糖、塩を加えて泡だて器でさらによく混ぜます。

 

③ 強力粉を加えて混ぜる
粉を加えてヘラで混ぜ、粉っぽさがなくなったら生地をざっくりとまとめてボウルにラップをし、生地が乾燥しないようにします。

 

④ パンチ(折りたたみ)×3回
30分ごとに1回、ヘラでボウルの端から中央に折りたたむようにパンチ。これを合計3回(約90分)繰り返します。

 

⑤ 一次発酵(常温4〜6時間)
3回のパンチが終わったら、再度ラップをして発酵。
室温で生地が約2倍の大きさになるまで発酵させる。(発酵時間はあくまで目安です。気温により調整してください。)

 

⑥ 成形1
天板にクッキングシートを敷きその上にオイルを塗り、手にも少量オイルをつけながら生地を横長の長方形に広げる。形はざっくりでOK。
※気泡をつぶさないように、やさしく広げてください。

 

⑦ トッピング1
きび砂糖とシナモンを混ぜたシナモンシュガーの半量を生地にまんべんなくふりかけ、レーズンの2/3を散らします。

 

⑧ トッピング2(折り込み)
生地の左右から中心に折りたたみ、残ってるシナモンシュガーを半分ふり、さらに残ってるレーズンをすべて全体に散らします。

 

⑨ 成形2
上下からも折りたたみ、中心の合わせ目をつまんでしっかり閉じます。
そっとひっくり返し、崩れた形を整えてクッキングシートを敷いた天板に置きます。

 

⑩ 二次発酵(常温1〜2時間)
生地の表面に軽くオイルを塗り、ラップをかけて1〜2時間発酵。
気泡がふわっと見えるくらいが目安です。

 

⑪ 焼く直前の準備
オーブンを220℃で予熱開始。
生地に溶かしバターまたはマーガリンをたっぷり塗り、指でぷすぷす穴を開けてふくらみすぎを防ぎます。
その上に茶こしで残りのシナモンシュガーをふりかけます。
※レーズンは焦げやすいため、私は中に挟む派です😊

 

⑫ 焼成(200℃で約20分)
予熱が終わったら、200℃に下げて約20分焼いていく。途中で天板の前後を入れ替えると焼きムラが防げます。
表面が香ばしく焼けたら完成!

 


📝 感想

イーストで作っていた頃からフォカッチャは好きでしたが、自家製ヨーグルト酵母で焼いたこのフォカッチャは、もっちり感が段違い!

お餅とは違うけれど、むにっと弾力のある生地で甘めのトッピングとの相性も抜群です🍇

焼きたてはもちろん、冷めてもおいしいので会社でのおやつやお出かけ用にもぴったり◎

シナモンとレーズンの香りが広がって、甘さ控えめなのにしっかり満足感がある仕上がりです。

お好みで甘さやトッピングを変えたり、お好きな具材でアレンジも楽しんでみてくださーい!


ぜひ作ってみてくださいね!感想やコメントもお待ちしております。🍞

こんにちは、おきめです!🍞
このブログでは、私が日々作っているパンの記録やレシピを中心に、パンにまつわるいろいろなことを発信していけたらいいなと思っています。

 

ブログを始めたいと思ったきっかけは、私が作ったパンを父が職場に持って行ってくれたことでした。
そこでパンを食べてくれた同僚の方が、「私もパン作ってみたいんだよね」と話してくれたそうなんです。

それを聞いたときに、
「あ、もしかしたら誰かの“やってみたい”を後押しできるかも」

と思ったのが、このブログを始める決意をしたきっかけでした。

 

私はもともとお米よりパン派で、ふわふわ・もちもち系からガリガリ・ザクザクのハード系まで幅広くパンが大好きです。
そんな中で、推しているアイドルグループのあるメンバーが「パン好き」なことをきっかけに、私自身もパンへの関心がさらに深まりました。

YouTubeなどでパン作り動画をよく見るようになって、
「自分で食べたいパンを自分で作ってみたい!」と思うようになり、パン作りを始めました。

 

とはいえ最初はまったくうまくいかず、
簡単なレシピを選んだはずなのに失敗……。

でも動画やブログを見ながらもう一度挑戦してみたら、なんとかパンが焼けてくれて、それがすごく嬉しかったんです。
「でも、このパン、毎日食べたいかな?」って思ったら、ちょっと違う気がして……
それが逆に悔しくて(笑)

 

そこからはスーパーで手に入る材料や、家にある料理器具で工夫しながら、
自分なりに試行錯誤してパン作りを続けています。

今では少しずつ感覚がつかめるようになり、失敗も減ってきました。
家族にふるまったり、時には母が友人に、父がまた職場に持っていってくれて、
「おいしい!」と言ってもらえるようになったのが、何よりの励みです。

 

このブログでは主にレシピを中心に、
初心者目線での工夫や気づき、使っている道具のことなどもシェアできたらいいなと思っています。

同じようにパン作りをしている方や、これから始めてみたい方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします。

 

おきめ🍞