告知です。

 

インスタにも書きましたが、

友人で墨絵作家の@sumiironobuさんが

草加市にあるカフェecoma coffeeさんで

個展を開きます。

 

そこに便乗…いやいやコラボとして

ホロスコープ鑑定書を作ってお渡しすることになりました。

 

写真のような手書きの鑑定書です。

内容はまだ検討中ですが、出生時間が分からなくても大丈夫なくらいのもので、その人のホロスコープのざっくりとした特徴や傾向を記したものになりそうです。

手に取って、ご本人がちょっとほっこりできるようなものになればいいな…と考えています。

 

開催期間は12月2日~21日を予定しています。

鑑定書の料金は2500円です。

 

あらかじめ出生日時などの情報をいただき

個展開催中にカフェで鑑定書をお渡しします。

ご来店の際はカフェで何か注文していただくことをご了承下さい。

(コーヒー、とっても美味しいですョ☕✨)

@sumiironobuさんの素敵な絵もぜひご堪能下さい😊

 

ご希望される方や詳しいことが知りたい方は

インスタのメッセージの方からお願いいたします。

 

 

不思議な流れで今回のコラボは決まりました。

いろんなところに「ご縁」ってあるものですね。

とりあえず初めての「占い師」としてのお仕事になります。

これからどのような方向に流れていくか分かりませんが、生暖かく見守っていただければ幸いです。

 

 

読んでいただきありがとうございました💖

インスタ @okika.hoshiakari

 

写真:ecoma coffeeさんにて

出生図(ホロスコープ)について、また書きます。

 

 

ホロスコープを使って占う場合、出生時間はとても重要です。

生まれた時間がその人の運命を決定づける、とも言われています。

出生時間が分かれば『ハウス』を使うことができます。

ハウスは生まれた時間と場所によって決まり、天体がどのハウスに入るかで人生の課題やテーマが明らかになります。

 

 

…でも母子手帳が見つからなくて出生時間が分からない!…ってよくあること。

その場合、前回書いた個人天体のサイン(星座)、エレメント(四区分)、クオリティ(三区分)をまず見ますが、それ以外に天体同士の位置関係の角度を表す『アスペクト』からも読み解くことができます。

アスペクトからは行動パターンや思考の癖、感情の動きなどが分かります。

 

 

で、詳しいことはたくさん解説されているので、簡単にメジャーアスペクトの解釈だけ。

 

0度…ということは同じサイン(星座)

 二つの天体の価値観が一致しているので、

 お互いの性質が強調されて強力に働きます。

 

180度…正反対の位置にある天体同士

 クオリティは同じでエレメントは親和。

 お互いに対立していて他者との関係で

 顕在化します。

 

90度…最も扱いが困難、これしんどい

 クオリティは同じでエレメントは不調和。

 働く方向性が違うため葛藤が生じます。

 

120度…あると嬉しい羨ましい

 エレメントが一致しているため天体同士

 がお互いに連携して循環します。

 

 

一部個人的主観で書きましたが、どの天体同士がどんな角度をとっているかで、その人が得意・不得意にしていることやものの考え方が分かります。

あ、そのためには各天体の持つ意味やイメージを知っておく必要がありますね。

ワタシ的な各天体のイメージは

 

 太陽…公の自分

 月…素の自分

 水星…頭の使い方

 金星…楽しみ方

 火星…やる気スイッチ

 木星…拡大

 土星…制限

 天王星…改革

 海王星…幻想

 冥王星…破壊と再生

 

です。

アスペクトをとる2つの天体のイメージとその角度から、色々と想像を膨らませていいけます。

具体例は過去の記事で私のめんどくさいアスペクトについて書いてますので、ご参照下され。

 

ちなみに社会天体(木星から外側の天体)は動きが遅いため、社会天体同士のアスペクトは同学年で同じものを持つことになります。のでこれらは学年のアスペクトとして扱って下さい。

 

あとアスペクトはオーブ(角度の誤差)が狭いものほど強力に作用するようです。

ご自身や知人のホロスコープで『オーブが狭いもの』+『持っていると厄介そうな組み合わせ』から見ていくと、その人の持つ個性がより際立つと思います。

 

 

いろいろ書きましたが。

3つ以上の天体の角度から複合アスペクトなんてものもあるので、アスペクトだけを深堀りしてもたくさんの情報が得られます。

この人のこの行動はきっとあのアスペクトのせいね、ふふふ…、なんて楽しむこともできますョ。

出生時間が分からなくてもホロスコープは見どころたくさん。

ぜひお試しくださいませ。

 

 

なかなか更新できていませんが🙇‍♀️

読んで頂きありがとうございました💝

 

 

写真:奥日光の二荒山神社中宮祠

キラキラしてました✨

出生図(ホロスコープ)とは『人生の設計図』なのだそうだそうです。

 

 

生まれた瞬間の天体の配置を表したものが出生図(ネイタルチャート)です。

出生図はその人が生まれながらに持っているスペックや運命を表していて、その人に関する情報がたくさん詰まっています。

そして西洋占星術においては、出生図を読み解くことが基本で何よりも重要だと感じます。

 

で、基本的な説明は専門家さんにおまかせして。

 

まず最初に私が出生図で見るのは、個人天体のサイン(星座)とエレメント(四区分)とクオリティ(三区分)です。

これはその人の個性をけっこうガッツリ表していると思います。

以前このブログで職場同僚の個人天体考察について書きましたが、これらの情報だけでもその人の特性が分かります。

相手がどんな人が知りたい時にさくっと調べられるのでおススメです。

自分の近しい人で調べてみたら、そこからイメージを膨らませることができますョ。

 

ここで改めて実例です。

今の職場同僚のNさん。

 太陽☉…牡羊座(火×活動宮)

 月☾…射手座(火×柔軟宮)

 水星☿…牡羊座(火×活動宮)

 金星♀…牡羊座(火×活動宮)

 火星♂…蟹座(水×活動宮)

 

考えるよりもパッと体が動き、回りくどいことは嫌いでストレートに会話し、ちょっと思い込みが激しくて楽観的でオープンで、「私は直感で動くタイプなの」と自分で言いきってしまう、愛嬌ありまくりのNさんです。

ちなみに1つの星座に3つ以上天体があることをオーバーロードというのですが、その場合その星座の意味が強力に作用します。

Nさんは牡羊座のオーバーロード、『ザ・牡羊座の女』です。

日々彼女を見て、なるほどこれが牡羊座的行動・感性かぁ…ととても興味深く考察させてもらってます^^

月☾も射手座だから「火」の特性が更に強調されています。

火星♂蟹座は、彼女が人と関りを持つために行動する時、必ずおいしい食べ物をプレゼントする(胃袋をつかみにくる!)ところに表れています。

不動宮の弱い彼女、パソコンに向かってじっくりと作業するのは超苦手です。

 

…そんな風に人を観察しているうちに、サイン、エレメント、クオリティについて自然と自分なりのイメージが身につくと思います。

もちろん『人』ってとっても複雑なのでそれだけで個人を判断することはできません。

誕生日が近い人とは『同じ特徴を持つ人』になってしまいますしね。

そこに天体のアスペクトやハウスの情報が加わることで、初めてその人の持つ『個人』の特性が表れてくるのです。

 

 

アスペクトやハウスについてはまた書くつもりです。

とりあえず出生図って、サインやエレメント、クオリティなどの簡単な情報だけでも人との関り方に活用できるんだって知っていただければ幸いです。

人間観察、面白いですよ…😎✨

 

 

読んで頂きありがとうございました🙏

 

 

写真:先日(時間が経ってしまいましたが)のさそり座満月です♏

 

何の気もなく、4年ほど前から占いを学び始めました。

タロットや西洋占星術、昨年は四柱推命に手を出したりしています。

現実に起きている事や困っている事を占いで確認したり予測したりしながら、よりたくさんの事例を見ることが上達の極意だとも分かりました。

 

私の金星♀は山羊座、『趣味は実益を伴うもの』との感覚が刷り込まれています…😅

そんなわけで、そろそろ少しずつ実益を兼ねて占いと関わっていこうかと思います。

 

どういう形で鑑定していくか、今はまだ模索中です。

ホロスコープ上でも、今の私は人生最悪なくらい冬の時期が続いていて、完全にそこから抜けるにはもうちょっとかかりそうです。

でも、少しずつ占いを始めていくべき時期が来ている事も確かです。

 

そんなわけで、いつか?そのうち?ココでご報告させていただきます。

ご縁がありましたら、鑑定を通してお会いできたらとても嬉しいし、とてもとても有難い事だと思います。

 

ブログ、今後はもうちょっとこまめに更新して、占星術の私なりの解釈なども書いていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

読んで頂きありがとうございました🙏

 

 

写真:先日高校時代からの友人と夢の国に行ってきました😎

自分の事を信じられない人は他人の事も信じられない、のだそうです。

 

 

月☾-天王星♅スクエア(90度)と同じくらい、持っているとやっかいなアスペクトが、月☾-冥王星♇スクエア(90度)のアスペクトだと思います。

 

月は無意識の自分や感情を表し、冥王星は破壊と再生を表します。

それらが組み合わさると、心の奥にある激しい衝動性や、物事を深く考える事、自分ではどうすることもできない闇の感情、などを示すことになります。

また、月は『母親』も表すので、このアスペクトを持つ人は母子関係に問題があったり愛着障害を抱えてる事が多いようです。

そして、それらが90度という葛藤や困難を示す角度をとると、嫌でもそんな自分と向き合わされることになります。

 

で、これ私です。

月-天王星スクエア(アスペクトの話①参照)と共に、月-冥王星スクエアもしっかり持っています。

心の闇?ありますとも。

愛着障害?もちろんあります。

ちょくちょく『死にたい病』が発症します。

こんな自分はダメだ、といつもダメ出しをしています。

 

心の奥に意味不明の葛藤を抱えているので、他人と距離を縮める事にも抵抗があります。

何がきっかけでそうなのか、自分でも思い当たりません(あ、でも母子関係は多少影響しているかもです)。

自分の感情を他人に伝えることも苦手です。

こんなのヘンかもしれないし…

嫌われるかもしれないし…

理解してもらえないかもしれないし…

裏を返せば、他人を心の奥では信用していないのかもしれません。

そして自分のダメ出しをして、自分の事も信用できないでいる。

 

あぁ、誰も信じてないんだ、私…

 

 

 

心が痛がっている自分を見つめてみる。

『こんな自分』を少しずつ受け入れて、少しずつ自分を信じていく。

少しずつ勇気を出して、少しずつ他人に心を開いていく。

 

このアスペクトを持っている場合、そんな葛藤を繰り返しながら生きていくしかないようです。

 

でも、忍耐強さや深く洞察する力など、このアスペクトから恩恵も受けてます。

金星や木星や他の天体からも、恵みをたくさんもらってます。

天体の力が複雑に絡まって働いて、皆一人ひとりが違う個性を持って生きているのです。

その個性を、どう捉えて、どう使っていくか。

そこが、生きていく上での『肝』のような気がします。

すべては、その人次第…なのです。

 

今世持ち合わせたこの肉体のスペックを、活かしながら葛藤しながら生きていく。

 

人生折り返し地点を過ぎたのに、いつまでたっても生きることは難しいです。

でもたった一つの私の身体だから、

もう少し『私』を信じてあげられるように、

なりたい……なれるかなぁ…

…なれますように。

 

 

読んで頂きありがとうございました💝

 

 

写真:重い腰を上げ、千鳥ヶ淵の桜を見てきました🌸