昨日だったら暖かかったのに今日は寒い!
最初寒いからといって着込んだらやりにいと思っていたのですが、薄着だと寒くて体をキューっと体をすぼめてしまいます。
それが原因で上半身に力が入って、ガッチガチの不安定な走行になると気づいたのはつい最近。
なのでダウンジャケットで臨みます。

今日も誰も来ませんでした。なのでまた貸し切りの模様。
教官は先日のシュミレーターの教官(No.18指導員)。
「今日は貸し切りですか?」と聞くと「そうです。みっちりやりましょう」と言われました。
じゃあスラロームと急制動頑張ろう。

今日もまず四輪コース。1周目は規定のコース図どおり走って、2周目は自分の考えたルートを走ります。
後ろからピッタリ教官が付いてくるので緊張しまくり。
緊張のあまりに一旦停止忘れてしまったわ(無線で注意されましたわよ)。
1周走り終えてから、「考えたコースは非常にいいですよ。でも左折後の右折の進路変更の方法に注意と、発進の時はだらだらせずにすぐにステップに足乗せてね。」と指摘が入りました。はいビビらずにやります。ステップになかなか足が乗らないのは自転車の習慣だな。
指摘された箇所にかな~り気をつけて2周目を回りました。同じルート通れてたんかな?と心配。

「坂道降りたら向こうに戻ります」と言われたので二輪コースヘ。今日の指定コースの走行します。マンツーマンはこういう時にすごくいいです。

それからいよいよネックの急制動。
1回目はクラッチ切るのが早くて「危ないから最後にかけて!」と注意され、2回目は「そんなに頑張って止まらなくていいからね、加点にはならないし」と注意され、3回目にして「今の感じを忘れないで」とOKもらえました。
加速の時は前屈みの低姿勢がポイントですね。セカンドで40km/hは相当やかましいし、かなりアクセル回さないといけません。
いかに早く40km/hに持って行くかが最大の課題。
「早く40km/hに上げて安定させておけば後は減速だけ考えたらいいので楽。到達が遅いとすぐに減速地点になるのでキツイし危ない」いうのが教える側の理論だそうです。

ちなみにバイクに振り落とされたら怖いので、ニーグリップはOKで~す。足でしがみついてま~す。

時間が余って「好きな練習をしてていいよ」と言われたのでスラロームの練習。
「もう少しアクセルワークを」といった指摘が何も入らないから、取りあえずいけてると解釈していいのでしょうか?3~4回頑張ってきました。

呼ばれたので控え室に戻って原簿をもらう時間。もちろん落としてません。

今日は1回目の坂道発進と、信号待ちでうっかりクラッチ放してエンストしちゃいました。でも無転倒です。坂道発進でのエンストは四輪コースの長い坂道だったから一瞬焦ったけどね。

【本日の項目】
1.路上運転に当たっての注意と法規走行
2.通行区分など
3.走行ポジションと進路変更
4.交差点の通行(直進)
5.交差点の通行(右折)
6.交差点の通行(左折)
7.見通しの悪い交差点の通行など
8.安全な速度と車間距離
9.カーブの安全走行
10.カーブの体感走行
11.急制動
12.回避
13.ケース・スタディ(交差点)

14.交通の状況および道路環境に応じた運転
15.危険を予測した運転
16.高度なバランス走行など
17.教習効果の確認(みきわめ)