No news is good news | 馬ときどき旅

馬ときどき旅

旅の目的の殆どは一口馬主で出資する馬達の現地応援。
でもそれだけでは勿体無いので寄り道しながら楽しんでます。

日本語では「便りの無いのは良い便り」

土曜日の都大路ステークス、レース中に左前肢跛行を発症したプラチナムバレット
まさかそんな事態が起こるなど予想もしていなかったパドックの最後の周回
浜中騎手のコメントでは返し馬から硬さを感じたとの事でしたが、実は私もあれっ?と思った場面が。
馬場に入った一歩目、上から押さえつけられたように沈み込む体勢に
走り出してからも素軽さは無く重苦しい感じ。
それでも徐々に硬さがほぐれたようには見えました。
最下位でゴールした後も騎手を乗せたまま歩いていたので大丈夫かな?と思ったのですが
あ~~降りた~~
マジかよ~~
見守っていた人達から悲鳴に近い声が。
痛ければ動かなかったでしょうが浜中騎手が必死に止めていたし

担当さんも慌てて来た感じでもなく
馬運車が来るわけでもなくバレットも普通に歩いて戻って来ました。
で、河内調教師も慌てるでもなくこの表情
なので深刻な状況では無いのかなぁとは思いつつもやはり心配なのでノルマンディーのスタッフを見付け尋ねてみたものの、その時点では詳細不明だったので判り次第すぐHPへのアップをお願いして帰宅。

臨時更新では庇うようなバランスの悪い走りだったので無理させなかったとの事。追いきりで2度程のめったとレポートにあったので、その時に少し傷めてたんじゃないの?と個人的には思っています。
ひとまず安心しましたが週明けに精密検査をするとの事でした。幸い恐怖の臨時更新は現時点では届いていません。
しかし3日経っても何の音沙汰も無いと流石にどうなってるんやろ?と心配していたら既に坂路入りしていると某掲示板で知りました。

それならそれでレボートは更新してくださいノルマンディーさん❗
出資者はじめ会員達はこの数日どんなに心配して情報を待ち詫びていた事か・・・

この分だと金曜まで更新は無いのかな?元々古馬になってからの馬だと言う事だったはず、どうか無理させずじっくり進めていただきたいと思います。
以前来場ポイントキャンペーンでバレットに似てるなぁと思って交換したビーズクッション
この柄みたいに少しはのんびりさせてあげてほしいなぁ