今回は、マイル万歳!!です。

以前「身近な人々(2)」で紹介した、ヒコさんの新ネタが入荷しましたのでお知らせします。



うちの会社のヒコさんは、買い物中毒です。2年以上前までは、ただの買い物依存症でしたが、今は合併症でマイル中毒まで発病しています。

マイルを貯めるために買い物と旅行三昧です。日本の通貨はマイルだと思っているほどの重症です。


そのヒコさんが、この連休中に カキ氷機 を買ったそうです。

話しを聞いた時は、心の中で ”また要らない物を買って¥をマイルに変えたな” と思っていました。


ところが、話しはそれだけに止まらず、家に帰りそのカキ氷機を置くスペースを探したところ、ちょうど収まりそうな場所を発見! しかし先約の物が置かれている。 はて?何かと箱を取り出し、中身を確認したヒコさん。

中身は去年買った、カキ氷機(それも同じもの)!かつ未使用もの!


やっぱりあんたは、すごいよ。いっそ会社に給料をマイルで払ってもらったらどうだろう。



こんな人と会わせてもらったことを神様・ご先祖さまにまた感謝です。


今日は、ちょっと遠出して夕飯の材料の買出しに出掛けた。


糸満市にある「うまんちゅ市場」だ。

この店のことは、以前から話しには聞いたことのある場所であったが、私は、カーナビなる近代科学を拒んでいるため、知らない道をキョロキョロしながらの店探しとなった。

だって狭い沖縄でカーナビを持つこと自体がちょっと恥ずかしいでしょ。もう観光客じゃないんだから。

でも実際は、道がぜんぜん覚えていないけど、見栄が邪魔して買えません。


今回の買い物は、こんな感じです。


玉ねぎ(2個)   ¥170

長ネギ(2本)   ¥130

ながいも(1本)  ¥198

赤ピーマン(2個) ¥63

にら(1束)     ¥59

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         計 ¥620


どうでしょう?多分、安いと思うんだけど?

普段あまり気にしてないので定かではありませんが、絶対安いんだと思います。


でもちょっとだけ問題がありました。

目的地は、私の家から片道で17キロ、往復で34キロかかってしまいました。

この原油高騰のご時世に、思わぬ追加出費となってしまいました。


気が付けば沖縄移住8年目。いやー8年ぐらいは一瞬ですね。


このブログを書いて改めて8年前の事を振り返ると、後悔の連続の日々を思い出します。


移住を夢みてた頃は、年中暖かい南の島で仕事ものんびり、週末は海で遊んで癒されながら

の生活を想像していました。


ところが、いざ観光でなくその場で生活を始めると、いろいろな事が見えてきます。

ビジネス風に結論から言うと東京と沖縄の大きな違いは、言葉・電車・家賃の違いぐらいしかありません。


私の事前知識としては、”沖縄の人は働かない。”だから、のんびりと仕事を出来るところ。と決め付けていましたが、実際に働いてみると、あれっ!話しと違う。東京と変わんないじゃん。てな感じでした。


そりゃー、話しに聞いていたように働かない人は確かに居ます。でも、それは東京の会社でも見てきたようなレベルであり、沖縄全般ではない事が判明しました。

東京時代には、仕事の期限が来ると急に ”首が回らないから会社休みます” なんて事を言う東京人もいたので、それに比べればかわいいものです。(そもそも首が回らなくても出来る仕事でしたが)


その現実に直面してしまったため、残業しな~い。週末は海~。の夢ような生活は到底送れていません。


そんな東京とあまり変わらない生活を送っていますが、冒頭の3つの違い以外の何かが、ここにはあるんだと思います。きっと・・・


東京へ戻らない理由は、何か分からないものを感じているためかも知れません。



今回は、もとの流れに戻って身近な人間をまた一人紹介します。

会社の人ではなく、友達で同じように移住組みの人です。



その人は、移住して十数年になるベテランです。片言のウチナーグチと三線を操ることが出来ます。

仕事でも、たまに観光客相手に民謡を歌ったりしているので、かなりのものだと思います。


彼はそれらをナンパの武器にも使っているようです。砂浜なんかで弾いていると、”これって沖縄の三味線ですか?” なんて観光客の女子が寄ってくる訳ですよ。そこで、”これはね、サンシンって言ってね。サンセンって書くんだよ。” みたいな話しから台本通り入っていくらしいです。それを残さず、バクバクとね。


まー、それだけでなく、もともと結構なイケメンですから私がどんなに三線を練習したところで、あの人のようにモテモテ君にはなれませんけど。


ナンパウエポンとして三線を練習する人もいるようですが、やはり男も顔です。結局はそこなんです残念ながら。



その移住組みの人は、今は石垣島に住んでおり年に一度、その人を訪ね自分も石垣島へ渡ります。
空と海は、相変わらずキレイですが十数年前に初めって行った頃と比べると生粋の地元の人との出会いが大分減って来ているように思います。


私達のような移住組み(プチ移住も含む)が増えすぎて、”沖縄らしさ”が消えてしまうことが心配になります。


それでも海と星空はバツグンです。特に石垣島や西表島で見る星空はたまりません。

普段、夜空なんて見上げることはありませんが、その時ばかりは時間を忘れて伊藤美咲ばりに見とれてしまいます。

なんせ本当に星が流れるんですよ。CGじゃなくて。それも2、3分じっと眺めて目が慣れたころには、”あっつ!”、”また!”、”今度はそっちか” てな感じで数えるのも止めてしまう程。

やっぱり、生粋の地元の人でも移住組みでも長く住んでいる人との出会いは楽しいですね。

いろいろな場所や物の話しが聞けるので、移住を考えている人は行動の前に沖縄のベテランさんと知り合いになってからがいいと思います。


私も8年になりますが、ベテランと呼ばれるにはまだまだ、ピヨピヨです。

8年も沖縄に居るのにまだ良く知りません。もう少し仕事に余裕があれば。。。。


愚痴っぽい話しが長くなってしまうので、次回にでも移住直後の夢と現実のギャップについて書きます。



では、島ナイチャーのあの人と、沖縄の星空との出会いに感謝です。


しばらく、身近な人々を紹介して行こうと考えていましたが

気になる話しを聞いたので、ちょっと脱線します。


昨日、”大人になると鼻先が割れる”と言う話しを聞きました。

顎が割れている人は、たまに見掛けますが鼻先が割れている人は

見たことがありません。


話しを聞いてとりあえず自分の鼻の先端(鼻の穴の上辺り)を触ってみると、確かに割れている。

これは、大人の証拠なのか?

手近な人に聞いてみたところ男2名割れている。女子1名割れていない。


サンプル数が少なすぎる。これって男と女の違いなのか?

ネットで検索してもこんなくだらない話しは出てこないし。


誰か教えてくれ~~。


「出会い」と言うものは人生を左右させるものなのだと、最近特に感じるようになった30代半ばの今日この頃ですが、今回は、もっとも身近な人々、自分の場合は職場の人について書こうと思います。


職場で、まず一番に紹介すべき人はやはり、我らがヒコさん!

ヒコさんの人となりを思わせるエピソードをいくつか


・安いもの大好き

・甘いもの好き

・風俗好き

・運動嫌い

・仕事嫌い

・自分の事は棚に上げる

・仕事中に良く停止します


ここまでで、どのような容姿を思い浮かべるでしょうか?

そう!太ってます。はい、はい、メガネ掛けてます。冬でも汗かいてます。

太り方は尋常ではありません。ある日風邪をひいたらしく掛かりつけの病院に行くと


ヒコさん : 風邪ひいたみたいなんです。

医者 : 太りすぎだね。食事指導を受けて下さい。


なんとすばらしいやり取り!医者の的確かつ素人にも下せる診断!


まー。医者が悪い訳ではなく、タカさんがチョコレートを食べながらコーラを飲むような事をしているから、

上野の安いソープに騙され、本番がなく3軒もハシゴすることになるからしょうがないのです。



タカさんを見ていると癒されます。ただし、3メートル以上離れて見ないと至近距離だと暑いです。

そんなタカさんとの出会わせてくれた神様・ご先祖様に感謝です。



2006年の七夕を迎え、初めてのブログをスタートします。


このブログでは、沖縄移住8年目となったこれまで出会った人や物などを己の心に深く刻むべく書き綴って行きます。


記念すべき第1回目は、今日の沖縄移住を決めた経緯について書こうかと思います。



約8年前までは、東京で生活していましたが日々の生活が急に虚しく感じられ、一度しかない人生を楽園「沖縄」でと思い立ち安易に実行に移してしまいました。


今にして思えば、夢見る乙女の気持ちだったんでしょうか。


私が東京生活で虚しいと感じたのが、


・満員電車  わかっちゃいるけど混み過ぎ!これを考えると東京にはもう帰れ

         ない。
・人間関係  隣近所や職場内での表面上だけの人間関係。
・仕事    仕事に追われる毎日。仕事するために働いているのか俺は?みた

        いな。


今にして思えば、失恋が一番の原因なのかな。
あ~。沖縄が俺の心を癒してくれるはず(目をウルウルさせ神様に祈るように)


信仰心の自分は、調子のいい時だけ神様を信じていましたが、沖縄生活で
もっと身近な人が神様なのだと気づかされましたが。

そんなこんなで、”とにかく嫌”になってしまったため普段の実行力の無さからは信じられない程安易な理由から移住してしまいました。



8年間の移住生活で出会った数々の出会いに感謝しつつ、今後もこのブログを続けて行こうと思います。


次回の更新が来年の七夕にならないことを祈りつつ。。
(やっぱりいまでも調子のいい時だけ神頼みか)