熾火-okibi-

熾火-okibi-

疲れ切って頑張れない人。
もう少し頑張る為にエネルギーが欲しい人。
もしくは、少し休憩をしたい人。

そう言った方々に、心の火を灯せるような、そんなお手伝いができたらいいなと思っています。


こちらの続きです👇






自分の見えてなかった一面や、考え方の癖


考え方の切り替えのスイッチ


自分が見えない視点から


たくさんのことを教えてもらえ


身を守るお守りも手に入れて


お土産のお団子🍡も買って


さあ、帰ろうとなったんですが






帰り際に


昔から抱えていた、悩み…ではないんですが


ある話を聞いてもらいたくなって…








私、中学生の頃にうつ病と診断された時期がありまして。


毎日毎日、なぜかボロボロと涙が止まらず


何が悲しくてこんなに泣いてるんだか…って


自分では理解できないほど


ずっと泣いて過ごしている時期があったんですね。






そんなある日、またグズグズ泣きながら


外をボーっと眺めながら過ごしてたら


1匹の子猫ちゃんが現れまして。




まれに近所で野良猫を見かけることはあっても子猫は珍しく


更に毛並みがいい上に、オッドアイで美形でもあり






ニャーって、鳴いて


まるで私に話しかけてるかのように


真っ直ぐ向かってきて、そのまま懐いてくれて。






そんな子猫ちゃんの癒しの効果で


私の涙はピタッと止まり


もの凄く元気ももらえて






この子、飼いたい!





ってなったんですね☺️







昔は家で犬も猫も飼っていたので


まだ仕事から帰宅してない父以外は


家族みな大賛成でして🙌





私はウキウキしながら父の帰りを待ってたんですが


なぜか、帰宅した父は猫を見て猛反対…








また外に戻すだなんて、そんな可哀想なことは出来ない。


親の望む志望校に進むし、お小遣いも要らない。


高校生になったらバイトをして

猫にかかる費用は全て自分が出す


自分のある権利全てを放棄してお願いしたものの






「可哀想にしてるのは、お前だろ」


「お前のせいで、可哀想な猫になってるんだろ」




と、かなり傷付く言い回しをされ…







更に当時、朝4時と、かなり早朝に車で出勤していた父は


翌朝になっても、私の部屋の前で鳴く子猫を見て


自分の出勤時に、いくつも市を跨いで置いてきた


と…後日、母から聞かされることになりました。






こんな話を、神様と話せる方に伝えたからと言って


その人経由に何か神様から慰めの言葉を送って欲しいとか


そういうのは期待していなかったのですが






あの子猫ちゃんの現れ方には


何か人外からの働きがあった気がして





でも、今更


「あの猫ちゃんは◯◯だったよ」


って言われたとしても


もう過ぎ去った、過去の出来事なので


自分でも聞いておきながら


(意味のない事を話しちゃったな…)


なんて、思っていたんですね。








その時の私のセリフが



「過去が変わるわけではないけど…」


「◯◯さんなら、この話に【意味】を付けてもらえる気がして」







と、こんな言葉が自然と出てきたんですが


この時の会話が、今思うと…


私の中の転機になった気がします。










そして同時に、意外な事実が分かりました。





「その子猫ちゃんは、近くの神社の女神様から派遣されてますね」


「あと証子さんの、その毎日泣いて過ごしていたというのが、どういう状況かというと…」


「いわゆる、自分の体の中に未成仏の霊を入れて」


「自分が泣くことで、上に、あげてる状態なんですね」


「…これ、すごく…ものすごく、体に辛いやり方なんですけど」


「その子猫ちゃんが、それを止めるために派遣されたみたいです」


「女神様としては、そのまま飼って欲しかったみたいだけど…」






はじめは


女神様から派遣…!?👀


と、驚きでいっぱいで。





確かに神社はあったけど…


と思い返すと






小学生の間は地区ごとにお祭りがあって


神輿を担いで神社まで行くのが恒例で


一度だけ、太鼓を担当して回ったこともあって


そんな記憶を思い出したりもしていました。







私、他の場所でも似た形で


名前の知らない神様に見守られていたと


知ったことがあるんですが…




神様たちの見守り方って


本当に人間と違った視点で…


本当に愛が深いなと感じています。












当時、私が病んでしまったのを見ていた人たちは





恋煩い💔とか


受験が近くてナーバスになってる💔とか


あそこは親がね…💔とか





まあ、色々と原因はこれじゃないの?


みたいに言われることはあったんですが


自分では、何が原因か本当に分からず


毎日、本当に辛くて、苦しくて、悲しくて…





寝てる時は涙は出ないと聞いていたのに


泣きながら目が覚める日もあって…


そんな自分に対して


【心が弱かったから、病んでしまったんだ】


と、決めつけていました。







そして



「その子猫ちゃんが近くにいる時って、苦しさとか無かったんじゃないですか?」




と言われ、とても納得でした。




涙が止まったのも、元気が出たのも


癒されてるだけだと思ったけど


本当に助けて貰っていたなんて…という驚きに加え





「私…当時のことは、無駄な時間を過ごしてしまったと、罪悪感に近い気持ちを抱いていたけど…」


「良いことしてたんですね…」



と、この時は本当に…そう思って言ったのですが。









帰宅後…



そして、次の日と



日が経つごとに、ジワジワと心に響いてきまして






なんだか、ただただ、悲しさに近い感情を抱きました。





ただ漠然と


【なんで、そうなってしまったんだろう】って。







現実的な視点で



私が中学生の時にうつ病になり


不登校になっていた時期というのは




私の人生の中で


【ちょっと休憩した】とか


【少しだけ寄り道していた】とか


そんな意味合いで、心の整理をつけていたのですが






【自分の体を使って、成仏させていた】となると


私の中で、また解釈が変わってしまうというか…








人間は魂の成長の為に、生まれる前に決めた設計図のようなものを基に、人生を歩むと聞いたことがあります。



私も、ある程度、そうだと信じているので





その設計図の中に


【人生の寄り道】ではない


【未成仏の魂を、上にあげていたこと】について





何のために?とか


あの時期は私にとって、死んだ人の魂を相手するよりも


もっと親に向き合ってほしい時でもあったのに、とか





自分の中にしっかりと落とし込めるような


【意味】を探していたのですが、見つからなくて





逆にどうして意味付に必死になっているのか


別の視点でも考えてみたんですね🙌





【自分のことを知りたいから】とか


【自分を知ってもらうために、言語化が必要だから】とか


【そもそも人間は理由付けする生き物だから】とか


思いつくことはあっても、納得するものはなくて






そこで【どうなったら、自分が納得するのか】


この視点で考えた時に、一つだけ答えが出てきました。





仮にこの世界が三次元だとするなら


私たちが使う【言葉】や【概念】も


三次元という認識の中で作られたものなんですね。





私はこの三次元の中で生まれて


荒波のような社会に揉まれ、生きてるので


三次元の世界にある【言葉】で


自分がどう感じたのか、思ったのかを当てはめて


自分で納得することで【昇華させたい】




こんな風に思いました☺️







私が日頃、視える方達と話す時に


口癖のように言ってる言葉がありまして


それが



【答え合わせが出来て良かったです〜☺️】



なんです。






私は何でも意味を考え過ぎる癖があって




…これは現実的に◯◯が原因で、とか


…これは◯◯な構造だけど、違和感もあるから、もしかして△△が関係してる?とか




考察から答え合わせまですると


すごくスッキリするというか、楽しいんですよね😆✨






答え合わせが好きな私だからこそ




悲しかったり、辛かったり、苦しかった出来事に対して


ただ、無駄な時間を過ごしたとして終わらせるのでなく


無理やりポジティブな気持ちにするのでもなく






あの時の寄り道には、こんな視点の気付きがあったかもな…


あの時期、他の家族との向き合い方はどうだったかな…


あの時期を境に、人を見る目が変わったな…とか




たくさんの答えを出して


今すぐは無理でも、何年後かでも


自分が納得して、昇華できるように…





言葉を知るだけでなく


この先の人生の中でも喜怒哀楽を味わい


さまざまな感情に触れ続け


自分の一部にしていこうと思います☺️