◆第四次アダム論
2018年5月8日
最近の当ハッカーは内外共に苦しく、「やっと見つけた本郷苑」で書きましたが、それを事実と信じるものとしては、私が苦しいと言って神様にすがる祈りは出来ません。
今、何が近々の課題かと考えてみるとやはり2020に向かって第四次アダムが問題だと、偉そうに、第四次アダム論 としました。
「論」とした理由は、当原理ハッカーの決めつけであるという意味です。
「ではないか」ではなく「である」という文章になっています。
2014年10月から文章化に取り掛かり、2016年9月にこのブログを公開しました。それから三年が過ぎようとしていますが、当ハッカーは記憶力が弱いので、あまり古い事を覚えていないので、もう一度 出発の動機を確認しようと「発信までの経緯、緒論」を読んでみると、当時の私の甘い認識が良く分かります。
これ以降、お母様を巡る状況は大きく変化し、現在の状況となっていますが、当時の私は殆ど分かりませんでした。
ただし、三代圏完成皇族圏によるこの第四次アダムが最後の希望であり、これを伝えることが当ブログの目的である事はこのブログの動機の一つとなっています。
現状の分析では、深刻です。これまでの認識は、深刻なのは人類まで、神様は審判者として客観的な立場だったのですが、なんと神様自体の存亡がかかっているのです。
改めて「第四次アダム」に取り組んでみます。
第四次アダム論
第四次アダム圏時代と2020年問題
第四次アダム論は2020年問題と一体になっているのです。
そして、お父様の聖和 → 基元節 → 独生女お母様問題 → 2020年問題 とその全てが第四次アダムと連結しているのです。
この観点を中心としてまとめてみました。
第四次アダム圏時代は三代圏完成皇族圏のスタート
お父様は、キリスト教が不信することにより国家基盤を失ってしまったために、現在も三代圏完成の皇族圏を立てることが出来ないのです。「天地創造の時代図」でも書きましたが、地上天国とは、真の皇族圏による千年王国のことです。
氏族メシヤの解読、ところでも述べましたが、メシヤの目的は堕落人間の救いが第一目的ではありません。メシヤの使命は、創造理想の完成です。そのためには、真の皇族圏を出発させなければならないのですが、お父様はすでに聖和され、前述のように真の子女様の家庭は、真の皇族ではないのです。しかし、メシヤは、必ず三代圏完成皇族圏をスタートしなければなりません。
それでは、どうやってスタートが出来るのでしょうか。
方法は一つです。お孫様の中から第四次アダム、エバを立てて三代完成の摂理を行うのです。
⑤三代圏皇族圏完成の原理 の中で詳しく述べていますが、第四次アダム家庭に12双の子女による兄妹婚の12家庭、12支派を立てて、三代圏を完成し、純血皇族圏をスタートするのです。そしてその皇孫は絶対に外の血を入れてはいけません。全て12支派の中で結婚し純血でなければなりません。一切の外戚を排除しなければなりません。
これが真実の「第四次アダム圏時代」です。
この問題の核心部分となっている御言葉が下記の宣布です。
第四次アダム圏時代宣布 1997.9.11
今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには蕩減が必要でした。しかし、第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。
「第四次アダム圏時代」とは、アダムとエバが堕落しないで完成し、理想家庭を築いたという、そのような時代圏を言います。ここには堕落や蕩減や復帰といった概念は存在しません。神様の理想が実現する本然の時代を意味するのです。
・・・
私たちが行く道は、第四次アダム家庭の完成です。私たち祝福家庭の出発点と行く道は、あまりにもはっきりとしています。第四次アダム家庭の完成なのです。「第三次アダムならば第三次アダムでいいのに、また第四次アダム家庭とは一体何なのか?」と思うかも知れません。しかし、第四次アダム家庭から解放が始まるのです。迫害がないのです。
・・・
第四次アダム圏時代には何よりも血筋が重要です。いかに純潔な血筋を守って保護するかということが最も重要なのです。安着する家庭とは何でしょうか? 嘆きの峠を越えて第四次アダム圏時代に入っていくことを意味します。
・・・ 引用終わり
要旨抽出です
、今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。、
、第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。
、「第四次アダム圏時代」とは、アダムとエバが堕落せず完成し、理想家庭を築いた、時代圏を言います。
、神様の理想が実現する本然の時代を意味するのです。
、第四次アダム家庭から解放が始まる
、第四次アダム圏時代には何よりも血筋が重要です。いかに純潔な血筋を守って保護するかです。
先ず、明確にすることは、第一次アダム、第二次アダムがイエス様、第三次アダムが再臨主お父様であるということ。そして新たに第四次アダムが来ると言う事です。
ここで宣布された内容。
第四次アダムが来て「本然の時代」が始まる。その鍵は「純潔な血筋」
この事を明確に宣布しているのです。
その他にも「それは私たち祝福家庭のこと」とか、いろいろな事が語られていますが、全体としては意味不明にしてあります。
これも「都合の悪い真実」が含まれているからなのです。
第四次アダム原理の出処は三代圏完成皇族圏の原理
上記の内容も「第四次アダム圏時代には何よりも血筋が重要」それは三代圏完成皇族圏の時代だ、と言っているのです。( 参照 )⑤ 三代圏完成皇族圏の原理、天地創造の時代図
かように復帰原理の難題は何れも私が立てた仮説の三代圏完成皇族圏の原理に辿り着きます。それぞれの難題が統一されて解決するのです。
アダムの地上での中心使命は三代圏完成皇族圏の完成出発
アダムが完成しなければならないのは「天地創造の時代図」の完成なのですが、アダムが失敗し立てられなかった理想をアダムの立場のメシヤは地上でこの三代圏完成皇族圏を完成させ「天地創造の時代図」の「千年王国」を出発させなければならないのです。それは三代圏の12支派血統を完成する事なのです。メシヤはアダムが完成出来なかったこの三代圏完成皇族圏を完成しスタートさせなければならないのです。これが千年王国の出発なのです。
メシヤはアダムの位置で三代圏完成皇族圏の12家庭を出発しなければならないという原理なのです。
怖ろしい三代圏完成皇族圏の原理
神様は12支派の血統の完成という三代圏完成皇族圏の原理は絶対的なものとして立てたのです。最後まで譲らない神様であったということです。
ま~半分の六組くらいでもいいんじゃないか、とか全く通じなかったのです。そのくらいに絶対的な理想だったようです。
そのために、ここに第四次アダムというものが出てきたのでした。
またこの三代圏完成皇族圏の原理は血統の原理とも言えます。我々には理解できない世界です。
この三代圏完成皇族圏の性質を証明しているのがルーシェル三代圏完成皇族圏の失敗です。この場合は”アベルが産まれた”と言うだけで三代圏完成皇族圏が破綻してしまうのです。一見して大したことでなさそうなのですが処置のし様がなく致命的であったのです。それは誰よりも原理を知り尽くしているルーシェルの結論なのです。これがこれまで論証してきた復帰摂理の起源となるのです。三代圏完成皇族圏はかくも完全を要求するのです。
復習・・・復帰原理はアベルの誕生によりできたものです。(いつもこのことを忘れています)
ルーシェルの三代圏完成皇族圏がアベルの誕生により崩れたために復帰原理ができたのです。
アダム・エバが堕落したので神様が「救わなければ!」と復帰摂理を始めたのではありません。
三代圏完成皇族圏の原理の絶対性の故にルーシェルが動機となって復帰原理も出てきたのです。
復帰原理は第四次アダムまで許可したのです。
ところが、実際にはアダムが堕落し、イエス様も失敗し、再臨主メシヤもメシヤの為の基台となるキリスト教が失敗し基台が完全に喪失し、第三次摂理の現在は韓お母様を迎えてメシヤの為の基台の再創造から出発となりました。
メシヤの中心使命は、アダムが完成出来なかった三代圏完成皇族圏である12支派血統を完成する、即ち12組の兄姉夫婦を産出し血統完成することが第一使命と言えます。そのためには真の母を迎え男女24人の子女が必要となるのです。これは如何に強い胎を持つ真の母だとしても生涯の大事業といえるでしょう。
これは万全の環境が整っていて可能と言える基準です。そしてこの数は原理なので必ずそろえるのです。足りなくても良いというものではありません。耳を揃えなければなりません。
実際の第三次アダムのお父様の場合を考えてみれば、これが可能であったのは第一次摂理の時にキリスト教がメシヤの為の基台として勝利していた場合だけではないかと思われます。もしこれが成されれば第四次アダムは不要でありました。第二次の場合は最初から難しそうでした。
もしもこれが絶対であったとすると一発勝負になってしまいます。リベンジの道が閉ざされてしまいます。
結局、復帰原理を作成するときに神様とルーシェルとの交渉の中で「何を折れるか」と言う事になった時に三代圏完成皇族圏の原理は絶対に曲げなかったのです。最終的に「第四次アダム」を許可したのです。神様の摂理は「第四次アダム」を立ててでも完全な三代圏完成皇族圏を造ると言うのです。
最後のアダム 第三次アダムである再臨主の摂理において、外的な要件が三代圏完成皇族圏完成が不可能となったために、ここに第四次アダムという存在が登場するのです。
過酷な再臨主の三次路程(韓お母様の摂理)、既に決まっていた第四次アダム
三代圏完成皇族圏の原理は出発点から完全でなければならない。という原理です。
再臨主の三次路程(韓お母様の摂理)は、出発から、第四次アダムの必然性が既に決まっていたのです。
重複しますが、父母様が12支派、12組の兄妹婚の家庭を出産する責任が果たせるかという問題が三次路程(韓お母様の摂理)になった時点で既に発生していたのです。
メシヤは必ず三代圏完成皇族圏を地上で、出発させなければなりません。ところが第三次摂理の父母様はメシヤの為の基台が無くなったので真の父母様は皇族圏の子女を産めないのです。12支派、12組の兄妹婚の家庭を出産する、これは最初の子女から完璧に始めないと難しい事なのです。途中から皇族圏になるなどはできないのです。欠格です。
それを象徴するように韓お母様の初子は女子です。三代圏完成皇族圏ならば 男、女の順番で産まれなければなりません。既に見込みがない事を表しています。因みに第一第二のお母様の初子は男子です。この時はメシヤの為の基台が有ったのです。
これらの検証から必然的に三次路程(韓お母様の摂理)になった時点で第四次アダムに三代圏完成皇族圏の出発を委ねざるを得ないと言う結論がでます。
なんという酷な立場からの出発でしょうか。前出の”◆四大名節も「嘘」、神様作の第一次復帰原理、エバ七年路程の解読、”でも書きましたが、お母様の摂理は、全体が「嘘偽り」で出来ているのです。しかし御当人は知らなかったのです。
父母様が第四次アダムを産むという最後の希望
お父様は第三次摂理である韓お母様の摂理になった時点で、ご自分の代での三代圏完成皇族圏が不可能と確定したため、最後の道として三代圏完成皇族圏の第四次アダムを自らの子女として産む、ということを目指されたのです。
即ち、お母様自身が皇族圏の子女として第四次アダムを出産するのです。それには最低限の条件としてメシヤの為の基台が不可欠です。この勝利の基盤ができてこそ父母様は皇族圏の子女として第四次アダムを産むことができるのです。
ここで、メシヤの為の基台の勝利の最低の基盤が成立したと考えられるのは「メシヤ宣布」した92年あたりと当原理ハッカーは推察しています。
一番下の情進様までの子女様は、蕩減時代に誕生しているのです。情進様が誕生されたのが82年となっています。お父様は、女性が出産可能なのは51歳までだ、と言われているという話です。97年の時点で54歳となっています。
お父様は、勝利基盤が整った時代になってお母様が皇族の子女として第四次アダムを産むことを願われたのですが、不可能と決定したのです。しかしそれはお母様に知らせることはできませんでした。
97年「第四次アダム圏時代を宣布」「圏」の字のの意味
97年に第四次アダム圏時代を宣布した理由がこれではないかと推察しています。
「第四次アダム時代」でなく「圏」の字が入っているのです。「圏」とは範囲、エリヤのことです。第四次アダムの領域になったという宣布です。
お母様の子女の代に第四次アダムを産むことが困難と決定したために、第四次アダムはお父様の孫の代に託されることとなりました。孫の領域に入ったという意味です。そういう「圏」内に入ったのです。
即ち、97年になり三代圏完成皇族圏のアダムはお父様のお孫様の代に来る、ということの宣言なのです。
お父様の悲願、実子として三代圏完成皇族圏のアダムを産むこと。
ここで、当ハッカーの閃きは、真の父母様が実子として第四次アダムを産むのと、孫として産まれるのとは意味が違っているのではないのか?という案が出てきました。
間に一代入ることにより難しくなるのです。遠くなり、一体化が難しくなると考えられます。
可能ならば三代圏完成皇族圏のアダムを実子として産めば「父子一体」のもとにより完璧な三代圏完成皇族圏ができたのです。
このことは想像以上に深刻な事のようです。
今日は何日ですか? 九月十一日です。今日から「第四次アダム圏時代」が出発します。
即ち、「今日からが第四次アダム圏」であると言うのです。
言い換えれば、それ以前は第三次アダムの圏内であったという意味なのです。
1997年より以前にお母様が実子として三代圏完成皇族圏のアダムを産むことが出来ていた場合は「第四次アダム」という名前ではなかったかかも知れません。「父子一体」なので、二人で一代と見なされるので第四次ではないのです。分けられないと言う存在になるのです。
アブラハム家庭の摂理においてアブラハムが失敗した時にイサクを代理として立て父子一体の摂理がなされました。それと同じように二代を一代と見なすという立場が可能だったではないでしょうか。
お孫様ではこれは不可能となります。お孫様では父子一体にはならないのです。その可能性が無くなったとの切り替えとなるのです。これ以前には第四次アダムという言葉は語られていないと思います。第三希望 孫の代に託する、という決定がなされたのです。
それにしても 9.11 とは・・・。お父様はなぜか日付を確認しているのです。サタンがあえてこの日を「9.11同時多発テロ」の実行日としているということは、この日が重要な意味を持っていると認識しているということなのです。サタンは第四次アダムを狙っているのです。
他の所で書きましたが、サタンは美しい白い二本の対のタワーを粉々に破壊したのです。これはアダム・エバを象徴しています。四年後のことです。「テロ戦争」の開戦イベントです。

お父様の希望の三代圏完成皇族圏のアダム 三段活用
第一希望 お父様ご自身がなることです。 ・・・メシヤの為の基台が必須 理想的
第二志望 子女様がなる。 ・・・お母様が皇族の子女を産み「父子一体」、別名かもしれません。
第三希望 孫の代に託する。 ・・・これの名前が「第四次アダム」?
第四次アダムの原理的な立場
上記の様な必然性から第四次アダムが出てきたのですが、ここで1997年の「第四次アダム圏時代」宣布の御言葉を使って第四次アダムの原理的な位置を導いてみます。
第四次アダムの責任使命は三代圏完成皇族圏の始祖となり12支派の血統を完成し天一国を出発すること。
「天地創造の時代図」の千年王国の部分の三代圏の血統の完成だけを担当するのが第四次アダムなのです。
メシヤの使命を相続し蕩減を負うものではありません。復帰原理とは全く関係のない立場になります。
(宣布文より)「第四次アダム圏時代には蕩減が必要ではありません。そのため、第四次アダム圏時代に入っていくには、安息圏と解放圏が必要です。迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。
「第四次アダム圏時代」とは、アダムとエバが堕落しないで完成し、理想家庭を築いたという、そのような時代圏を言います。ここには堕落や蕩減や復帰といった概念は存在しません。神様の理想が実現する本然の時代を意味するのです。・・参照終わり
この御言葉は、第四次アダムの立っている原理的な位置のことを言っているのです。
この環境を備えなければならないのが復帰摂理であり、メシヤの責任なのです。
本来はメシヤ自身がアダムとしてその位置に立たなければならなかったのですが、それが出来なくなったので、三代圏完成皇族圏のその部分だけ切り離して第四次アダムにさせるということなのです。
第四次アダムは負の遺産は負わないのです。無関係なのです。理想的な環境の上に立つのです。
それらは全てメシヤが整理清算するのです。復帰摂理でするのです。
「迫害のない時代に入っていきます。悲しみのない時代に入っていくのです。」これはあくまでも原理的な立ち位置のことであり、現実の世界が2020年にこのようになるということではありません。このことは「天地創造の時代図」から見た「終末論」の内容になります。
第四次アダムの条件
第四次アダムは一人しかいません。
アダムは何人も候補を立てられるものではありません。一人です。アダムであり、イエス様であり、お父様なのです。それ以外に候補者は無かったのです。それが立たなければ終わりです。エデンの園にアダムは一人しかいませんでした。
産まれる前からそのように創られているのです。もしもその方が倒れれば、それで終わりです。補欠は無いのです。
当原理ハッカーも最近まで、第四次アダムの場合は外的に条件が成立すれば別の人を立てられるのではないかと考えていましたが、これに「論」をつけて明確になりました。アダムが一人しか居なかったように第四次アダムも一人だけです。
この方が倒れれば終わりです。ただしエバは換えられるのです。何人かの候補者を立てる事ができます。独生女お母様はそれを狂ったように否定しているのです。
第四次アダムを作るのは神様の仕事です。
それでは第四次アダムは誰でしょうか。これは天が送って下さることでありお父様の仕事ではありません。
エデンの園でアダム・エバを送るのは神様の仕事だったのです。産んだ母体はありましたが、その中身を創ったのは神様なのです。
前の節で論証したように、最善は真の父母様が実子として三代圏完成皇族圏のアダムを産むことが最善だったのです。この場合でもその子女にその資格を与えアダムとして誕生させるのは神様の仕事です。しかし、そのための基台が間に合わなかったのです。
そのために第四次アダムはお孫様の中に誕生することになったのです。そして一人しか来ません。
お父様も「必ず送って下さる」とお孫様の中に捜しておられたのです。
ここでまたまた問題になるのが子女様は皇族圏として産まれていない、ということです。多くの問題をかかえているのです。父母としての条件です。最も問題になるのは純血問題です。誰が産めるのか、傷のある子女様が多いのです。
神様は、そのような難しい条件の中で最もふさわしい条件を捜しているのです。
お父様は捜すだけなのです。
第四次アダムの誕生には期限があるのです。
当然のこととして誕生してもいきなりその使命を果たせる訳がありません。成長期間が必要なのです。そしてお父様にも寿命があります。しかしメシヤは在世中に第四次アダム三代圏完成皇族圏の勝利を確定しなければならないということです。
と言う事で、お父様が何歳まで生きられるかと逆算すれば、限界の年齢が出てきます。遅くともこのくらいの年までには誕生しなければならないという限界の期限が有るのです。
そして「基元節」との兼ね合いです。
これを考えると、その方は既に産まれていなけれはならず、それなりの年齢であるということです。
在世中に三代圏完成皇族圏の確定が出来なければならなかったのです。
絶妙の2020年
この三代圏完成皇族圏はメシヤの為の基台の上に立てられるものではなく「アダム王国」の上に立てられるものなのです。「神の国」が無ければ立てられないのです。
本来は97年以降にお孫様の中に第四次アダムが誕生することができるはずですが、問題となるのは三代圏完成皇族圏は神の国の上に立つということです。
それを確実に確定するには基元節を越えることなのです。基元節を越えれば原理的には神の国となることになっているのです。
そしてお父様の年齢の限界です。お父様がどこまで見届けられるかという問題です。
そこで区切りとなるのが2020年、お父様100歳です。
ここにビジョン2020の根拠が出てきます。
第四次アダムは誰か? 信俊様以外にはありません
これらの条件を当てはめて見ると一人しかいません。その方こそ信俊様です。それはお父様の回答です。
神様が送って下さる第四次アダムを捜せるのはお父様です。我々がトヤカク言う問題ではありません。お父様がどう言われたのかという問題なのです。第四次アダムを正しく見つける事が出来るのはお父様だけです。その方こそ信俊様です。
サンクチュアリのHPよりコピー
御父様は新しくお生まれになったお孫様をご覧になったあと「この子ではない、先生が待っている孫が生まれてこないと。」と仰っていました。
しかし2004年5月10日(陰暦3.22)にお生まれになった信俊様をご覧になり「ついに生まれた!! 先生でさえもお前たち夫婦にこの孫が生まれるとは思いもしなかった。」とたいそう喜ばれました。
これは当時の話で私も聞きました。この時は未だ享進様は無印の時でした。その後に享進様が頭角を現し表に出てくるようになるのです。
真の父母様は産まれたばかりの信俊様を引き取られ、お父様自らおしめも替えられるなど、その扱いは尋常ではありませんでした。そして信俊様がただならぬお孫様であることは誰もが知るところです。
お父様は信俊様を実子として愛されたのです。もしメシヤの為の基台が盤石ならばお父様はこのように子女様を愛することができたのかと当時思いました。
未だ幼児の信俊様でしたがお父様の心情の動機を見抜いて分別する、というのですから唯者ではないと当時思っていました。誰の言う事も聞かないお父様ですが唯一信俊様の言う事だけは聞かれるのでした。
これらの条件を当てはめて見ると、お父様の在世中に三代圏完成皇族圏の出発が出来るようにお孫様の中に送って下さるようになっていたとすれば、これは信俊様以外にありません。そしてこれは享進様がサンクチュアリ教会を立て分派とされてしまうまでは当然のこととなっていたはずです。
お父様はヘリ事故の後に信俊様の陽部を触って確認し「(無事で)良かった」と言われたと聞きました。このことはお父様が信俊様に第四次アダムとしての使命を託したいという気持ちを持っておられるので三代圏完成皇族圏に一番大事な所を確認したのではないかと考えています。
しかし今や分派の一部として抹殺されてしまいました。
神家庭連合は七男享進様諸共に信俊様まで追放してしまいました。
第四次アダムと分派は関係のないことです。
信俊様が父母と共にサンクチュアリ教会に居るとしても第四次アダムが信俊様であることに変わりはありません。ただし信俊様がその資格を失うような状況になれば話は別です。
お父様は第四次アダムを信俊様として発表出来なかったのです。
お父様は明確に第四次アダムは誰か、という回答を残さずに逝かれてしまいました。信俊様が第四次アダムである、と言われなかったのです。これが現在の分派を引き起こす原因でもあります。
しかし、以上の事案を総合的に検討してみれば答えは一つです。その方こそ信俊様です。それはお父様の回答です。
お父様の言動は明らかに信俊様が第四次アダムであることを証明していると考えています。
しかし第四次アダムとしての宣布発表が出来なかったのです。それは第四次アダムの摂理に一連の都合の悪い事実が連結しているためなのです。三者の嘘が明らかになってしまうのです。この事が分派の原因ともなっています。
ところがお父様は第四次アダムを立てるという責任を果たさず基元節を前にして逝ってしまわれたのです。
本来は基元節を勝利して迎えられれば全てをアカラサマにすることが出来たのです。
第四次アダム が信俊様であるとすると2020年、信俊様は16歳になられます。
今日もいいことがある!家庭連合教会員のブログ より
2012年12月25日に真のお母様が信俊様についてお話しされました。
「2020年、お父様生誕100年のときに信俊様が16歳になる。「16歳」といえば、お父様がイエス様と出会ったときである」 ・・・参照終わり
知りませんでした。16歳という歳が特別な意味を持つと言う考えはありませんでした。上記のお母様の発言のように、この年はアダムが堕落せずに成長期間を越えると言う特別な年であったのです。
メシヤの場合の神様から召命される壮絶な「出発の年」に当たります。
しかし、第四次アダムは「第四次アダム圏宣布」の御言葉「アダムとエバが堕落しないで完成し、理想家庭を築いたという、そのような時代圏を言います。ここには堕落や蕩減や復帰といった概念は存在しません。」という立場で迎える16歳の出発の年にしなければならないのです。
独生女お母様は完璧に知っているのです。全部を知っているのは神様とルーシェルです。
信俊様を巡る諸事情
サンクチュアリのHPを見てみると、享進様は肉親として当事者として現場におられて我々が知ることが出来ないお母様の状況を正確に伝えておられると思います。
享進様は原則として正直な方のようです。自分が正しいと思うようにされているように見えます。ライフル事件もそれを証明しています。しかし決して正しくはありません。子女様は例外なくズレています。お父様の言う事が聞けないようになっています。
サンクチュアリのHPの中で、享進様はお母様の元に信俊様を置いておくことを危惧し「誘拐するように」アメリカに連れて来た、と書いてあります。
不幸中の幸い・・第四次アダム
独生女お母様が策動している状況においては信俊様がお孫様であるということはよかったのです。親権が無いので留めることが出来ないのです。享進様も大変ですが独生女お母様から隔離出来ることが良かったのです。
享進様は基本的に信俊様が相続者であることは認めておられますが、ご自分が二代王だと言うなど問題も多いです。
◆享進様が狙われている やはり本命は信俊様です。
二代王、三代王?
信俊様は王様ではありません。第四次アダムです。王様は「ワンアッパ」お父様なのです。
そしてお母様といえど迂闊に信俊様に手を出すことは出来ないようです。
大事なのは家庭
現在の信俊様はアダム成長期間にあり、召命の歳まで父母の保護下にある期間と言えます。アダムが堕落前の期間です。
この期間の場合、基本的には天使長の保護の下にあり最低限は守られて成長する期間となります。
アダム本人の成長期間を共に生きている我々という立場は何が出来るのか? 分かりません。
言えることは「メシヤの為の基台」が無ければ問題になる、ということです。
これを独生女お母様が破壊しようと策動しているのです。
童謡「かごめ、かごめ」の歌詞 が恐ろしい! 産まれたイエス様を殺そうとしたようにサタンも狙っているのです。
お父様の場合はお父様の家庭が大きな役割を果たしました。お父様を守り支え多くの犠牲を払ったのです。イエス様の場合は多くの問題があったと言う事です。
今は、信俊様の父母である享進様の家庭が重要な環境圏です。創造原理の観点から見ると天使の裁量になるのです。ルーシェルがアダム・エバを裸でエデンの園に置きました。服を着せなかったのです。名前さえ付けなかったとは知りませんでした。そのように父母が養育の全権を持っています。
勝利できますように。
2020年までの七年路程はお母様のエバ七年路程ではなかったのです。
他の所で、基元節から2020年までの七年路程を「お母様のエバ七年路程」であると書きました。
・・・この期間はエバの七年路程期間に該当するようで不可侵圏となっています。神様もお父様も口出し出来ないようです。お母様の天下です。多分、この2020年を境にして劇的に変化が起こるのではないでしょうか。・・・
2020年がお父様100歳の年であることもあり、独生女お母様がビジョン2020を打ち出された理由としてエバ完成の七年路程だ、と勝手に考えたのですが、これは全くの的外れでした。独生女お母様は確信犯でした。独生女お母様は復帰されたエバではありませんでした。エバ七年路程とは復帰されたエバに与えられる蕩減期間なのです。
韓お母様は、今や女帝となり、自ら「神」となられました。
独生女お母様に悔い改めて帰投する道は元々から無いようです。独生女お母様は聖和の以前から明確なビジョンを立てておられたのです。その目的地が2020年なのです。
復帰摂理を2020年まで引き延ばしたのは「第四次アダム」
”ルーシェル作 復帰原理 考”の中で「復帰摂理は終わっていた」として論証していますが、原理講論の復帰原理の観点からも復帰摂理は基元節まで、という解釈は妥当性があります。メシヤは三次までであり、復帰摂理は基元節までなのです。
ところが独生女お母様が「ビジョン2020」を打ち出され、実際の体感として摂理は未だ動いていると感じられます。
復帰摂理を七年引き延ばしているのはこれまでは、これをエバの七年路程のためと解釈してきましたが、前述のようにそれは誤りでありました。
だとすると、それを引き延ばしているのは何でしょうか。
結論としては、復帰摂理を七年引き延ばしているのは第四次アダム信俊様の成長期間の原理のようなのです。アダムの成長期間は守られるという原理です。多分アダムが堕落する年齢までは最低限は原理的には守られるはずです。
ただし、「かごめ唄」のようにサタンが狙っていることは確かです。
それが2020年に終わるのです。
2020年は第四次アダムの成婚式、これが真実の「子羊の婚宴」
メシヤとしてのアダムの出発の16歳と、第四次アダムの出発の16歳とは別物なのです。
メシヤの場合はエバ復帰をして復帰摂理の出発なのです。
この第四次アダムの16歳の出発とは、前述のように三代圏完成皇族圏の出発なのです。これは第四次アダムの結婚式のことなのです。2020年に成婚式がなされるのです。・・・これこそが真実の「子羊の婚宴」なのです。
お父様の場合は三次に渡って成婚の摂理がなさけますが、何れもアダム・エバの堕落線を越えて行く出発点でありエバの苦難の七年路程の出発の成婚となります。為に盛大に祝賀出来るようなものではありませんでした。韓お母様の場合は、真の父母様は既に40歳となりバツ⒉の傷ものです。何れの場合もエバの苦難の七年路程を避けられないのです。
しかし第四次アダムは違うのです。正しく外的にも「子羊」です。
「子羊」とは16歳の信俊様のことです。まだ未成年の「子」なのです。そしてこの「羊」はアダムを指しています。
2020年、ここで子羊アダムの相対をなるべく花嫁を近い血縁の中から立てるのです。理想は妹です。
そしてこのうら若い子羊のアダム・エバが婚宴を挙げて家庭をを出発して行くのです。
ここに三代圏完成皇族圏、千年王国が出帆するのです。
97年宣布のように罪の影も無い立場の「子羊の婚宴」となるのです。
因みに、黙示録の「子羊の婚宴」の記述はお父様が勝利して基元節を越えられた場合に行われたはずの盛大な第四次アダムの「子羊の婚宴」の場面のことのようです。
独生女お母様が1960年の成婚式を「子羊の婚宴」だと強調されます。これに執拗にこだわっているのですが嘘です。
当原理ハッカーはこの独生女お母様の「子羊の婚宴」という言葉に嫌悪感を感じたのですが、これがビジョン2020の本体だったのです。やはり独生女お母様がコダワルところには何かあるようです。
「子羊の婚宴」、花嫁を連れてくるのは誰ですか?
大問題は、誰がこの「成婚」の過程を司ることができるか、という問題です。
メシヤの場合はエバ復帰としてアダム自身が立てなければなりませんが、「子羊の婚宴」の花婿は何もできないのです。アダムの前にはエバしかいないのです。何もできません。お嫁さんを探してあげなければなりません。本来ならお父様が決めてあげるのですが、今はできません。
2020年が運命の年です。
2020年 とは「子羊の婚宴」の年であったのです。これを潰すための企てが即ち「ビジョン2020」なのです。
この時に、正しく「子羊の婚宴」が出来て三代圏完成皇族圏の出発する出来るかどうか、、。
当原理ハッカーは、これが人類と天使と万物の命運がかかった最後のチャンスである、と踏んでいます。
更には神様自身の命運のかかった最後のチャンスと見ているのです。
これが出来れば人類は新しいステージに入ってゆきます。
失敗すれば後はありません。復帰原理の無くなった予測不能な事態となります。
怖ろしい事態を予測しています。
この年を逃せば終わりなのでしょうか。
これは「裏復帰原理」の内容になりますが、サタンは第四次アダムを潰し、摂理を破壊しますが、それによってサタン自体が勝利者となるのではない、というのが難しい問題なのです。共倒れになります。
2020年に向かってカウントダウン状態になってきました。
現状は深刻です。今や真の父母様は完全に破壊されてしまい、見る影もない状態といえます。本来は真の父母様が責任をもって第四次アダムを三代圏完成皇族圏が出来るように導かなければならなかったのですが、今や真の父母様は消えてなくなりました。復旧出来ないのではないかと思います。霊界では再生できません。
もし第四次アダムが立てばその方が真の父母様になりそうです。
独生女お母様は自ら「神」となり女帝となって統一教会の資産を食い尽くしています。そして組織を破壊し益々独裁体制となり、言う事を聞かないヤギ達を粛清追放しています。疑われるだけでもう命が危ないのです。
今は独生女お母様が絶対的な権限を持つ独裁者となっているのです。誰も逆らえません。
このままでは第四次アダムとして立つべき基盤が怪しくなっています。
伝統の「アベル・カイン信仰」では滅亡までヌウの群れのように突っ走ります。
現状ではアマゾネス軍団のようにお母様の周りを女性たちが囲んでいます。ここが崩せれば道がありそうなのですが?
全く見えて来ません。
独生女お母様が統一教会の破壊を目論んでいるという私の推論の通りに事態は進んでいると見ています。そして韓お母様を排除しなければ第四次アダムは統一教会の基盤に立つことは出来ないということです。これを誰かがしなければならないのです。時間がありません。