あるものを使いっていうと仰々しいけど、要するにゆだねて傍観しただけ。
あるものを使いっていうと仰々しいけど、要するにゆだねて傍観しただけ。
音楽に限らず、映画、読書、食、
どれも無節操というか、雑食派。
だから、独身貴族とは思えぬほど
金が消えていき、残らない。
断捨離といっては
定期的に方向性を定めるのだが
つい未開地への扉を見つけると
開けたくなってしまう。
昨日、病院の帰りに寄ったイオンで
そんな新たな扉を見つけてしまった。
2024年6月号、
最新号の『レコード・コレクターズ』
Fusion自体は大好きで
アール・クルーやリー・リトナーなど
ギター物を中心に以前から聴いてきたのだが
和物となるとカシオペアと高中正義しかもってない。
スクエアとか、渡辺貞夫とか、
他にも名前を知ってはいるものの
さて、どこから聴けばいいのかわからない。
そんな私への新たな地図であり、新たな扉。
ただ昔と違い、今はこうした本を頼りに
Youtubeで試聴することができる。
レビュー頼りにいきなり購入せずとも
実際に音を聴いてから決めることができる。
逆にいえば、検索ワードがないと
偶然の産物で出会うことが少ない。
そういう意味でこうした地図はありがたい。
ま・・・お金に関しては解決だけど、
時間は逆に無限に必要になってきた。
あ~、学生時代にこんな環境が欲しかった。
今は3位のNative Sonを聴きながら書いている。
バンド名すら知らなかったけど、
ゲームのBGMで気になってた曲に似た、
探してたタイプのフュージョンに出会えた。
それだけでも税込み930円の価値あり!
一つ前の投稿で喘息を発症したと書きました。
とにかく咳のひどさが半端なく、立て続けに激しい咳を続ける。
以前なら苦しそうにする私に声をかけてくださる方もあった。
けどコロナ以降、事情は一変。
咳をする人に近寄らない方がいいという新常識。
ウィスル検査もし、血液検査で細菌検査も済ませ、感染性は0%と診断。
しかし、0%というのは、あくまで私にとっての気休めであって、周囲にそれを示す術はない。
ありがたいことに家でする仕事だから、最悪、どこにも出歩かなければいいだけなんだけど、なんとなく癪な気分。
アベノマスクを配ってた資金で「この人は無菌カード」なるものを作ってくれればいいのに・・・などと思ってみたり(まあ、医師の方が「今はすべて陰性だけど、帰り道にうつされる可能性もあるから、そういったものは渡せません」ってことになるのだろうけど)
なんせ今は素直にお薬を飲んで、ゆっくり出来るときはゆっくり養生しながら、体を治すのを最優先にしていこうと思います。
