気になると云えば古くて新しいうつ予防対策立ち読みで見つけました。
日常、我々が避けて通れない仕事、職場、人間関係、・・・等
これらに向き合わなければならないことは色々な場合に出てくる訳ですが
対処しきれず落ち込んだりしてやがてうつの症状にならないように予防策が
書物などたくさん出ています。
その中で特に気になった3点、
深い呼吸、指圧、考え方、について参考にしてみたいことがありました。
「からだの緊張を緩める手だてを」と助言するのは、情報社会と人間の心身の
関係を考察し、「ユルかしこい身体になる」の著書がある整体師、片山洋次郎さん。
の言葉
現代人のからだについて
「IT化で増える一方の情報を効率よく処理できず、気が休まるひまがなく、緊張度が高い」という。
からだが緊張していると、息を吐き切る前に吸ってしまう。
なるべく深い呼吸ができるようにすることが必要。
これ、自分もよくわかりますパソコンに熱中のあまり、前景で画面にのっかり
うーんとため息ばかり息してませんね~
そんな時は
ウオーキング、音楽を聴くなど、気持ちが落ち書くことを特に寝るる前に心掛るといい。
寝る前にウオーキングかよですけどね?
昼間も仕事の合間などに好きな飲み物をゆっくり飲むのもお勧め。
うーんお酒もかな?
不眠や動悸などうつ症状を示す東日本大震災の被災者に、漢方治療を施し成果を
挙びている東北大大学院医学系研究科講師、関隆志さん(東洋医学)は、自分で手軽
にできるツボ指圧を勧める。
気持ちが落ち込む、イライラするなど春によく現れるうつの症状を予防改善するに
は、足の甲の「太衝」や手首の「禅門」が効果的。
1日1回、l分ほど、気持ちがいいと感じる程度に押すだけでいい。
「周囲の人にしてもらえば、さらに気持ち良く、コミュニケーションもとれ、心が開き
やすくなる」と関さん。
ほかに「目をつぶって太陽の方を向く」 「風の音を聞く」
「大空を見上げる」 「海や土の香りをかぐ」など、1日l回自然に触れることも勧める。
自然と一体になれ!! クゥーッ
からだだけでなく、自分のものの考え方を点検することも必要だ。
早稲田大名誉教授(精神分析論)の加藤諦三さんは
「仕事だけでなく友人や家族など
複数の人間関係で、一生懸命やっているのにうまくいかない、報われないと感じる場合は、自分に問題があると自覚することが重要」という。
解決すべき問題が相手にあるのではなく、自分のものの見方がゆがんでいる
のではと疑ってほしいという。
「自覚できれば、苦しむことに使われていたエネ
ルギーが趣味やスポーツを楽しむ方に使われるようになり、心に余裕もできる」と
話している。
この項目チョット私は出来るかな~と思いました。修業が足りん!
皆さんはどうでしょうか?
以上3点とも悩んでいる時ほど気を付けたい所です。
気が内に内に行ってしまっているんですね。
だからうつ傾向にとゆうのでしょうが・・・
冷静に今を客観的に判断して、いかに気分転換を図るのが効果があるか
周りを見渡して、自分に何ががよいかみつけて下さい。
