歴史を勉強するということは、史実をただ知識として蓄えるということではない。

解明されていない謎をただ探るということではない。


今現在の価値観念で決めつけるのではなく、その当時の社会的背景や価値観念に基づいて史実を見るということ。

客観的な視線を養うということ。


つまりそれは肯定的な意味で、入り込まないということ。