目的はここ

真岡駅のすぐ前にある「SLキューロク館」です。
名前の通り、キューロクこと9600型蒸気機関車が展示されています。
入場は無料です。
館内に入ると・・・

きれいなブルーの旧型客車が
以前、船の科学館で展示されていた、元青函連絡船「羊蹄丸」の船内で展示されていた
スハフ44です。
久しぶりの再会でした。
元北海道で使用されていた客車ですが、同じ館内にいる9600の「49671」も北海道
で活躍していた機関車なので関係あるわけですね。
で、主役の9600型の「49671」です。

とても綺麗な状態です。
で、このSLはただ展示されているだけでなく、動くんです!
石炭を燃やして蒸気で…ではないのですが、圧縮空気で館内~館外に敷設された線路
約50mを往復します。

ゆっくりですが、自力で走る姿には超感激モノです。
この49671は珍車で、通常は左側にある運転台が右側にあります。

運用されていた線が右カーブばかりで見通しが悪いため、右側に移設されたそうです。
続く…




























