IFFT interiorlifestyle living・・・お台場ビックサイト
事務所に閉じこもりな毎日、半分逃避、半分面白いものがないか気分転換でビックサイトへ・・・
これはカンディハウスのFAQという椅子です。
ただのパイプ椅子ならぬ「木製」のパイプ椅子です。
パイプ椅子といえばプロレスラーが相手を殴るアイテム。
それを木でつくれば大切にしてくれるはず?という発想から生まれたソレはとても愛着がわきますよ!
しかも軽い。
http://www.condehouse.co.jp/journal/faq-2/
次は某k施工会社さんに是非、買ってもらいたい脚立です。
もともとインテリアとして使ってもらうことを想定しているそうですが、機能や強度的にも現場で十分使える性能です。
1段タイプもあるので、一つは自分用に欲しいかも・・・
長谷川工業
http://www.hasegawa-kogyo.co.jp/
とにかく安くて構わないというリフォームで使えそう。
和紙なのですが、既存壁にはっていくだけ。種類も豊富なのと剥がすのも簡単。
カモ井加工紙
インテリアでもこうした見た目だけではないちゃんとしたデザインが増えてきたように思います。
こうしたものを採用できるよう提案したいですし、そうした打合せをしたいですね。
悪夢ちゃんと大学セミナーハウス・・・東京都八王子市下柚木
日テレ 土曜夜9時の「悪夢ちゃん」に出てくる研究所、実は大学セミナーハウス本館だったんですね。
テレビばかり見ちゃダメと子どもに言っているのに「あそこ、いったじゃん」と教えてもらうとは・・・
たまにはドラマも見てみるものですね。
因みに吉阪隆正+U研究室が設計した建物です。
ゼミのOB会でここに泊まったことがありますよ。中は本当に壁も窓も外へ傾いています!
子どもにはちょっとコワイかも・・・・
http://www.seminarhouse.or.jp/institution/honkan.html
「謎の?」購入者招待イベント・・・講談社講堂にて
座席指定ということに少しの期待を持ち、開演30分前に着いてみたら結局最後列の席・・・・19列3番。
足を組んでのびのびと見ることができましたが、こういった企画ではオペラグラスも必要ですね。遠くの方にステージが見えました。
開場は400人程の集まりで、講堂は満室状態。しかも集まった人達は平均年齢がやたら高い。3、40代が大半です。
同世代としては参加しやすいのですが、中高年のハートをつかむアニメって。
内容がしっかりしているし、描写や人物の心理を緻密に描かれているのも理由なのかも知れません。
原作の植芝先生は大物です。
進行はメインキャラクターの5人の声優さんで和やかに行われていました。
入野自由さん、吉谷彩子さん、梶 裕貴さん、広橋 涼さん、福圓美里さんの5人!
タイムスケジュールを気にしながらなんとか統括している入野さん、でもそれを知ってか知らぬか常に暴走する天然キャラの吉谷さん、ツッコミとトークが面白くムードメーカーな梶さん、吉谷さんの不可解な言動や行動を開場のみんなに翻訳してくれる広橋さんと福圓さん。
特に広橋さんはあの長い髪をばっさり切ってしかもメガネ。まさかこの日の為に丘さん化していたら?
前半にはゲストで渡辺監督も登場。相変わらず口数少なく、けれども要点を簡潔に発言する姿はまさに監督。とてもよく考えられて作られたという感じが伝わってきました。
イベントは色々なコーナーで構成されており、飽きさせない90分の内容になっていました。
・「お気に入りシーン」を紹介するコーナーでは、渡辺監督や各声優さんの想いやアフレコの裏話が聞けてとても興味深かったです。
渡辺監督のお気に入りシーンは絶対陽子(お姉さん)関係とは思いましたが、その通りで安心しました。
声優さんだけあってそれぞれのキャラクターの心情が変化するシーンを選んでいたのはとても感心しました。ちゃんと気持ちを深く読み取って演じているんですね。
因みに原作の植芝先生のお気に入りのシーンも取り上げてくれたのはサプライズだったのかもしれません。
植芝先生はまだ公の場に出てきていませんからね。早くその日がくることを期待しています。
・「クイズ吉谷彩子」 は吉谷さんにちなんだクイズを出すのですが、答えは吉谷さんがその場で感じたり思ったことが答えになる為、吉谷さんも含め誰も正解がわからないという、怖い企画です。
例えば「実は吉谷彩子は〇〇が好き」の〇〇は何か?で吉谷さんが答えを言いそうになったり、正解したはずの梶さんが、成行きで不正解になったりとバタバタでした!
・「謎のラジオX」は吉谷さんがラジオパーソナリティという設定で会場からの投稿を読むというもの。
全然進行できていない吉谷さん、最後に「私には向いてない」と爆弾発言するも、番組は成立していましたし実現しても結構面白そうです。
・「コミック生アフレコ」 は文字通り、その場で生アフレコをやってくれるというもの。原作コミックの話を実際に読んでもらいました。
さすが声優さん、先程までのトークから急変してしっかり演じきっていました。
声優さんの迫力?なのかある種の緊張感を感じた気がします。プロってすごいですね。
個人的には今まで卜部の声と吉谷さんの声とのギャップがどうしても埋められませんでした。
目の当たりにしても声が卜部=吉谷さんと一致しなかったのは、むしろ良かったですね。


