おきんぎょはどこへ? -59ページ目

JR鶴見線国道駅(1)・・・横浜市鶴見区生麦

1930年(昭和5年)開業の古い高架駅です。

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所
高架下は改札口、通路となっており、しばしば映画・ドラマのロケ地として使用されている聖地でもあります。
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線路がカーブしている為、高架下もそれにならっています。そのお陰でとても奥まで続いているかのような不思議な感じが漂います。
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ラチ内の上下ホーム連絡通路から下を見ます。

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JR鶴見線海芝浦駅・・・横浜市鶴見区末広町

海の見える駅いやホームが海に面しているといった方がよい無人駅です。

単式ホームで終点駅でもあるのでとても眺めの良い場所。

更に、駅が東芝工場の敷地内にあるので一般客は下車できない駅でもあります。(^O^)

とはいっても隣接している海芝公園には行けるのでそちらで電車が発車するまで時間を過ごします。


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耐震補強のあるリフォーム・・・大田区西六郷

キッチンまわり。ボリューム感があります。
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さて屋上防水はその後どうかといいますと、幸い近日中に雨が降りその効果を検証することができました。以前のように雨がたまる箇所もなく、雨漏りもしませんでしたね。


因みに一般のお客さんと、建築の専門家の最も重要視する視点は異なります。

建築の場合、目立たない、目に見えない箇所が実は一番重要な箇所だったりすることが多いです。

例えば、基礎や屋根のような・・・。

 一方で目に見える箇所というのは目立ちはしますが、問題発生時を考えると思ったより簡単に解決できることが多いです。基礎や屋根は、簡単に交換って訳にはいきませんので。

 そうした異なる視点であっても、わかりやすく説明していく中で納得してもらえると、住まいのツボがどこなのかがわかってきます。

 その結果、かける費用についてもメリハリがついてきますから結果的に減額につながることにもなります。

  
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