おきんぎょはどこへ? -36ページ目

N邸改修工事・・・鉄筋工事

配筋をする前に防湿フィルムを敷き込みます。

これにより地盤面からの水蒸気の発生を防ぎます。

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鉄筋を配置していきます。

決められた間隔に配筋されているか、また指定された太さの鉄筋が、所定の位置に使われているかチェックします。

 画面内の石ころのようなものはスペーサーといって鉄筋を固定させる為に用いるものです。鉄筋からコンクリート表面(この場合は底面)まで一定の厚さを確保することができます。おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

型枠工事です。

今回は立ち上がりが低いのとコンクリートを使う量がそれ程多くないので、浮き型枠としました。

浮き型枠とは型枠をあたかも宙に浮いたような状態に設置させることで、床と立ち上がりを一体で打設することができます。

型枠が出来上がるといよいよコンクリートを流し込みます。
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N邸改修工事・・・土工事

補強金物をセットした後は基礎工事の為の準備にとりかかります。

根切りといって基礎を作る為にその部分の土を掘削することをいいます。
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根切り底に砕石を敷き込んでいきます。

基礎が沈みこまないように転圧して、締め固めています。
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新設する基礎は既存の基礎と一体にする為にあと施工アンカーを用います。
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IKEAの家具が積めない?

以前から小さかったソファをフットスツール付きで大きいものに変えることにしました。

新しくなることで気分はウキウキでしたが、館内のセルフサービスエリアでフットスツールのダンボール箱の大きさを見てアレ?意外と大きくない?

 不安を拭えないまま、商品受け渡しコーナーへ行き、残りのソファ本体を受け取りに。

「頼むからコンパクトな箱でありますように!」という願いも叶わず。

出てきた残りのダンボール箱を見て(^_^;)

200x100x50cm程度x1
70x39x90cmx1(カタログより)
38x11x57cmx1(カタログより)
25x5x36cmx1(カタログより)
入らない???

トドメは、車の後部を開けてから。8ナンバーの宿命、キャンピングキットとチャイルドシート。さらにボディボードに足ひれ、簡易テント・・・
今更ながら家に置いていけばよかったという。

極力梱包をバラし、現物のみにしてという作戦も意外と省エネ梱包で中にはそんなに隙間がなく効果薄・・・
素直に一旦、車から全部荷物を出して、大きいものから順に積み直します。
すると、あれ?意外と入る!
室内の高さはないものの幅にかなりの余裕があるのであっさりと全部積めました。

ローマス(TдT) アリガトウ。

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