N邸改修工事・・・鉄筋工事
配筋をする前に防湿フィルムを敷き込みます。
これにより地盤面からの水蒸気の発生を防ぎます。
鉄筋を配置していきます。
決められた間隔に配筋されているか、また指定された太さの鉄筋が、所定の位置に使われているかチェックします。
画面内の石ころのようなものはスペーサーといって鉄筋を固定させる為に用いるものです。鉄筋からコンクリート表面(この場合は底面)まで一定の厚さを確保することができます。
型枠工事です。
今回は立ち上がりが低いのとコンクリートを使う量がそれ程多くないので、浮き型枠としました。
浮き型枠とは型枠をあたかも宙に浮いたような状態に設置させることで、床と立ち上がりを一体で打設することができます。
IKEAの家具が積めない?
以前から小さかったソファをフットスツール付きで大きいものに変えることにしました。
新しくなることで気分はウキウキでしたが、館内のセルフサービスエリアでフットスツールのダンボール箱の大きさを見てアレ?意外と大きくない?
不安を拭えないまま、商品受け渡しコーナーへ行き、残りのソファ本体を受け取りに。
「頼むからコンパクトな箱でありますように!」という願いも叶わず。
出てきた残りのダンボール箱を見て(^_^;)
200x100x50cm程度x1
70x39x90cmx1(カタログより)
38x11x57cmx1(カタログより)
25x5x36cmx1(カタログより)
入らない???
トドメは、車の後部を開けてから。8ナンバーの宿命、キャンピングキットとチャイルドシート。さらにボディボードに足ひれ、簡易テント・・・
今更ながら家に置いていけばよかったという。
極力梱包をバラし、現物のみにしてという作戦も意外と省エネ梱包で中にはそんなに隙間がなく効果薄・・・
素直に一旦、車から全部荷物を出して、大きいものから順に積み直します。
すると、あれ?意外と入る!
室内の高さはないものの幅にかなりの余裕があるのであっさりと全部積めました。
ローマス(TдT) アリガトウ。





