交通事故の自賠責保険がおりました。
そういえば、交通事故によるボクたち被害者への自賠責保険料が振り込まれていました。
自賠責保険では、事故を引き起こしたかどうかで決めるのではなくて怪我をしたかしないかで加害者、被害者を決めるそうです。
今回は交差点での自転車と原付バイクによる事故かつ怪我はこちらだけでしたので被害者という立場で事故後の処理を行いました。
原付バイクは地元の酒屋の店主でしたが、こういう時に人の性格ってでるんだなあと思いました。
自転車が一時停止無視をしてぶつかったのだから、俺(原付バイク)は悪くない的な雰囲気、発言が多々あったです。
ボクらに気遣う言葉はなく、ひたすらウチの商売はあがったりだ、生活は厳しいだの身内の世間話を聞かされる始末。究極は本題の自賠責保険適用については、「あまりよくわからないので」「被害者が直接、請求した方が早い」らしいのでと書類を全て一式託してきました。
まあ、それは正論なのですが実際、診断書の請求やら事故証明やら書類の不備があればまた作成する等面倒なので、こちらのいいようにスケジュールを組めたのは良かったです。
しかし当初から自分でやる気なんてなかっただろうと。
自賠責保険請求に必要な書類も面倒(被害者が3人いたのもある)で、全て原本でなければならないので診断書も警察へ提出するものと保険屋へ提出するものと2部必要です。それが3人分・・・
しかも病院の書類費用って高いですよね。保険屋指定のフォーマットだと更に高いという。
結局、トータルで12万円程度かかりました。
そして振り込まれた金額も12万円ちょっと。
7月に事故があって振込みが10月末だったから長かったなあ。
幸い、後遺症もなさそうなのでとてもいい勉強になりましたね。















