自分には縁のない話を思いつつも、ある1文にドキリとしました。
「ギャンブルは資金の上限を決めてそれ以上は勝負しないというルールを自分で作っておけば
”さほど”大負けすることはない・・・。熱くなってはいけないと思いつつ自分で決めたルールを破ってしまう・・・・・実はバクチをやる人間はバクチには向いておらず、むしろバクチをやらない人間ほどバクチに向いているのだ!」
また、本を読んでも当人がなぜギャンブルにはまっていったのか?結局の所わからなかった。
これも、ある意味怖い話です。
熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 井川意高著 双葉社
