リフォームで目に見えない大変な所がこうした箇所です。
既存の柱がやせている為、新規の柱と寸法が数ミリ合いません。
厚みを揃えないと壁がうねります。
柱1本1本、厚みを確認して最適な板材を張っていき、厚さを揃えていきます。
開口部まわり、特に角の下地は合板としているのは、建物の揺れに伴い仕上げのクロスにヒビが入ることがある為それを防ぐ効果があります。
照明設備の工事も始まりました。これはダウンライト用の照明器具の穴あけ。
床下に給排水の点検口を設けています。ここでメンテナンスができるようになっています。
フローリングも張り始まりました。