浅草文化観光センター・・・台東区雷門2
浅草雷門前にできた台東区の観光案内施設です。
三角屋根の木造家を積み重ねたような形が印象的です。
ただし、この建物の高さが原因で雷門は冬至の1時間は日陰になるということで浅草寺としてはあまりいい気はしていないようですね。
だって雷門って風神、雷神を祀っているから・・・
たかが冬至の1時間だけでしょ?と思いきや、その前後は1時間未満でも日陰になるはず。そもそも、神聖なものってとても理屈ではないデリケートなテーマだと思いますね。
もっといえば、この観光施設、台東区の施設です。つまり行政が率先して景観を損なうことに加担していると見られても仕方ない面もあるかと思います。
※台東区は歴史、文化のまちをうたい文句にしている区です。そう考えると皮肉な建物ですよね。
この集成材のマリオン(方立)はいつまでこの状態を保てるのかなあ。
コミュニケーションボード。「○○食べるならこのお店がおいしいよ」みたいな情報交換の場。

