1年以上経った被災地を見て・・・岩手県田老~宮城県若林区 | おきんぎょはどこへ?

1年以上経った被災地を見て・・・岩手県田老~宮城県若林区


おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

ただ行って見て来るだけではなくて、自分なりにできることを考え行ってもいいかなと思えるようになったのが1年以上経ってから。

それでもやれたことは各所でお線香をあげて、お祈りして復興市で買い物をした位でしたが。

時間がないなりにも、27時間で岩手県田老町からずっと国道45号線、398号線を南下して仙台空港まで走り続けて見て来ることができました。


未だにがれきは至る所に高く盛られていて、津波で流されたであろう居住区は道路と建物の基礎を残して何も残っていません。それがずっと車で走り続けていく中、延々とその光景が飛び込んできました。


新党結成や選挙の話題がテレビで流れているのと、自分が見てきた光景はどちらもまさに今現在の話。

どちらも同じ国内で起きているのだと思うと、とても戸惑ってしまいます。


(参考)

20:00 東京出発

03:20 盛岡南IC

05:00 宮古市田老町

07:00 陸中山田

07:40 大槌町

08:00 釜石

09:00 大船渡

09:20 陸前高田

09:50 気仙沼

10:50 南三陸町

12:00 大川小学校 

14:00 女川(仮設コンテナ)

15:30 石巻

16:20 塩釜

17:30 若林区(仙台空港)

23:30 東京

 

参考資料: 東日本大震災津波詳細地図 上下巻 原口 強・岩松 暉著  古今書院



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