築年数の経ったマンションの1フロアのリフォーム用に現況測量を行いました。
メジャーとレーザーを使い分けてスケッチに記入。
それを元に図面化するものの、数十ミリの誤差をいかにうまく整合をとるかで時間を取られてしまいます。
CADの精度が良すぎる故にこうしたジレンマにいつも悩まされます。
因みに断面形状が凸になっているメジャー(主にスチールや樹脂製の自動で巻き取る機能や長さをロックできるもの)をコンベックス(コンベックスメジャー)といいます。
convex の訳が凸だからです。ですので、柔らかいひも状のものはメジャーとは言ってもコンベックスとは言いません。