常時開放式防火戸(煙感知器連動)の取り扱いについて大家さんと管理会社(欠席)と設計者で一緒に説明を聞きにいきました。
結論は、従来通りでよい事に。
いろいろ話を聞いてみると、どうやら管理会社が根拠の無い使用方法を大家さんに言っていたらしく、大家さんはとても困惑していました。
つまり常時開放式防火戸の「常時」を文字通りずっと開き放しである必要があると解釈したらしいのです。
しかし、実際はそんなことはないのであって、むしろ防火戸はできるだけ閉じていた方が良いので、閉店時に扉を閉めるという使い方は問題ないのです。