なんでみんなは石原知事に物言いできないのですか?
深刻な事態にある時、極端な発言も出てくるのは何か意図があるのでしょうか?
石原都知事が東日本大震災について「震災は天罰」といった発言をしたそうです。
「非常に耳障りな」という言葉を添えたといっていますが、
日本全体に対しての天罰っていっても、直接的な被害を被った人々に仕方ないでは済まされないです。
受け止め方の問題で済まされるなら何でもありになってしまう・・・
ツイッター等で励まされたり力をもらえる内容をする人が多い中、「エライ」人ほどその逆に向かう・・・
記者会見の現場では、記者が一同に「それ、おかしいですよ!」ってなんでいえなかったのでしょうか?公正な立場で見守るのが役目?だったら尚更だと思います。
いつも石原知事の記者会見は、本当は知事の発言はおかしいっていいたいけどいえない、そんな雰囲気が漂っている気がします。
それじゃあ、記者としてダメダメだと思いますけどね。
東電の対応にしてもそうです。
原発の記者会見は、現場で命がけで対応している所員の皆さんと、受身に報告を受ける広報や役員とでは相当温度差があると思います。
計画停電だって、一方的にばっさりといきなり実行してしまう。
言葉尻だけを取りあげるっていう人もいますが、そんな人を大切にしない発言をする人が人を大切にする政治をできるのでしょうかねえ・・・
都知事選がありますが、それでもタレント起用で有名人だから、知名度があるからで1票をいれてしまうとしたらとても怖いです。
追加。
同席していたのは松沢神奈川県知事と上田埼玉県知事です。共同記者会見でしたから。彼らも同罪。発言をたしなめる立場であるはずなのにそれを言わせたという意味では同罪。
松沢県知事は更に、石原都知事が立候補を明確にした時点で立候補を「やっぱやめる」としたのは勝ち目がないから。本当に私利私欲だけだということがはっきりしました。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110315k0000m040043000c.html