こんばんは。
いまさらですが、アマゾンズ13話(シーズン1:最終回)です。
トラロックが始まり・・・。
実験体達が次々と死んでいきます。(覚醒してる、してないに関わらず)
マモル、悠を探している、志藤さんと望。
望:もしかしてマモルも悠も・・・。何もここまでしなくても・・・。
志藤さん:よせっ!そっち側に立つな!
抜き差しならなくなるぞ。悠みたいにな。
雨に打たれるマモルを見つける悠。
悠:マモルくん。早く、早く逃げなきゃ・・・。
マモル:僕、三崎くん・・・。(泣きながら)食べちゃったーぁ。
美味しかった・・・。どうしよう、どうしよう。
悠:いいよ。(人間を)食べてもいいよ。
悠:人間を食べちゃいけない理由なんて、わかんない。
だって、それがアマゾンでしょ。
とにかく、今は死んじゃダメだよ。さっ、早く逃げよう。
※おいおい。(人間を)食べていいのかよ。
このあと、マモルと悠が行方不明になる。
野座間製薬前のアルファ(仁さん)や実験体達は・・・。
腕輪がゴロゴロと散乱はしていた・・・。仁さんも・・・。なのか?
秘書の加納:(事務的な口調で)トラロック終了です。
水澤本部長:「・・・・・」
トラロックが終了してから3週間後。
駆除班は解散となる。
水澤本部長から天条会長へトラロック後の報告をする。
残り約1000体ほどの生き残りが居る事に・・・。
天条会長:探したまえ。
駆除班が居ないため、調査班が・・・。
「調査班です。これからエリアに入ります。」
車が居なくなった瞬間に、襲われ食べられました。
調査班がやられてしまったので、秘書の加納が、
解散した元駆除班の志藤さんに会いに来て、駆除班を復帰してほしいと頼む。
だが、即答で断る。
加納が諦めたフリをしつつ、調査班がやられたエリアで、
マモルが身に着けていた5円玉を発見したことを言い出す。
駆除班、復活。
(マモルが居るかも知れないので復帰した。)
現地到着。
生き残りの実験体10数体に囲まれる。
当然、数の差で駆除班が追い込まれる・・・。
そこに緑色の物体が横を過ぎ・・・。
実験体達の首が飛んだ。
通り過ぎた先には・・・。何とオメガ(悠)だった。
駆除班を追いかけてきた実験体を一体ずつ一撃で倒しまくって変身を解除。
悠:(駆除班に向かって)すみません。何も連絡しないで。
悠が見る先には・・・。
駆除班も目線を向ける。
何と、生き残りの実験体達がゾロゾロと現れてきた。
駆除班が構えると・・・。
悠:待って!まだ覚醒していない。
志藤さん:ったく。結局・・・。守りたいものを守るか。
悠:これが今の僕の線引きです。
と、言いつつ。何かを察知した。
実験体達も。
何と、仁さんが現れた。
悠が、その対面に。
仁さん:1匹残らず(アマゾンを)潰さないと、俺もゆっくり死ねないからな。
悠:僕もあなたが狩りをやめないと、ゆっくり生きられない。
※悠はデコルテ部分、仁さんは顔が少しただれていますね。
おそらく、仁さんは元々人間だからトラロックの影響がこのくらいなんでしょう。
悠は、仁さんよりかはひどくないですね。ガスを吸った量が違ったんでしょう。
この演出を見て、ビックリを通り越してドン引きしましたが・・・。(汗)
仁さんが殺した実験体の心臓を食べました。(タンパク質補給という意味でしょう)
仁さん:殺したもん喰って何が悪い。
※演出がヤバいので、さすがに自主規制にしました。(笑)
仁さん:(叫びながら)アーマーゾーン!
悠:うわぁーーっ!アマゾン!
同時変身で回りが大爆発!
人間を守るアルファと、覚醒した場合は仕方なく駆除するが、
覚醒していないアマゾンは覚醒するまでは守るオメガの戦いが始まる。
戦っている途中のアルファの視線は・・・。
実験体達に向く。
オメガの動きが鈍った瞬間。実験体を襲いだすアルファ。
殺そうとするアルファに何者かが止めに入った。
何とモグラアマゾン(マモル)だった。(マモルも生きていた)
アルファVSモグラアマゾン。
ただ、戦闘力はアルファの方が上のため、モグラアマゾンの変身が解除してしまう。
マモル:(野生的に息遣いで)あ゛ーぁ、。あ゛ぁーっ!
アルファがマモルを殺そうとした、その瞬間。銃撃が・・・。
何と駆除班がアルファを攻撃した。
アルファ:そいつ(マモル)は虫だぞ!
志藤さん:さぁな。俺にもわかんねぇ!
ただ、駆除班はやはり人間。アルファが振り払い、マモルを襲おうとした瞬間。
オメガが戦線復帰。
また、アルファとオメガの戦いが始まる。
アルファ:うおーっ!ひゃーはぁー!
オメガ:うおーっ!
腕に付いている刃でお互い袈裟斬りで切り裂く。
血が、ぶしゃーなので自主規制です。(CGだけどね)
お互い、大ダメージで倒れる。
仁さん:ふふっ。ハハハ・・・。俺は何度でも来るぞ。
仁さん:人間を守るために。
二人とも立ち去る。
マモルと悠は駆除班の所に戻らず・・・。
望:マモルーっ!
三崎:マモちゃん。戻っておいでよ。もう大丈夫だから。
フクさん:忘れるな!俺達がいることを。
マモルが駆除班に振り向くが、悠と実験体達と一緒に去ってしまう。
一方、仁さんは、さっきの戦い疲れで座り込んでしまう。
と、そこに・・・。
七羽さんが来る。
仁さん:あれ。一人旅は?
七羽さん:来て欲しかったんでしょ。
仁さん:(泣きながら)七羽さんは何でもお見通しだ。
七羽さん:バカ。
志藤さん:帰るぞ。
望:また解散?
志藤さん:いや。駆除しなきゃ食っていけねぇ。
駆除班の状況を見ていた野座間製薬の面々。
天条会長:水澤くん。あの第3のアマゾンというのはまさか・・・。
水澤本部長:人にアマゾン細胞を移殖したのが鷹山仁なら、
アマゾン細胞に人の遺伝子を与えたのが悠です。
より完璧な新しい人間です。
天条会長:そしてその与えた遺伝子というのは・・・。
水澤本部長:私のです・・・。
水澤本部長:あれ(悠)は私の子です。
天条会長:人を喰らうアマゾン、それを喰らう鷹山仁。
そしてその双方を喰らう水澤悠。
この街に新しい生態系が生まれたのだ!
天条会長:まさに、この・・・。
※この・・・。のあとの台詞が俺には聞き取れませんでした。
橘本部長:会長。まさかとは思いますが、2年前の事故は・・・。
何も答えず異常な高笑いをする天条会長。
ここで、仮面ライダーアマゾンズ シーズン1が終わりました。
一番恐ろしいのは、天条会長と水澤(令華)本部長でした。
来春に、シーズン2がネットで配信される予定ですが・・・。
何か忘れてしまいそうな気がするのは俺だけか?
それでは。







































