あれは私の・・・です。(怖) | ONE WORLD

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The 「one world」 of a blog.(ブログという1つの世界。) 気分屋のタクトがお送りしているボチボチ更新BLOGです。 (新規の方のコメント、ペタ、いいね、なう、メッセージ等は対応が出来ませんので、ご了承ください。)

こんばんは。

いまさらですが、アマゾンズ13話(シーズン1:最終回)です。


トラロックが始まり・・・。

13-001

実験体達が次々と死んでいきます。(覚醒してる、してないに関わらず)


マモル、悠を探している、志藤さんと望。

望:もしかしてマモルも悠も・・・。何もここまでしなくても・・・。

13-002

志藤さん:よせっ!そっち側に立つな!
       抜き差しならなくなるぞ。悠みたいにな。


雨に打たれるマモルを見つける悠。

悠:マモルくん。早く、早く逃げなきゃ・・・。

13-003

マモル:僕、三崎くん・・・。(泣きながら)食べちゃったーぁ。
          美味しかった・・・。どうしよう、どうしよう。


悠:いいよ。(人間を)食べてもいいよ。

13-004

悠:人間を食べちゃいけない理由なんて、わかんない。
  だって、それがアマゾンでしょ。
  とにかく、今は死んじゃダメだよ。さっ、早く逃げよう。


※おいおい。(人間を)食べていいのかよ。

このあと、マモルと悠が行方不明になる。


野座間製薬前のアルファ(仁さん)や実験体達は・・・。

13-005

腕輪がゴロゴロと散乱はしていた・・・。仁さんも・・・。なのか?


秘書の加納:(事務的な口調で)トラロック終了です。

13-006

水澤本部長:「・・・・・」



トラロックが終了してから3週間後。

13-007

駆除班は解散となる。


水澤本部長から天条会長へトラロック後の報告をする。

13-008

残り約1000体ほどの生き残りが居る事に・・・。

天条会長:探したまえ。



駆除班が居ないため、調査班が・・・。
「調査班です。これからエリアに入ります。」

13-009

車が居なくなった瞬間に、襲われ食べられました。



調査班がやられてしまったので、秘書の加納が、
解散した元駆除班の志藤さんに会いに来て、駆除班を復帰してほしいと頼む。
だが、即答で断る。

13-010

加納が諦めたフリをしつつ、調査班がやられたエリアで、
マモルが身に着けていた5円玉を発見したことを言い出す。



駆除班、復活。
(マモルが居るかも知れないので復帰した。)

13-011

現地到着。


生き残りの実験体10数体に囲まれる。

13-012

当然、数の差で駆除班が追い込まれる・・・。


そこに緑色の物体が横を過ぎ・・・。

13-013

実験体達の首が飛んだ。



通り過ぎた先には・・・。何とオメガ(悠)だった。

13-014

駆除班を追いかけてきた実験体を一体ずつ一撃で倒しまくって変身を解除。

悠:(駆除班に向かって)すみません。何も連絡しないで。



悠が見る先には・・・。

13-015

駆除班も目線を向ける。


13-016

何と、生き残りの実験体達がゾロゾロと現れてきた。


駆除班が構えると・・・。

悠:待って!まだ覚醒していない。
志藤さん:ったく。結局・・・。守りたいものを守るか。


13-017

悠:これが今の僕の線引きです。


と、言いつつ。何かを察知した。

13-018

実験体達も。


何と、仁さんが現れた。

13-019

悠が、その対面に。



仁さん:1匹残らず(アマゾンを)潰さないと、俺もゆっくり死ねないからな。

13-020

悠:僕もあなたが狩りをやめないと、ゆっくり生きられない。


※悠はデコルテ部分、仁さんは顔が少しただれていますね。
 おそらく、仁さんは元々人間だからトラロックの影響がこのくらいなんでしょう。
 悠は、仁さんよりかはひどくないですね。ガスを吸った量が違ったんでしょう。


この演出を見て、ビックリを通り越してドン引きしましたが・・・。(汗)

仁さんが殺した実験体の心臓を食べました。(タンパク質補給という意味でしょう)

13-021

仁さん:殺したもん喰って何が悪い。

※演出がヤバいので、さすがに自主規制にしました。(笑)


仁さん:(叫びながら)アーマーゾーン!

13-022

悠:うわぁーーっ!アマゾン!



同時変身で回りが大爆発!

13-023

人間を守るアルファと、覚醒した場合は仕方なく駆除するが、
覚醒していないアマゾンは覚醒するまでは守るオメガの戦いが始まる。


戦っている途中のアルファの視線は・・・。

13-024

実験体達に向く。


オメガの動きが鈍った瞬間。実験体を襲いだすアルファ。

13-025

殺そうとするアルファに何者かが止めに入った。


何とモグラアマゾン(マモル)だった。(マモルも生きていた)

13-026

アルファVSモグラアマゾン。



ただ、戦闘力はアルファの方が上のため、モグラアマゾンの変身が解除してしまう。

13-027

マモル:(野生的に息遣いで)あ゛ーぁ、。あ゛ぁーっ!


アルファがマモルを殺そうとした、その瞬間。銃撃が・・・。

13-028

何と駆除班がアルファを攻撃した。

アルファ:そいつ(マモル)は虫だぞ!

志藤さん:さぁな。俺にもわかんねぇ!



ただ、駆除班はやはり人間。アルファが振り払い、マモルを襲おうとした瞬間。
オメガが戦線復帰。

また、アルファとオメガの戦いが始まる。


アルファ:うおーっ!ひゃーはぁー!

13-029

オメガ:うおーっ!



腕に付いている刃でお互い袈裟斬りで切り裂く。

13-030

血が、ぶしゃーなので自主規制です。(CGだけどね)



お互い、大ダメージで倒れる。

仁さん:ふふっ。ハハハ・・・。俺は何度でも来るぞ。

13-031

仁さん:人間を守るために。



二人とも立ち去る。

13-032

マモルと悠は駆除班の所に戻らず・・・。



望:マモルーっ!
三崎:マモちゃん。戻っておいでよ。もう大丈夫だから。
フクさん:忘れるな!俺達がいることを。

13-033

マモルが駆除班に振り向くが、悠と実験体達と一緒に去ってしまう。




一方、仁さんは、さっきの戦い疲れで座り込んでしまう。
と、そこに・・・。

13-034

七羽さんが来る。

仁さん:あれ。一人旅は?
七羽さん:来て欲しかったんでしょ。
仁さん:(泣きながら)七羽さんは何でもお見通しだ。
七羽さん:バカ。


志藤さん:帰るぞ。
望:また解散?

13-040

志藤さん:いや。駆除しなきゃ食っていけねぇ。



駆除班の状況を見ていた野座間製薬の面々。

13-035

天条会長:水澤くん。あの第3のアマゾンというのはまさか・・・。


水澤本部長:人にアマゾン細胞を移殖したのが鷹山仁なら、
        アマゾン細胞に人の遺伝子を与えたのがです。
        より完璧な新しい人間です。

13-036

天条会長:そしてその与えた遺伝子というのは・・・。



水澤本部長:私のです・・・。

13-037

水澤本部長:あれ(悠)は私の子です。



天条会長:人を喰らうアマゾン、それを喰らう鷹山仁。
       そしてその双方を喰らう水澤悠。
       この街に新しい生態系が生まれたのだ!

13-038

天条会長:まさに、この・・・。

※この・・・。のあとの台詞が俺には聞き取れませんでした。



橘本部長:会長。まさかとは思いますが、2年前の事故は・・・。

13-039

何も答えず異常な高笑いをする天条会長。


ここで、仮面ライダーアマゾンズ シーズン1が終わりました。
一番恐ろしいのは、天条会長水澤(令華)本部長でした。

来春に、シーズン2がネットで配信される予定ですが・・・。
何か忘れてしまいそうな気がするのは俺だけか?

それでは。