同じチームでしょ。 | ONE WORLD

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The 「one world」 of a blog.(ブログという1つの世界。) 気分屋のタクトがお送りしているボチボチ更新BLOGです。 (新規の方のコメント、ペタ、いいね、なう、メッセージ等は対応が出来ませんので、ご了承ください。)

こんばんは。

アマゾンズ11話です。

この回は俺が一番好きなシーンがいくつかあります。
ただ、画像が多いです。ご了承ください。(汗)

さて、前回シグマとの戦闘でお腹に風穴が開いたオメガからスタート。


マモル:ねぇ。水澤くん。起きてよ。水澤くん。

11-001

シグマは変身を解除し、不敵な笑みを浮かべ帰っていく。

戦いを観ていた水澤(令華)本部長が・・・。

11-002

水澤本部長:急いで本社へ。
と駆除班に指示を出す。


水澤本部長と秘書の加納も急いで本社へ向かう途中。
橘本部長とすれ違い・・・。

11-003

橘本部長からのメールで、【トラロック阻止】の指示が来る。
(要するに、これは会長命令だよ。という意味)
さて、加納はこの指示に従うのか。


一方、本社の処置室に到着した悠と駆除班。

11-004

悠が、かなりヤバい状態。このまま帰らぬ人・・・。じゃないな。
帰らぬアマゾンになってしまうのか!?


悠を心配する駆除班。

11-005

マモルは、自分がシグマとの戦闘でモグラアマゾンに
変身しなかった事で自分を責めていた。


そこに、水澤本部長到着。
志藤さんが、シグマの件で抗議するが、内輪もめをしている
場合ではないと諭される。

11-006

そして、水澤本部長から明日、トラロックを開始します。
M(マモル)は避難させなさい。半日は街がガスで覆われます。
(ガス)マスクではもたないでしょう。といい、処置室へ向かう。


水澤本部長が処置室に入った途端。

11-007

何と瀕死状態で医師たちの処置が終わり、食事を与えたら
悠が(牛)肉をむさぼっていた。驚異的な回復力。


その姿を見た水澤本部長は・・・。

11-008

【悠。やっぱりあなたは・・・。フフフ。フハハハ・・・。】

何か、この母親(水澤本部長)おかしいぞ。


一方。七羽さんは、トラロックが開始されると仁さんも危ないので、
【じゃあ逃げないと】という。

11-009

仁さん:そうだな。俺が真っ先にやられたら結果確認出来ないもんな。
     ちょっと温泉でも行く?金無いけど。(笑)


驚異の回復をした悠は・・・。

悠:母さん。本当にやる気?4000の実験体を皆殺しにするなんて。

水澤本部長:まだ、そんなことを言ってるの。

悠:でも・・・。今日なんて急すぎる。

11-010

水澤本部長:今日やろうと明日やろうと実験体には同じなの。



悠:でも・・・。実験体だって生きてるのに。

11-011

水澤本部長:生きてる。と言えるのかしら?結局あれは、
        ひたすら、タンパク質を求める人工物よ。
        しかも人を食べるとなると駆除するのは当然でしょ。



水澤本部長:でも。あなたは違うわ。決定的にね。
        造った私が言うんだから間違いないわ。

11-012

水澤本部長:自分が人間なのか?前に聞いたわね。
        確信したわ。あなたは人間よ。
        フフフ。自分でもわかるでしょ。

やっぱ、この人(令華)は
 (悠を)養子にしてる割には親らしくないよね。造っただなんて・・・。
  何だかんだ言って悠を物扱いしかしていない。


悠:わかるよ。僕も同じだ。わからないと思うけど、
  いつもおなかが空いてしょうがない。

11-013

悠:僕も実験体と同じ・・・。アマゾンだよ。


と、親子のやり取りの間に、秘書の加納が動き出した。

11-014

トラロックの起動スイッチを奪い去ってしまう。


悠は黙って見逃し、駆除班と合流。駆除班と一緒に避難しようとすると・・・。

悠:避難する必要ないです。
  秘書の加納がトラロックの起動スイッチを持って逃げましたから。
  僕はそれをわざと見逃しました。

11-015

志藤さん:何!?(怒)

※そりゃ怒るわな。せっかく実験体を一掃できるはずだったのに。


加納が逃げようと車を走らせていたところ・・・。仁さん登場。

仁さん:珍しく、(水澤)本部長さんに頼まれちゃった。

11-016

加納が車をバックにし、逃げると同時に前原(死人)登場。



仁さん:アマゾン。
前原:アマゾン。

11-017

(効果音)アルファ。
(効果音)シグマ。


アルファVS・・・。

11-018

シグマの戦いだ。


黙って行ってしまった仁さんを心配する七羽さん。

11-019

※いや~。七羽さんの爪の垢を煎じて、ここに来る姐さん(ままぞん)達に
  飲ませたいもんだね。ぷぷっ。( ´艸`)


志藤さん:おまえ。自分が何したかわかってんのか?
悠:わかってますよ。でも、あのレストランの人達みたいな
  (覚醒していない)実験体まで。
志藤さん:人じゃない虫(実験体)だ。
悠:虫ならいいんですか。
志藤さん:あぁ。そうだ。

11-020

志藤さん:おまえも散々狩ってきただろうが。

※もう志藤さん、ブチギレ状態。

11-021

悠:全部に同じ気持ちになんて持てないですよ。


志藤さんと悠が喧嘩状態に入りそうな時に・・・。

三崎:マコ(志藤さんの事)さん。鷹山仁がシグマと戦闘に突入したって。

11-022

悠を置いて行こうとした時。マモルが・・・。【ダメだよ】


一方、アルファVSシグマの戦闘。
シグマの膝蹴りが・・・。

11-023

相当なダメージで、変身が解けてしまい倒れそうになった時・・・。
おっと。踏ん張った!


シグマ:どうして倒れない。

11-024

仁さん:倒れたくないからに決まってんだろが。

※くぅー!カッコイイ。仁さん。
  俺なんか、しょっちゅうここに来る姐さん達にスリッパツッコミ喰らって
  倒れっぱなしだっちゅうのに。

仁さん:死んでるやつにはわからねぇだろうがな。

11-025

シグマが再度、トドメを刺そうとした、その時・・・。


悠が突っ込んできた。そして・・・。

11-026

駆除班も到着。

志藤さんが5円玉を弾き・・・
ここから回想シーン。
マモル:同じチームでしょ。

11-027

マモル:一緒じゃなきゃ。


マモル:喧嘩もしないでよ!


11-028

マモル:お金なら有るから・・・。みんな一緒に行こう。

みんな、マモルから一本取られる。

11-029

回想シーンが終わり。
志藤さん:いくぞ。あの新種の虫を・・・。狩る。


一つになった駆除班達の・・・。

11-030

戦闘が始まる。



そして、弱った仁さんにマモル、悠が食べているハンバーガーを渡す。

志藤さん:卵じゃねぇがな。

11-031

仁さん:背に腹はかえられないか。
(要はタンパク質の補給)


タンパク質の補給完了。

11-032

(効果音)アルファ。


仁さん:アマゾン。

11-033

※くぅー。ここもいいですね。仁さんのアップのままの変身。
  目が緑色に光るんですね。


シグマVSアルファ、オメガ、駆除班の戦闘。

11-034

※これを観ると、あぁ。スーアクさん達の綿密の段取りで成り立つんだなぁ。
 と、つくづく思います。


シグマの隙を突き、三崎とフクさんの弾丸、同時発射。

11-035

シグマの動きが鈍くなり・・・。


アルファの必殺技と・・・。

11-036

オメガの必殺技が炸裂する。


シグマが一旦、倒れるがすぐに起き上がる・・・。が、しかし。
やはり、元々は死体。一旦、退却しようとするシグマの背後から・・・。

11-037

モグラアマゾン(マモル)が、トドメを刺す。


変身を解除したマモルが5円玉の穴から覗き込む先には・・・。

11-038

安らかに眠る前原の姿。


志藤さん:やっと休めるな。淳。

11-039

溶けて無くなった場所に5円玉を置く、マモル。
やっかいな死体にアマゾン細胞を移植し、生物兵器化する計画は、
これで無くなった。


一方、野座間製薬では、秘書の加納が水澤本部長の下へ帰って来た。

11-040

※何だったんでしょうね。加納って。


そして、会長室では・・・。

11-041

天条会長:アマゾンシグマは物を喰わぬとか。

橘本部長:はい。生命体として究極と言えます。



天条会長:物喰わぬ生命体など最弱にして下劣。と、説教。

橘本部長:では、トラロックは・・・。

11-042

天条会長:面白いではないか。生命に絶対は無い。
      100%駆除するのは不可能。
      そこから生き残るのは必ず出る。
      既存のアマゾン体の中から、あるいは・・・。


天条会長:人でありながら、アマゾンとなった鷹山仁。あるいは・・・。

11-043

天条会長:水澤(本部長)くんが造り上げた第3のアマゾン(悠)か。



志藤さん:全部に同じ気持ちを持てない・・・か。だが、
      俺達はそう出来ねぇ。建前でもな。

11-044

悠:はい。


いつものハンバーガーを食べるマモル:これ、あんまり美味しくない。

11-045

一口もらう三崎:いつもと同じだって。


何故か、三崎を見つめるマモル。

11-046

そのわけは・・・。


レストランで、カニアマゾンとの戦闘の際に・・・。

11-047

力をつけようとしたモグラアマゾン(マモル)が、床に落ちていた
人肉ハンバーグを誤って食べてしまったのであった。


何気にマモルを見るフクさん。

11-048

三崎を見つめるマモル・・・。そして。


マモルが舌なめずりをしてしまう。

(今まで、ハンバーガー(牛肉)でよかったのに・・・。)

11-049

※マモル推しの姐さん達には、大サービスショット。
  姐さん達のままぞん細胞が覚醒しなきゃいいんだけど・・・。
  嫌な予感しかしない・・・。


ああっ!
姐さん達の口からマーライオン並みのヨダレが・・・。

11-050

姐さん達:デヘヘ・・・。たまんねぇな。イケメンの唇。

その旦那さん:(仕事から帰宅)ただいま。おーい。飯にしてくれ。
そのお子さん達:無駄だよ。アレみてよ。
その旦那さん:あちゃ~。あーなると。俺の声も聞こえないもんな。
         仕方ない。飯行くぞ。


あーあ。ご家族放置状態が・・・。

しかも俺のBLOGに・・・。
また掃除しなきゃなんないじゃん。もう。ヽ( )`ε´( )ノ


次回の12話。
せっかく、駆除班を一つにしたマモルと、その駆除班に悲劇が・・・。
(ヒントは、地下道内。)
それを観た、マモル推しの姐さん達は、
【あぁっ。マモちゃん、ダメだって。】と、泣きながら
食べ終わった夕飯をリバースするでしょう。お覚悟を。

それでは。