こんばんは。
アマゾンズ11話です。
この回は俺が一番好きなシーンがいくつかあります。
ただ、画像が多いです。ご了承ください。(汗)
さて、前回シグマとの戦闘でお腹に風穴が開いたオメガからスタート。
マモル:ねぇ。水澤くん。起きてよ。水澤くん。
シグマは変身を解除し、不敵な笑みを浮かべ帰っていく。
戦いを観ていた水澤(令華)本部長が・・・。
水澤本部長:急いで本社へ。
と駆除班に指示を出す。
水澤本部長と秘書の加納も急いで本社へ向かう途中。
橘本部長とすれ違い・・・。
橘本部長からのメールで、【トラロック阻止】の指示が来る。
(要するに、これは会長命令だよ。という意味)
さて、加納はこの指示に従うのか。
一方、本社の処置室に到着した悠と駆除班。
悠が、かなりヤバい状態。このまま帰らぬ人・・・。じゃないな。
帰らぬアマゾンになってしまうのか!?
悠を心配する駆除班。
マモルは、自分がシグマとの戦闘でモグラアマゾンに
変身しなかった事で自分を責めていた。
そこに、水澤本部長到着。
志藤さんが、シグマの件で抗議するが、内輪もめをしている
場合ではないと諭される。
そして、水澤本部長から明日、トラロックを開始します。
M(マモル)は避難させなさい。半日は街がガスで覆われます。
(ガス)マスクではもたないでしょう。といい、処置室へ向かう。
水澤本部長が処置室に入った途端。
何と瀕死状態で医師たちの処置が終わり、食事を与えたら
悠が(牛)肉をむさぼっていた。驚異的な回復力。
その姿を見た水澤本部長は・・・。
【悠。やっぱりあなたは・・・。フフフ。フハハハ・・・。】
何か、この母親(水澤本部長)おかしいぞ。
一方。七羽さんは、トラロックが開始されると仁さんも危ないので、
【じゃあ逃げないと】という。
仁さん:そうだな。俺が真っ先にやられたら結果確認出来ないもんな。
ちょっと温泉でも行く?金無いけど。(笑)
驚異の回復をした悠は・・・。
悠:母さん。本当にやる気?4000の実験体を皆殺しにするなんて。
水澤本部長:まだ、そんなことを言ってるの。
悠:でも・・・。今日なんて急すぎる。
水澤本部長:今日やろうと明日やろうと実験体には同じなの。
悠:でも・・・。実験体だって生きてるのに。
水澤本部長:生きてる。と言えるのかしら?結局あれは、
ひたすら、タンパク質を求める人工物よ。
しかも人を食べるとなると駆除するのは当然でしょ。
水澤本部長:でも。あなたは違うわ。決定的にね。
造った私が言うんだから間違いないわ。
水澤本部長:自分が人間なのか?前に聞いたわね。
確信したわ。あなたは人間よ。
フフフ。自分でもわかるでしょ。
※やっぱ、この人(令華)は
(悠を)養子にしてる割には親らしくないよね。造っただなんて・・・。
何だかんだ言って悠を物扱いしかしていない。
悠:わかるよ。僕も同じだ。わからないと思うけど、
いつもおなかが空いてしょうがない。
悠:僕も実験体と同じ・・・。アマゾンだよ。
と、親子のやり取りの間に、秘書の加納が動き出した。
トラロックの起動スイッチを奪い去ってしまう。
悠は黙って見逃し、駆除班と合流。駆除班と一緒に避難しようとすると・・・。
悠:避難する必要ないです。
秘書の加納がトラロックの起動スイッチを持って逃げましたから。
僕はそれをわざと見逃しました。
志藤さん:何!?(怒)
※そりゃ怒るわな。せっかく実験体を一掃できるはずだったのに。
加納が逃げようと車を走らせていたところ・・・。仁さん登場。
仁さん:珍しく、(水澤)本部長さんに頼まれちゃった。
加納が車をバックにし、逃げると同時に前原(死人)登場。
仁さん:アマゾン。
前原:アマゾン。
(効果音)アルファ。
(効果音)シグマ。
アルファVS・・・。
シグマの戦いだ。
黙って行ってしまった仁さんを心配する七羽さん。
※いや~。七羽さんの爪の垢を煎じて、ここに来る姐さん(ままぞん)達に
飲ませたいもんだね。ぷぷっ。( ´艸`)
志藤さん:おまえ。自分が何したかわかってんのか?
悠:わかってますよ。でも、あのレストランの人達みたいな
(覚醒していない)実験体まで。
志藤さん:人じゃない虫(実験体)だ。
悠:虫ならいいんですか。
志藤さん:あぁ。そうだ。
志藤さん:おまえも散々狩ってきただろうが。
※もう志藤さん、ブチギレ状態。
悠:全部に同じ気持ちになんて持てないですよ。
志藤さんと悠が喧嘩状態に入りそうな時に・・・。
三崎:マコ(志藤さんの事)さん。鷹山仁がシグマと戦闘に突入したって。
悠を置いて行こうとした時。マモルが・・・。【ダメだよ】
一方、アルファVSシグマの戦闘。
シグマの膝蹴りが・・・。
相当なダメージで、変身が解けてしまい倒れそうになった時・・・。
おっと。踏ん張った!
シグマ:どうして倒れない。
仁さん:倒れたくないからに決まってんだろが。
※くぅー!カッコイイ。仁さん。
俺なんか、しょっちゅうここに来る姐さん達にスリッパツッコミ喰らって
倒れっぱなしだっちゅうのに。
仁さん:死んでるやつにはわからねぇだろうがな。
シグマが再度、トドメを刺そうとした、その時・・・。
悠が突っ込んできた。そして・・・。
駆除班も到着。
志藤さんが5円玉を弾き・・・
ここから回想シーン。
マモル:同じチームでしょ。
マモル:一緒じゃなきゃ。
マモル:喧嘩もしないでよ!
マモル:お金なら有るから・・・。みんな一緒に行こう。
みんな、マモルから一本取られる。
回想シーンが終わり。
志藤さん:いくぞ。あの新種の虫を・・・。狩る。
一つになった駆除班達の・・・。
戦闘が始まる。
そして、弱った仁さんにマモル、悠が食べているハンバーガーを渡す。
志藤さん:卵じゃねぇがな。
仁さん:背に腹はかえられないか。
(要はタンパク質の補給)
タンパク質の補給完了。
(効果音)アルファ。
仁さん:アマゾン。
※くぅー。ここもいいですね。仁さんのアップのままの変身。
目が緑色に光るんですね。
シグマVSアルファ、オメガ、駆除班の戦闘。
※これを観ると、あぁ。スーアクさん達の綿密の段取りで成り立つんだなぁ。
と、つくづく思います。
シグマの隙を突き、三崎とフクさんの弾丸、同時発射。
シグマの動きが鈍くなり・・・。
アルファの必殺技と・・・。
オメガの必殺技が炸裂する。
シグマが一旦、倒れるがすぐに起き上がる・・・。が、しかし。
やはり、元々は死体。一旦、退却しようとするシグマの背後から・・・。
モグラアマゾン(マモル)が、トドメを刺す。
変身を解除したマモルが5円玉の穴から覗き込む先には・・・。
安らかに眠る前原の姿。
志藤さん:やっと休めるな。淳。
溶けて無くなった場所に5円玉を置く、マモル。
やっかいな死体にアマゾン細胞を移植し、生物兵器化する計画は、
これで無くなった。
一方、野座間製薬では、秘書の加納が水澤本部長の下へ帰って来た。
※何だったんでしょうね。加納って。
そして、会長室では・・・。
天条会長:アマゾンシグマは物を喰わぬとか。
橘本部長:はい。生命体として究極と言えます。
天条会長:物喰わぬ生命体など最弱にして下劣。と、説教。
橘本部長:では、トラロックは・・・。
天条会長:面白いではないか。生命に絶対は無い。
100%駆除するのは不可能。
そこから生き残るのは必ず出る。
既存のアマゾン体の中から、あるいは・・・。
天条会長:人でありながら、アマゾンとなった鷹山仁。あるいは・・・。
天条会長:水澤(本部長)くんが造り上げた第3のアマゾン(悠)か。
志藤さん:全部に同じ気持ちを持てない・・・か。だが、
俺達はそう出来ねぇ。建前でもな。
悠:はい。
いつものハンバーガーを食べるマモル:これ、あんまり美味しくない。
一口もらう三崎:いつもと同じだって。
何故か、三崎を見つめるマモル。
そのわけは・・・。
レストランで、カニアマゾンとの戦闘の際に・・・。
力をつけようとしたモグラアマゾン(マモル)が、床に落ちていた
人肉ハンバーグを誤って食べてしまったのであった。
何気にマモルを見るフクさん。
三崎を見つめるマモル・・・。そして。
マモルが舌なめずりをしてしまう。
(今まで、ハンバーガー(牛肉)でよかったのに・・・。)
※マモル推しの姐さん達には、大サービスショット。
姐さん達のままぞん細胞が覚醒しなきゃいいんだけど・・・。
嫌な予感しかしない・・・。
ああっ!
姐さん達の口からマーライオン並みのヨダレが・・・。
姐さん達:デヘヘ・・・。たまんねぇな。イケメンの唇。
その旦那さん:(仕事から帰宅)ただいま。おーい。飯にしてくれ。
そのお子さん達:無駄だよ。アレみてよ。
その旦那さん:あちゃ~。あーなると。俺の声も聞こえないもんな。
仕方ない。飯行くぞ。
あーあ。ご家族放置状態が・・・。
しかも俺のBLOGに・・・。
また掃除しなきゃなんないじゃん。もう。ヽ( )`ε´( )ノ
次回の12話。
せっかく、駆除班を一つにしたマモルと、その駆除班に悲劇が・・・。
(ヒントは、地下道内。)
それを観た、マモル推しの姐さん達は、
【あぁっ。マモちゃん、ダメだって。】と、泣きながら
食べ終わった夕飯をリバースするでしょう。お覚悟を。
それでは。

















































