こんばんは。
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あっ、タイトルですが。
別に風邪をひいたわけではなく・・・。
日曜日にこのDVDを観たもんで。
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー。
まだ観ていない方もいると思いますので、
あまり多くは語りませんが・・・。
いやー。前半から中盤にかけては、よく出来ていたと思います。
最初のシーンで、映司、アンク達と幸太郎、テディ達が出会うシーン。
って、何故、幸太郎が知らない事をテディが知っている?
最初から笑えた。
40年前のシーンで子ども達が
ショッカーの魔の手に・・・。
と、そこへ・・・。
「待てーーーーーーっ!!」
「レッツゴー!!ライダーキック」のBGMと共に、
ライダー1号、2号の登場。
これこれ。この声。
俺が、「おおっ。ゾクゾクした~ぁ。」って、なったの。
前のオールライダーの時は似た声の声優さんを起用していたけど、
今回の作品は本物(声の出演のみ:藤岡弘、さんと佐々木剛さん)の声。
いやー。迫力あった。
やっぱ本物は違うね。
平成ライダーには無い、この演出。
つくづく俺が昭和の人間って気づかされたけど。(笑)
平成生まれの人には絶対解らない部分だなぁ。
ただ個人的に残念なのは1箇所。
タイトルの「電王」は幸太郎のNEW電王という事なので
後半、電王は登場しますが変身はモモタロスで行ないます。
あっ、言っておきますが別にモモタロスや幸太郎が
悪いというわけではありません。
まぁ。良太郎から、イマジン退治は孫の幸太郎に
任せてあるという意味なのでしょう。
それに、この作品は仮面ライダー40周年記念作品ですから、
電王や良太郎に固執するわけにはいきませんからね。
あとここでは言いませんが、何でモモタロスから「アレ」が出るのさ。
イマジンなんだから出るわけないじゃん。(ここはDVDでご確認を)
1つ疑問があるけど、あれだけのラストシーンなのに、
少し前のシーンで・・・。
この4人を入れた理由って何だったんだろうねぇ・・・。
(全部、石森章太郎先生の原作だから、えーい。ぶち込んじまえーっ!ってこと?)
人造人間キカイダー
人造人間キカイダー01(ゼロワン)
※ちなみにキカイダーとキカイダー01は兄弟です。(01が兄、キカイダーが弟)
そして、仮面ライダーWのデザインはこのキカイダー達が基になっているらしい
と、あるサイトに書いてありました。(なるほどねぇ)
イナズマン
快傑(かいけつ)ズバット
※ズバットとライダーV3の声は、宮内洋さんご本人です。
この4人。
俺にはよくわかりませんが、パパさん世代には大ウケってことかな?
そして後半では・・・。
最後の最後、ショッカー首領との対決シーン。
ここでは書きませんが、いいんだか悪いんだか、もうてんこ盛り盛りすぎっ。
明日、間違いなく腹こわす。っていうくらいのシーンでした。(笑)
とまぁ。こんな感じです。
あとはDVDでご確認を。
それでは。












